楽しいエンタメのレポートと、アメリカ写真をアップしています!


by maya_c
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カテゴリ:舞台・コンサート・イベント( 110 )

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高畑・宮崎アニメの秘密がわかる。
『スタジオジブリ・レイアウト展』~その誕生から「崖の上のポニョ」まで


噂を耳にしてからずっと行きたいと思いつつ
でもなかなか行けず・・・
最後の週に突入してしまい
慌ててローソンで予約チケットを購入し
行ってまいりました!

場所は
木場にある東京現代美術館。
初めて訪れました。
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これはジブリの映画を見た方なら
どなたでも楽しめるんじゃないかなぁー。
まして
ジブリが好きな方なら・・・
それはもうめいっぱい楽しめます。^^

レイアウトというのは
アニメーションを制作する工程のひとつの段階だそう。

制作の段階は
企画→脚本→絵コンテ→(キャラクターなどの各設定)→レイアウト→作画→・・・
となっているらしいのですが
レイアウトは
実際に画面にどのように映るか・・・
「画面の構成」を設計すること、だそうです。

つまり
私たちが実際に映画やDVDで見たシーン
そのひとつひとつが
レイアウトの段階で細かく手描きされているのです。

そして
このレイアウト展では
そのひとつひとつの手描きレイアウトが
なんと1000点以上も公開されているのです!
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これは、『もののけ姫』のレイアウト。

最後のコーナーでは
これらのレイアウトが壁一面に描かれていて
写真に撮ることができます。

そして
こちらは『千と千尋の神隠し』
あのおばけたちが集まるお風呂屋さんですね。
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こんな感じで
すっごーーーく細かく丁寧に描かれています。

手描きだから
スクリーンで見るよりもあたたかい。

ホント、楽しかったです!

大変なんだなぁー。
アニメーターのお仕事ぶりに頭が下がりました。

音声ガイドでは
とても興味深いエピソードや
レイアウト原画にメモされている専門用語についての説明
そして
それぞれのコーナーの主題歌も聞かせてくれるので
本当にどっぷりと一枚一枚にひたっておりました。

時々、こんな可愛いイラストも。
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このイラスト展に訪れた方たちの
まっくろくろすけ。(笑)
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写真を撮るためのコーナーもあり
そういえば
私は撮らなかったけど
トトロのお腹の上に寝て、メイちゃんになることができるコーナーもありました。

そして
そして!

バケツに入ったポニョだよーん!
(あぁーもう一度、ポニョの映画観たいなぁー!)
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私は16時~のチケットを購入したのですが
大間違いでした・・・。
閉館までの2時間じゃ
とてもとても回りきれませんでした。
なんといっても
1000点以上の原画があって
ひとつひとつがとても興味深いので
時間が足りず
じっくり見るのをあきらめたコーナーがたくさんあり
もう泣きたくなりました。(しくしく)

うーーーん・・・4時間は必要ですね。

でもでも
行くことができたからよしとします。

明日(28日(日))で終わりだけど
またどこかで開催されるんじゃないかなぁー。

あぁーーー
娘っちたちにもお友達にも見せたかったなぁーーー☆
終わってしまうのは本当に残念!!!

ジブリ映画が
さらに大好きになりました。
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サイトはこちら。


<追記>
そうそう・・・
写真のサイズが今までより大きくなっています。
この夏、新しいデジカメを購入し
写真のサイズにまだ慣れていません。
これより小さくしてしまうと
サイバーショットの魅力が伝わらないような・・・
でもこれじゃちょっとブログの写真としては大きいような・・・
悩み中ゆえに
しばらく写真の大きさは研究です。^^;;
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by maya_c | 2008-09-28 00:27 | 舞台・コンサート・イベント
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なかなか更新できずにおりますが
今年5月20日からの約1ヶ月間
赤坂ACTシアターで
『リバーダンス』が来日公演されていました。

今年の私は
なかなかエンタを楽しむ余裕も時間もなかったのですが
だんだんストレスも貯まってきていたこともあり(笑)
このままじゃ~いかん・・・と
エイッ!
6月に入ってから
ドタバタと娘を誘って行ってまいりました。

ニューヨークでロングランを記録されていたこのリバーダンスも
ブロードウェイ公演はもう終わってしまい
噂によると
この日本公演で最後だとか?
(そんなの嘘ですよね・・・)(><)

