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by maya_c
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2008年・初ミュージカルは、劇団四季『WEST SIDE STORY』でした!

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劇団四季 WEST SIDE STORY

初めて劇団四季のミュージカルを観たのは
かれこれ20年?いや、それ以上前のことかも。
それが"WEST SIDE STORY"でした。

その頃から劇団四季のミュージカルを色々と観始めて
ミュージカルが大好きになり
それ以外の東宝系などのミュージカルも見始めて
やがてニューヨーク、ブロードウェイ・・・
これが私のミュージカル大好き歴であります。

今日、めっちゃ久し振りに
この思い出の"WEST SIDE STORY"を観ました。
なんといっても
加藤敬二さんの素晴らしいダンスを観るために。

四季の出演者は
会場に行くまでわからないので
ベルナルド役、変更しちゃってるかなーと、ちょっぴりドッキドキでしたが
今年はなんとなくラッキーな勢いがありそーなので(←私)^^;;
大丈夫!絶対に加藤さん!
・・・と
自信を持って出かけました。
そして、加藤さんのダンスをちゃんと観ることができました。
うひひ。
今年はこの勢いでハッピーな年にするぞ!

さて
WEST SIDE STORY・・・
もう映画でも舞台でもよく知られていますが
舞台は1950年代後半のニューヨークの下町、ウェストサイド。
不良少年グループ、イタリア系移民のジェット団と
プエルトリコ系移民のシャーク団の縄張り争いで物語が始まります。
うーーーん
色々なところから移民、人種が集まっているアメリカ。
当時の社会問題でもあった
若者たちの人種間の対立を描いています。
アメリカには黒人差別問題だけではなく
このWEST SIDE STORYに出てくるように
白人とプエルトリコ系とか
アジア系、アラブ系
などなど様々な人種問題があったのですね。
でもマリアとトニーの人種を飛び越えた愛によって
大きな共感を得られるのですね。

このWEST SIDE STORY
とにかくダンスがイイ!
シャーク団やジェット団のメンバーが揃って踊るシーンや
体育館でのダンスパーティーでのシーンなどなど
見ごたえ満載です。

そしてもちろん音楽も素敵です。

WEST SIDE STORYのナンバーの中でも
『トゥナイト』などはとても有名ですが
私が特に好きなのは
シャーク団の女たちが
プエルトリコを懐かしんでいる仲間に対して
アメリカで始まった新しい毎日を楽しみに歌い踊る『アメリカ』と
ジェット団のメンバーがいつも自分たちを苦しめるお巡りさん、クラプキー巡査を
皮肉って歌い踊る『クラプキー巡査』
吹奏楽などのステージでもこのクラプキー巡査が演奏されると
自然にこのシーンが目に浮かんで笑顔になってしまいます。

やっぱりこのミュージカルは
音楽があまりにも有名なので、観ていても楽しいですね。

さて
東京・四季劇場「秋」で上演していたWEST SIDE STORYは
いよいよ1月20日(日)が千秋楽です。
でもでも!
アンコール公演ファイナルが決定したそうで
23日(水)~28日(月)に上演されるそうです。
まだの方はぜひ!

そして2月からは
京都劇場で上演されるそうです!
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by maya_c | 2008-01-13 22:17 | 舞台・コンサート・イベント