楽しいエンタメのレポートと、アメリカ写真をアップしています!


by maya_c
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カテゴリ:舞台・コンサート・イベント( 110 )

30th Anniversary KAHO Tonight
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島田歌穂さんのコンサートに
行ってきました!

こんなにミュージカル好きのワタシが
歌穂ちゃんの舞台を今まで観ていないなんて
モグリとしか言えないですよね。^^;;

なぜか
レミゼも歌穂ちゃんじゃない日に行っていたり
スレ違いばかりでした。
とっても気になっていたのに。
歌穂ちゃんの歌、大好きだったのに。

でもこれからは
精力的に歌穂ちゃんの舞台を観たいと思います!
もぉーホントに素晴らしかったもの!
また素敵な出会い!

う~こさん、そなぁちゃん、ホントにどうもありがとう!
前から2列目の中央。
素晴らしい歌の数々、心の底から堪能いたしましたわっ♪
ホントにホントに楽しかったです。
夢のような素敵な時間が過ごせました。
どうもありがとう!

青山劇場。

客席に入ったら
『こちら、歌穂ちゃんのお婆ちゃま!』
ってご紹介をされて
歌穂ちゃんのお婆ちゃまから
『来て下さってありがとうございます。』とご挨拶されて
感激してしまいました。
笑顔が魅力的な素敵なご婦人でした!

さてさて!コンサート!

なんと、デビュー30周年記念ですと!
30周年なんて、びっくり。
でも実は歌穂ちゃんは
小さな子供の頃にデビューされているのでした。
(ロボコンのロビンちゃん役)

ミュージカルの曲中心で
そのストーリーのトークもとりまぜながら
思い出話と共に
抜群の歌唱力で、ミュージカルの名曲を熱唱。

葉っぱのフレディーとか
ジーンとするシーン、歌もたくさんあって
もう途中から涙が止まらなかったよぉ。

絶対に感動して涙するだろうと思っていたので
アイラインとかマスカラとかして行かなかったんだけど
ホントに正解だった。よかった。(笑)

二人の男性ダンサーと共に
ダンス・シーンもあり
さすが舞台俳優!と感動しました。

歌穂ちゃんの最新アルバム、買ってきました。
ホントに歌がうまいの!
今も聴いてるよ!

今年のクリスマスは自分のために
歌穂ちゃんの過去のアルバムを2~3枚揃えようと思っています。
1枚も持っていなかったので。

今日もしみじみ思いました。
ワタシがこうして舞台やコンサートに行くのは
自分のためだなって。

こうして毎日、勉強して努力を積んでいるひと
そしてさらに
これからの未来に夢を持って頑張っているひと
ホントにいい刺激がもらえるのです!

素晴らしいですよ!ホント!

ワタシも頑張ろう!
へへへっ。
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by maya_c | 2004-11-20 23:50 | 舞台・コンサート・イベント
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この日の思い出はまた後日に
アップしまーす!
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by maya_c | 2004-10-30 10:56 | 舞台・コンサート・イベント

BIG RIVER

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思い出はまた後日に
アップしまーす!
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by maya_c | 2004-10-30 10:53 | 舞台・コンサート・イベント

TAP MAN 

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りんかい線に乗るのは3回目。
天王洲アイルの駅は初めて。
アートスフィアに行くのに2回も人に道を尋ねた。

熊谷和徳さんの『TAP MAN』に
行ってきましたよぉー!

先日の稲本響さんのライブにも突然参加されて
そのタップを見た時はもぉ~鳥肌が立ちました。
タップを踏んでいる時の彼の表情。
何かにとりつかれたように動く足とカラダ。飛び散る汗。
即興で表現するピアノとタップのコラボレーション。
(ライブについてはまた後日!)