東京公演だけでなく
仙台、愛知、新潟、富山、福岡、倉敷、大阪
・・・と公演されていたようです。

ニューヨークで初めて見て
その翌年くらいに東京で2回目を見て
そして
今回・・・3度目の鑑賞。
(いえ、赤坂千秋楽の4度目も行きました(笑))

私はタップが好きで
自分も実はちょこっと習ったりもして
(あぁータップシューズがあるのにもったいない!またやりたいぞ!)
タップのステージも何度か観ております。
なんというか
信じられないくらい細かなリズムを打つ足音が大好きなのです。

でも!
でも!

どんなタップもこのリバーダンスの迫力にはかなわないんじゃないか・・・
と思うホド
リバーダンスの臨場感って大興奮しちゃいます。

また音楽が素晴らしい。

私はリバーダンスの舞台を初めて観た時に
『あぁー生まれ変わったらバイオリンをやろう!』
と思ったのですが
バイオリンの競演もすごい迫力なのです。

リバーダンスというのは
アイルランドが自国のダンスや民族音楽
また
歴史や思想など
アイルランドの誇るべき伝統と文化のすべてを注ぎ込んで生み出した
全く新しいダンス・エンターテインメントだそう。

タップと違うのは
上半身はまっすぐ直立のまま
足だけ動かして踊るところかな。

ステージの演出で
タップダンサーも出演されていて
リバーダンスとタップダンスの違いもわかるようになっています。

私にとって
久し振りの舞台鑑賞でしたが
(それでも人と比べたら行ってるだろうというツッコミはなしで・・・)^^;;
パワーをたくさんもらって
感動して
『やっぱりエンタってすごいな!』と
ウルウルしてしまいました。

トクに舞台は
出演者からのエネルギーがもらえますね。

彼らのここまでの努力とか練習量とか涙とか・・・
それが全て舞台で発散されていて
それを客席で「感動」という形で受け止められる。

あぁーこれからも頑張るぞ!

そして!
そして!

終わってから娘と食事をしていたら・・・

偶然にも
後ろのテーブルに出演者たちがいらっしゃって♪

私たちが持っていたパンフやグッズに気づいて下さり
『ありがとう!』と。
こちらもつたない英語で感動をお伝えし・・・。

日本人の方(スタッフの方なのかな)が
『サインしてもらったらどうですか♪』と温かいお言葉をかけて下さり
ラッキーなことに
パンフにサインまでして頂き
写真も・・・。

あぁーーー
なんだかとってもラッキーでした!!!

素敵な思い出ができたあのお店に
また行こうと思う。^^

赤坂ACTシアターは
取り壊す前の劇場も味があってよかったですが
新しくできた劇場も素敵ですね!

あの辺りがひとつの街というかテーマパークのようになって
観劇と一緒に数時間を過ごすのも楽しいですね。

また行きたいです♪

下は携帯で撮った写真たちです。
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by maya_c | 2008-09-18 09:20 | 舞台・コンサート・イベント
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BLUE MAN GROUP IN TOKYO

もう何年も前から観たくて気になっていたブルーマン!
とうとう観ました!
それも東京で!(きゃーうれしー♪)

これは必見ですよー!
とにかく面白いです。
いんやぁーこんなに楽しいショーとは知らなかった。
私はずっと爆笑していたような・・・。^^;;

アメリカのお友達の家で
ブルーマンのDVDを見せてもらったことはあるのですが
やはりライブは迫力が違います!

皆さん、ぜひぜひお出かけ下さいませ。

六本木インボイス劇場は
このブルーマンのために造られた劇場なので
たぶん世界のどの国で観るよりも
彼らのショーが楽しめるんじゃないかな。
それも嬉しいですよね♪

日本人向けに少しアレンジしてあるのかなー。
とにかく
笑いのツボが、ピッタリというか、たまらなく面白いのだ。

ブルーマンを表現した言葉に
『MUSIC×ART×COMEDY』とありますが
なんちゅーか、MUSICとCOMEDYはもちろんピカイチですが
ARTの部分はもっとスゴイと思う。
なんというのかな、ハイテクを駆使しているというか
我々の視覚をとにかく驚かせてくれます。
しかも客席一体型。
お客さんもどんどん引っ張られて
彼らのパフォーマンスに参加させられます。

言葉はありません。
だからこそ、ここまで楽しませ、感動させてくれるのはスゴイと思う。

音楽のレベルも最高ですよ!
彼らは打楽器奏者、パーカッションプレイヤーなのですが
楽器にするものがユニーク。

そんなユニークな楽器を見て
あれ、やってみたーい!とムズムズしちゃいました。

とにかく
百聞は一見にしかず!デス。

これは本当にお奨めなので
観に行って下さいな!

