楽しいエンタメのレポートと、アメリカ写真をアップしています!


by maya_c
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今を精一杯に走るCAの公演!『桃太郎』を観てきました!

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CA SOUND THEATER vol.4 『桃太郎』を観てきました!

先日の千葉マリンスタジアムでのパフォーマンスでは
まさに日本版ブラストだなぁーと感じましたが
今回のこの公演では
CA版『桃太郎』のストーリーに基づいたステージングで
演奏は全て舞台裏で行われ
ステージ上ではストーリーが展開されていました。
セリフはなく、動作による演技のみ。

ラッキーなことに
最前列中央のチケットをいただいたので
出演者の目の表情から汗から・・・全てを目の前で感じることができ
ドキドキしながら鑑賞しておりましたー。

トクに驚いたのが
迫力ある殺陣のシーン。

元ジャパンアクションクラブ出身の殺陣師の先生などに
ご指導を受けられたようですが
迫力のある殺陣のシーンには本当にビックリ。

楽器を演奏し、フラッグを操り、ダンスにお芝居に・・・
何から何までやってしまうCAの方たちですが
今回はそれに「殺陣」の演技も加わり
これはもう想像以上の努力が積まれていたのでしょうね。

一番前の座席だったこともあり
振り回されている剣がこちらに飛んできたらどうしようと思うくらい
すごい迫力で・・・

殺陣のシーンのある舞台はそんなに観たことがなかったのですが
(観たとしても遠くからだったので)
興味がわきました。
殺陣にもきっと色々あって、奥が深い世界なのかもしれません。
機会があったら調べたり鑑賞したりしてみたいですね。

男性が殺陣をやって迫力が出るのは頷けるのですが
今回ものすごくカッコイイと感じたのは
女性がそれを演るシーン。

役柄でいうと
白虎将翠漣と玄武将祝珂という本来なら敵(鬼)側の側近の役のお二人。
棒を振り回すシーンや
玉のついた鎖を自在に振り回すシーンは圧巻でした。
演じていらした女性に惚れました。^^;;

同じく敵(鬼)側の側近で
青龍将李醒と朱雀将李舜という姉妹のシーンでは
姉を倒されてしまった李醒が叫んで立ち向かうシーンに
ホロリと涙がこぼれてしまいました。

普通なら
正義の味方、桃太郎側の立場になって鑑賞するのでしょうが
鬼側の「鬼には鬼の正義がある」世界に感銘しました。

もちろん桃太郎側の方たちも素晴らしい。

口笛も相変わらず美しく♪

とくに桃太郎の役の方の目の演技にやられました!
あ、目の演技なら、温羅(鬼側主役)の方もすごかったです!

あと
今回、とても興味を持って楽しんだのが衣装。
桃太郎の羽の部分や
温羅のうろこのような部分がとても素敵でした。

青龍と朱雀の「青」と「朱」の対照を取り入れた衣装も綺麗で・・・

衣装、かなり目を引きました。
全ての衣装が
この舞台で大きな役割を果たしていた気がします。
(カラーパンフレットを購入してよかったです♪衣装をじっくり楽しめて嬉しい♪)


さてさて!

CAさんの次回公演は、来年3月7日~9日だそう。
新宿シアターアップルにて。

私がとても好きだと思った書芸も出てくるといいな!
何より
生命を叫び、踊り、演奏するCAさんの迫力あるステージを期待しています!
今回はステージ上での演奏が最後だけだったので
迫力ある演奏シーンをたくさーん観たいなぁー!
楽しみっ♪

CA公式サイトはこちら
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by maya_c | 2007-09-10 12:01 | 舞台・コンサート・イベント