昨日のTAPMANこと、熊谷さんのステージは
映像を作られている奥秀太郎さんの監修という事もあり
スクリーンでも楽しませ
ステージ全体も立体的な造りで
タップ+視覚でも楽しませてくれました。
左右対称にほんのわずかなズレをつけて映したり
手の動きに影をつけて鳥のように見せたり…
などなど
スクリーンとコラボしてタップを見せるシーンがたくさんあって
映像の世界も
その映し方一つとっても
こんなに奥が深いんだなぁーと感心しました。

そして
ピアニスト、稲本響さんとのコラボレーション。
これはホントにすごい。
その時に感じるインスピレーションで即興的に
タップとピアノで表現するのだけど
二人がまさに響き合ってます。
響さんは、ピアノの弦の上にいろいろな秘密兵器を置く事によって
ピアノの音色を変えてしまうのです。
初めてそれを見た人
そして
その音を初めて聴いた人は
もぉーびっくりだよ。
おもちゃのピアノも登場したり、可愛い演出もありました。

熊谷さんのタップ。
とりつかれたようにタップを踏んでいる
彼の姿を見ていると
なんだか泣けてきちゃうんだよね。
彼は何のためにタップを踏んでいるんだろう。
タップだけで
生きること全てを表現しています。

何かを失ったような
失恋した時のような
なんだかとっても切ない気持ちになったりもしました。
最後はノリノリで♪

タップも奥が深いです。

生きてるってホントに面白いなぁーって
あらためて思いました!

本当に行ってよかったよ!
ありがとう!

それにしても
またまた頼もしい20代の人たちの
素晴らしい感性に打ちのめされました。
ニッポンの未来は明るい!(笑)

写真・・・
ユーミンからのお花を見つけて
思わず撮ってしまいました!
お洒落なユーミンらしいお花だなぁー高そうだなぁーと。^^
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by maya_c | 2004-10-16 09:21 | 舞台・コンサート・イベント

ミス・サイゴン

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あぁー泣いたぁー!鼻水たれたぁー!
・・・という感じ。

いやぁー感激だわっ。
ミス・サイゴン!
やっぱしすごいミュージカルですわー。

カーテンコールでは
客席みーんな総立ちでしたよぉー♪

ホントに今日のよかったもん!

やっぱし市村サンは
まだまだやんちゃなエンジニアでいて欲しい!
アメリカン・ドリーム☆よかったぁーーー♪

昔の本田美奈子サンの印象が
ワタシの中に強く残っておりましたが
松たか子さんのキムも本当に本当に素晴らしかった!
ファンになっちゃった。
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by maya_c | 2004-09-30 00:20 | 舞台・コンサート・イベント

42ND STREET

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「42ND STREET」についてのお喋りは
また後日・・・♪
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by maya_c | 2004-09-19 00:08 | 舞台・コンサート・イベント

ポーギー&ベス

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ニューヨーク・ハーレムシアター来日公演「ポーギー&ベス」

最近舞台ばかり観に行っていて、お金使い過ぎなので
行こうかどうか迷っていたのだけど
ぐわぁーーーやっぱりこの機会を逃したら
いつ観れるかわからないっ☆
そんな事を考え、一番安いD席のチケットを買いました。

だけどだけど
ホントに行ってよかった!

最近、すごいのばかり観ちゃって
ちょっとやそっとの事には感動しなくなっちゃったんじゃないか・・・って
密かに自分を心配していたんだけど
やっぱり物凄いものには感動するんです。

「ポーギー&ベス」って下調べもせず
黒人ミュージカルだと思って出かけたのですが
いきなりビックリ!