場所が六本木とか麻布十番に近いので
ショーの帰りには
食事も楽しめるお店がいっぱいです。

現在、4月までの公演分のチケットが発売されているようなので
また4月くらいに行こうかな。

これは子供たちも楽しめますよ。
小さな男の子がゲラゲラ笑っていたのも可愛かったです!

皆様!
ぜひぜひインボイス劇場にお出かけ下さいね!
(なんだか宣伝隊長のようだ・・・(笑))^^;;

しばらく続くといいなぁー。
毎年夏に九州と山梨から来てくれるお友達に
今年はブルーマンを観せたいぞっ☆
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by maya_c | 2008-01-13 22:42 | 舞台・コンサート・イベント
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劇団四季 WEST SIDE STORY

初めて劇団四季のミュージカルを観たのは
かれこれ20年?いや、それ以上前のことかも。
それが"WEST SIDE STORY"でした。

その頃から劇団四季のミュージカルを色々と観始めて
ミュージカルが大好きになり
それ以外の東宝系などのミュージカルも見始めて
やがてニューヨーク、ブロードウェイ・・・
これが私のミュージカル大好き歴であります。

今日、めっちゃ久し振りに
この思い出の"WEST SIDE STORY"を観ました。
なんといっても
加藤敬二さんの素晴らしいダンスを観るために。

四季の出演者は
会場に行くまでわからないので
ベルナルド役、変更しちゃってるかなーと、ちょっぴりドッキドキでしたが
今年はなんとなくラッキーな勢いがありそーなので(←私)^^;;
大丈夫!絶対に加藤さん!
・・・と
自信を持って出かけました。
そして、加藤さんのダンスをちゃんと観ることができました。
うひひ。
今年はこの勢いでハッピーな年にするぞ!

さて
WEST SIDE STORY・・・
もう映画でも舞台でもよく知られていますが
舞台は1950年代後半のニューヨークの下町、ウェストサイド。
不良少年グループ、イタリア系移民のジェット団と
プエルトリコ系移民のシャーク団の縄張り争いで物語が始まります。
うーーーん
色々なところから移民、人種が集まっているアメリカ。
当時の社会問題でもあった
若者たちの人種間の対立を描いています。
アメリカには黒人差別問題だけではなく
このWEST SIDE STORYに出てくるように
白人とプエルトリコ系とか
アジア系、アラブ系
などなど様々な人種問題があったのですね。
でもマリアとトニーの人種を飛び越えた愛によって
大きな共感を得られるのですね。

このWEST SIDE STORY
とにかくダンスがイイ!
シャーク団やジェット団のメンバーが揃って踊るシーンや
体育館でのダンスパーティーでのシーンなどなど
見ごたえ満載です。

そしてもちろん音楽も素敵です。

WEST SIDE STORYのナンバーの中でも
『トゥナイト』などはとても有名ですが
私が特に好きなのは
シャーク団の女たちが
プエルトリコを懐かしんでいる仲間に対して
アメリカで始まった新しい毎日を楽しみに歌い踊る『アメリカ』と
ジェット団のメンバーがいつも自分たちを苦しめるお巡りさん、クラプキー巡査を
皮肉って歌い踊る『クラプキー巡査』
吹奏楽などのステージでもこのクラプキー巡査が演奏されると
自然にこのシーンが目に浮かんで笑顔になってしまいます。

やっぱりこのミュージカルは
音楽があまりにも有名なので、観ていても楽しいですね。

さて
東京・四季劇場「秋」で上演していたWEST SIDE STORYは
いよいよ1月20日(日)が千秋楽です。
でもでも!
アンコール公演ファイナルが決定したそうで
23日(水)~28日(月)に上演されるそうです。
まだの方はぜひ!

