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by maya_c
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(コンサート)松任谷由実“VIVA!6×7”ツアー2004-2005

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はいっ。
今回も行ってまいりましたよっ!

思い起こせばユーミンとの出会いはエレクトーン。
中学生の頃のエレクトーンの先生のおかげなのです。

エレクトーンの発表会に
ユーミンの曲を先生から与えられてからというもの
彼女のアルバムにハマり・・・
(それまで聴いたこともなかった!)
明けても暮れてもただユーミンばかり聴いていました。

学校でも
だんだんとクラスの友達を巻き込み
休み時間にはユーミンの曲を大声で歌い(←迷惑で嫌われていた(笑))

初めてユーミンのコンサートに足を運んだのは
高校生になった時。
あの時の感動は今でも忘れられない。
自分の力でコンサートというものに出かけたのは
ユーミンが初めてだったから。
なんだか「大人」の世界を覗いてしまったような感覚があったなぁー。

あの頃、ユーミンのファンは

1、頭のよい中学生
2、お洒落な女子高生
3、暇な女子大生
4、モテないOL(笑)

と言われていたくらい
コンサートは女の子がほとんどでした。
10代、20代の女の子ばかり!
お洒落な都会的なお姉さんが多かったと思う。

そのユーミンもアルバム通算33枚?34枚?(ベストを除いて)

今回は
最新アルバム「VIVA! 6×7」のツァー。
6月まで続きます。

ワタシは去年の夏の逗子マリーナ以来のユーミン。
(去年の逗子は過去最高だと思ったくらいよかった!)

やっぱりワタシの1年365日の生活の中に
せめて1日か2日はユーミンの日を入れないとだめです。
バッテリーが切れてしまうよ、きっと。

ワタシたち世代は皆がそうだと思うけど
1曲1曲、全ての曲が思い出とかぶるんだよねぇー。

今回のコンサートは
高校生の頃に行ったユーミンのコンサートに似ていました。
懐かしさがこみ上げてきましたよー。

日々の忙しさの中で
落ち込んだり凹んだり泣きたくなったり
そんなこともあるけど
そんな時には
そうだ!ユーミンと共に過ごした日々があるじゃないか!って
その頃の気持ちを思い出せばいいんだ・・・と思いました。

今回一緒にコンサートに行ったのは、デザイナーのKさん。
知り合ったのは2年前なのだけど
(こちらもインターネットが元の出会いだわ!)
それまで育ってきた環境も仕事も全く違うのに
あぁーやっぱり
みーんな自分の青春とユーミンがかぶるんですねぇー。

帰りに韓国料理のお店に連れてってもらい
しばしユーミンに浸りました。
またユーミンカラオケしましょう!
韓国にも行きたいですねー!
Kさんは韓国から戻ったばかりでお土産を頂きました!
(美顔パック!今夜やってみる!)

そうそう
少し前にユーミンのファンの掲示板で
ゲイの方の書き込みがあって
それがとっても頭に残っていたの。

ユーミンの詞の世界に自分を重ねてユーミンを聴く人はたくさんいるけど
ユーミン自身の姿に自分を重ねて見ているのはゲイの自分たちだけだと。
昨日のコンサートでは
そんなことも思い出しながらユーミンを見ていました。

『みんなが戻ってきたくなった時に歌っていたいから・・・』
こんな感じのことを最後に言っていました。
ちょっぴり寂しくなってしまいました。
(ニュアンスを違って受け取っていたらごめんなさい)

もちろん
この言葉の後には
『これからもずっと歌い続けます!』でしたよー!

ずっとずっと
ぐいぐいとワタシたちを常に引っ張っていてくれたユーミン。
ワタシたちの憧れだったユーミン。
常に強気だったユーミン。

ユーミンがコンサートの後半で涙声になってしまうようになったのは
いつからだったかなぁー。

『本当にいつも応援してくれてありがとう。
何もお返しはできないけれど・・・』

そんなことナイナイ!

お洒落な大人の世界。
女性としての素敵な生き方。
恋愛のあれこれ。
そんなものをユーミンの歌の世界で学んでいたワタシたち。

はたして
そんな大人の世界に今いるのかなぁー。
ユーミンは今でもそれを示してくれている。
もっともっとお洒落しよう!
ユーミンのように!

(2005.5 東京国際フォーラムホールA)
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by maya_c | 2005-05-18 11:24 | 舞台・コンサート・イベント