最初からなんだかとっても質が高い。
ミュージカルというより、くくりはオペラです。

音楽は、ガーシュイン。

ガーシュインの音楽を好きになったのは
ミュージカル、「クレイジー・フォー・ユー」だったので
あのノリを勝手に想像して行ったのですが
昨日のはまた少し違う感じでした。

クラシックとポピュラーと黒人音楽が混ざっているような
それも歌い方はしっかりしていて
しかも
なんといっても全てに黒人の「魂」が込められてます。

有名な『サマータイム』という曲は
この「ポーギー&ベス」で使われている子守唄なのですね。

出演者は全員が黒人。
歌唱力はものすごい高いレベルです。
ほとんどの出演者がオペラ歌手。

でもでも最後は
素晴らしい歌の技術とか舞台とか
(そういうのはもちろんだけど)
そういうんじゃなくて
彼らの魂の力そのものに圧倒されて、涙が止まりませんでした。

観てよかったデス。

モリクミちゃんもお友達に言ってるそうです。
「今回観ないと、何時観れるかわかんないよ。」と。
こんなすごいキャストはないらしいです。
たしかにホントにそうかもしれない。

ぐぐぐ・・・っと
こちらの魂も揺り動かされました。
さすがです!
物凄い迫力でした。

ストーリーも好きです。

そうそう
小錦サン(今はタレントKonishikiサン)にお会いしたのだ。
外に出たところで握手していただきました。
観にいらしてたんですね。
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by maya_c | 2004-09-09 13:38 | 舞台・コンサート・イベント
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YASUくんが所属する劇団
暫定劇団絶頂会議(仮)の公演に行きました。
(写真、ちょっと明かりが足りないけど、左側がいただいた公演チラシ。)

彼らの公演に行ったのは2回目だけど
なんだかとっても充実してた!
大きくなったなぁー!という感じ。
(前回は、リハを見せてもらっただけだったけど。)

演技はもちろんだけど
演じる事だけに限らず、視覚的な要素がかなり加わって
視野を広げたなぁーというか
「舞台」として作り上げられてきたなぁーという感じ。
見た目、大事♪

ユニークな空間を上手に利用したり
大きなスクリーンを使っていたり
幾何学模様が描かれている上をすごくキレイに動いて見せたり
ワタシは一番、最初のそのシーンが印象に残っています。
リズミカルなあのシーンは
何度も巻き戻して見たいくらい。
見た目とか、最初って肝心よぉー♪よかったよぉー♪

内容がワタシには難しくてよくわからない・・・なんて言ってしまって
ごめんね。
どうやら、よくわからないのは
SFとか苦手なワタシだけみたいです。
Oサンのダーリンは
「あんなにわかりやすいストーリーはないと思うぞ。」
とおっしゃったそうですから。(笑)
ワタシのお脳みそが足りないだけ。だから気にしないで。ごめん。

そうですねぇー。
YASUくんの新婚生活を覗いてしまったわけですが(笑)
それに関しては
やっぱり、ラブラブな恋愛してイチャイチャして
彼女にダダこねまくり甘えまくりの体験をぜひぜひ♪
楽しいぞぉー☆うはは。

彼らのことは劇団のHPでもよく目にしているので
もうだいたいみんなの顔は覚えちゃったよ。
個性派揃いで楽しいデス。
今度、全員のサイン入り色紙を1000円で売って下さい。

Mさん、握手してくれてありがとう。
どうも目で追ってしまうのは、好きだからです。ご迷惑ですか?(笑)

Mさんだけじゃなくて
YASUくんはもちろんだけど
劇団のメンバーさん、みんなみんな大好き。
女の子も男の子もみんな可愛い。

応援してます!頑張ってね!

面白くてゲラゲラ笑っちゃったのは
マリオのシーンと他にもいろいろ。

カッコよくてヒューヒューやりたくなったのは
幾何学模様の上を歩くシーンと
YASUくんが手を振り下ろすところ。

ホントにホントにお疲れ様でした!
舞台を作る大変さ、よーくわかります。
出演者だけでなく、裏方さん、受付、会場整理、その他モロモロ。
本番当日までのお稽古や準備。
終わってからの片付け、荷物運び。
ホント、大変だよね。
でもまたやっちゃうんだよね。^^

みんなみんなよかったよ!また呼んで下さいね!
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by maya_c | 2004-09-05 00:13 | 舞台・コンサート・イベント

市村正親さんパーティー

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今年も市村正親さんのパーティーに行きました。
ニューオータニ。

さすがに食事中は撮れなかったので
食後のコーヒーの最中にパチリ。(笑)

市村さんのお喋りあり、歌のプレゼントあり、質問コーナーあり、そして
お楽しみの抽選会あり。
残念ながらワタシは選ばれませんでしたが
お隣の方が映画「ホテル・ビーナス」のプレス用パンフが当たったのだ。
サイン入り!