そして2月からは
京都劇場で上演されるそうです!
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by maya_c | 2008-01-13 22:17 | 舞台・コンサート・イベント
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今年の9月のエントリーでもお知らせしておりますが
いよいよ今週からハーレム・ゴスペル・クワイアのツアーがスタートです。

すでに私の中では
クリスマスの定番となっておりますが
5年連続の来日公演!
超~~~楽しみにしています。

皆さんにもHGCの素敵な歌声が届きますように!

世界中が絶賛する彼らの歌声に
めっちゃ元気がもらえます!
o(^^)o


HGCの公演詳細はこちらです。
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by maya_c | 2007-12-11 11:41 | 舞台・コンサート・イベント
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JACARANDA
MASANORI SERA
TWIST INTERNATIONAL


画像は世良さんの新譜であるアコースティックアルバムです。
ツイスト時代の
「あんたのバラード」「性-さが-」「宿無し」「銃爪」「燃えろいい女」をはじめ
新曲も収録されていますが
全て全てアコースティックの構成で歌われています。
ツイスト時代とはまた違った
大人の魅力がいっぱいの世良さんのアルバムです。
(もう1枚気になっているアルバムがありますが、それは最後にご紹介・・・)

そんな大人な世良さんの
アコースティックライブに行ってまいりました。
世良さんは大好きだったのですが、ライブに行くのは初めて。

きっかけは朝の番組(とくダネ!)の朝ヒットのコーナーでした。
アコースティックギター1本で
かつてのヒット曲を力強く歌う世良さんにキュン。
相変わらずカッコよくて色っぽくてセクシー!

番組の中でライブの告知をされたのですが
偶然にもそのライブ場所が
娘っちと行ってみたいよねーと話していたクラブ・イクスピアリで。
一緒にテレビを見ていた娘っちと
『おっ、ピアリだって!行ってみよっか?』ということになり
世良さんライブ、そしてクラブ・イクスピアリ、同時にデビューとあいなりました。

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イクスピアリのツリー。
いつも下から撮るのですが、今回は上の階から撮ってみました。
携帯で撮ったのですが、わりとお気に入りの1枚に。

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クラブ・イクスピアリの入口。
イクスピアリの4階にあり、素敵な入口でした。

中に入ってコートをクロークに預けて、ホールへ。

自由席ということでもうほとんど埋まっていましたが
お腹が空いていたので
バーコーナーで飲み物と軽食を買って
その近くにあったテーブルで立って食べていたら
クラブのスタッフの方が椅子を持ってきて下さいました。
そのままそこからライブを鑑賞。

客席よりも一段高くなっているし
後ろには誰もいないし
興奮すると踊ってしまう私(笑)にとっては
ベストポジションでございました。

世良さんのアコースティックギターによるソロに続き
ピアノの方が加わり
それからピアノと交代で
エレキギターやアコースティックギターの方(外国人ミュージシャン)が加わり
たくさんの曲を届けて下さいました。
私が知っているのはツイスト時代のヒット曲だけでしたが
それ以外の曲もずっしりと心に響いてきました。
ミュージシャンの方たちもすごく素晴らしかったです!

世良さんって
めっちゃカッコイイですねー!
いや、カッコイイのは昔から知っていましたが
ギターもボーカルもトークももちろん外見もとにかくカッコイイ!
はぁー
大人で色っぽくてセクシーで・・・惚れちゃいましたよ。^^;;

「銃爪」やラストの「燃えろいい女」などでは
もう立ち上がって弾けまくっちゃいました。

『まぶしすぎる~(ジャン!)おまえとの~出会い~♪』
の(ジャン!)のところでは

キャーーー!!!
世良さんったら私を指差してくれてるわ!!!(ハート&キラキラ)

と、大きな大きな勘違いをし。(笑)^^;;

私も思いっきり世良さんを指差して・・・へへっ。

あぁー100点満点のライブだったと思います。
今年のエンタで一番弾けたかも☆

世良さんのツイスト時代はもちろん知らず
そのずっと後に生まれた娘っちと行ったわけですが
あんなにカッコイイ「大人」を見せられて
チョッピリ自慢だったかも。^^

青春があの時代でよかったなぁー!

