楽しいエンタメのレポートと、アメリカ写真をアップしています!


by maya_c
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

草刈民代さん。

昨夜、たまたま見ていたテレビで
草刈民代さんの特集番組をやっていました。

NHKのワンダー×ワンダーという番組の
再放送でした。
(水曜深夜 0:45~1:34)

タイトルは
『シャル・ウィ・“ラスト”ダンス?』

主人公は草刈さんでしたが
ご夫婦の姿も紹介するという番組でした。


なくなってしまうと寂しいのでコピペさせて頂きます。

番組HPより・・・


日本を代表するバレリーナ、草刈民代。
しかし、その華やかな舞台の蔭には、限界に立ち向かうワンダーな姿があった。

8才からバレエ一筋に、酷使し続けてきた体。
腰、足首。痛まない日はない。

そんな妻の姿を、映画監督の周防さんは結婚以来撮り続けてきた。
最後の舞台に向かう1人のダンサーと見守る夫。夫婦のワンダーに迫る。


WONDER1
表現へのこだわり
40歳を過ぎ円熟味を増した草刈さんは、更なる高みを求めてパリを訪ねました。これまでの自分の表現に、新たな可能性を追求したいと考えたのです。パリ・オペラ座のバレエ教師、ギレーヌ・テスマールさん。彼女からは、これまでの草刈さんの発想に無かった「瀕死の白鳥」の新しい解釈が示されました。草刈さんの、表現への飽くなき探究心から生まれた新たな「瀕死の白鳥」。その劇的な変化をご覧下さい。


WONDER2
見つめ続けることは“愛”
周防さんが監督をした大ヒット映画「シャル・ウィ・ダンス」。草刈さんの凛としたたたずまいにヒロイン役を一瞬で決めて以来、人生のパートナーとなった2 人。それ以来、バレリーナとして心身ともに充実していく草刈さんの姿を周防さんはカメラに収め続けました。結婚後、初めて周防さんがカメラを回した時の映像や貴重なプライベート映像も特別に紹介。二人のおしどり夫婦振りや意外な一面をご覧いただきましょう。


WONDER3
引き際の美学
草刈さんが最終公演に決めたのは、世界のバレエ界を代表する巨人、ローラン・プティの作品「切り裂きジャック」でした。周防さんはビデオカメラを置いて一人の観客として草刈さんの最後の舞台を見つめます。8歳から35年間、バレエだけの半生を送った一人の女性が、これまで自分を支えてくれた多くの人たちへの思いを胸に今日その最後の時を迎え、今、幕が上がります。



という内容でした。

草刈さんの姿にも感動でしたが
ご夫婦愛にも感動。

とくにご主人の周防監督が草刈さんを撮り続けているということ。
彼はひたむきに努力する人が好きなんだろうなぁー。
女性(妻)としてはもちろん
人間としても
彼女を愛し尊敬しているんだろうなぁー。

夫婦が長続きする秘訣は
「尊敬」という気持ちだといいますよね。

あぁー
草刈さんの舞台
観たかったなぁーーー。

瀕死の白鳥・・・そして、切り裂きジャック・・・
素晴らしいバレエでした。
生で観たかったです。

そして何より
練習している姿、プライベートの姿・・・本当に美しい。
凛という言葉がピッタリ。

そして
深ーーーく自分の怠惰ぶりを反省する私・・・。^^;;
[PR]
by maya_c | 2009-07-23 10:12 | 今日のメモ