『すみません・・・撮らせて頂いてよろしいですか?』
『どーぞ!どーぞ!』
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・・・コレがそのプレス用に配られたパンフ。↑
映画館で販売されていたものとかなり違いまーす。

抽選には選ばれなかったけど
市村サンと一緒に写真を撮ったり
(なんと!エンジニアの衣装を着てくれて!)
全員にまたまたお土産をいただきました。
クリスマス・キャロルの市村さんのラベル入りワインと
市村さんがデザインしたマグカップ。
うれちー♪
Sちゃん、誘ってくれてありがとう!
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by maya_c | 2004-09-04 23:00 | 舞台・コンサート・イベント

キャバレー

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とうとうワタシも
ブロードウェイミュージカル「キャバレー」を観る事ができました!

ニューヨークに行かなくても、ロンドンに行かなくても
ブロードウェイ作品は
トーキョーで観れるじゃないかぁーーー♪
らびゅー東京☆

トーキョーなら日本語字幕つきだし、チケットだって日本語で買えるし
うほうほじゃないかぁ♪

さてさて
ブロードウェイといえば
つい最近「42'ND STREET」を観たばかりなのですが
この「キャバレー」もブロードウェイでは
チケット入手困難なミュージカルだったわけですよ。
(ブロードウェイでは1998年から2004年まで約6年間のロングランでした。)

演出はサム・メンデス。共同演出と振り付けはロブ・マーシャル。
サム・メンデスは映画「アメリカン・ビューティー」のアカデミー賞監督。
ロブ・マーシャルは映画「シカゴ」の監督。
うぉー☆それを聴くだけでもスゴイだろーなーって思う。
(映画はこのミュージカルより後なんだけど。)

さてさて!いよいよ開演!
舞台はキャバレーの店のステージ。
ワタシたち観客は、キャバレー「キット・カット・クラブ」の客という設定でもある。
ブロードウェイでは、実際にテーブル席もあったとか!?

ストーリー自体は、2組のカップルの恋の行方を描いていたりするんだけど
でもでも
なんといってもこのキャバレー「キット・カット・クラブ」がすごいのよ。
MCや女の子たちのセクシーな踊りに衣装に歌。
カッコイイ。
(ほとんど下着だったような気もする・・・。)

そして音楽も「キット・カット・クラブ」の重要なポジション。
セクシーな衣装を身にまとい、舞台の上部で熱く演奏する。

そしてそして
このミュージカル「キャバレー」の顔は、なんといってもMCなのだ!
バイ・セクシャルな彼は、この舞台をどんどん盛り上げる進行役でもある。
女装もする。観客ともからむ。
3階席の方に向かって、「S席のチケットが買えない貧民たち~!」と呼びかける。
観客とダンスをし、「もしかして○○人の血も混じってる?」とおどける。
全てが彼にかかっているといってもいい。

2組のカップルの恋を描きつつ
このストーリーは、1930年頃のベルリンが舞台。
キャバレーという奔放な場所ではあっても
ナチスの脅威とユダヤ人迫害のあの時代・・・ストーリーは奥が深いのだ。

幕開けの時に、この結末は予想できない。

映画版「キャバレー」も観てみたいな。(映画版はライザ・ミネリ主演。)
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by maya_c | 2004-08-20 01:24 | 舞台・コンサート・イベント