私も頑張ろう!
世良さんからそんなパワーもいただきました。

終わってロビーに出てから
アコースティックアルバムのJACARANDAを購入したのですが
もう1枚気になるアルバムがありました。

こちらです。
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WE ARE GUILD9

日本を代表するミュージシャンの方たちと
世良さんの力強いボーカルで作られているそうです。

ライブの中で世良さんが「ノムラヨシオ・・・」と言っていらしたのですが
このアルバムに野村義男さんが参加されているのですね。
野村よっちゃんのギターもいつかナマで聴いてみたいなぁー!

というわけで
CDのコーナーのスタッフの方が
こちらのアルバムもかなりお奨めして下さったのですが
とりあえずアコースティックの方を購入。

クラブ・イクスピアリもいいですねぇー♪
また何かあったら行ってみたいな。


クラブ・イクスピアリのサイトはこちら

世良公則さんのサイトはこちら
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by maya_c | 2007-11-29 21:14 | 舞台・コンサート・イベント
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日曜日に味の素スタジアムで開催されたドラムコーのイベントについて
こちらの記事の続きですー♪

さてさて!
気持ちが盛り上がっているうちにDCJチャンピオンシップの続きをば♪

写真は味の素スタジアムに到着したところ。
当日の写真はこれ1枚きりです。

とってもキレイなスタジアムなんですね。
ラッキーなことに
午前中まで続いていた雨も止み・・・♪

雨天決行ということでしたが
味の素スタジアムには観客席に屋根もあるので大丈夫。

開演時間に遅刻してしまい
これがとっても悔いを残すことに・・・。

プログラムは以下の通り。


Ⅰ、エニーキー部門
Silver Arrow Marching Band
GENESIS
SENDAI Verdures
星野学園マーチングバンド
神奈川県立湘南台高校吹奏楽部 White Shooting Stars ★

Ⅱ、ドラムコー部門(DIVISION 2)
Legend of ANGELS
Jokers ★
Phoenix Regiment
Sonic Lancers
Cherry Blossoms
Imperial Sound

Ⅲ、ドラムコー部門(DIVISION 1)
Tokyo Phoenix
The Yokohama Scouts
Yokohama Inspires ★

(※ ★印は今大会で第1位だったチーム)


今年から新しく「エニーキー部門」というラインナップが増え
今まではDCJに出場されていなかったマーチングチームが参加されていました。

エニーキーというのは「色々なキー(調)」という意味ですね。

詳しいことは私もよく説明できないのですが
ドラムコーというのは、ドラム&ビューグルコーと言って
ビューグルという楽器を使っているそうです。
そしてこのビューグルという楽器は基本キーがG(ト長調)なのだそうです。
(このあたり、ご指摘をいただいたら訂正させていただきます・・・)
なのでG以外のキーの楽器で編成されているチームは
今までこの大会には出場できなかったのですが
今年からこのラインナップが増えたことで出場できるようになったのですね。

エニーキー部門には5つのチームが
ドラムコーのDIVISION2には6つ、DIVISION1には3つのチームが
出場されていました。
DIVISION1と2は、編成されている人数に違いがあるそうです。

残念ながら遅刻してしまった私は
エニーキー部門を見逃してしまったのですが
こちらもとても素晴らしかったそうです!
あぁー後悔。

そして
DIVISION2→1と観戦させていただきましたが・・・

いやぁー
スタジアムでの鑑賞って気持ちがイイですー!!!

体育館と全然違いますね!
気分も開放的になるし
あのフィールドや大空に響き渡る音は最高なんですね!!!

全体的に年々レベルアップされていて
このDCJのチャンピオンシップというイベントそのものが
ひとつのエンターテイメントとして楽しめるようになっていると思います。

観客の私たちに
『魅せてくれる』『楽しませてくれる』のがDCJの魅力ですね。

このブログを始めてから
DCJに参加されているチームの方と知り合うことができて
今年は3つのチームにお友達がいたので
そういった場面でも楽しめました。
(が、お友達の動きを追ってしまうと全体的に楽しめなくなるのが難点といえば難点。なんて贅沢な悩み!(笑))

どのチームも本当に素晴らしかったです!
それぞれにカラーがあってどれも魅力がいっぱい。
来シーズンもまた楽しませて下さいねー!

今年はスタジアムで行われたので
だんだん空も暗くなってくるとフィールドがライトアップされて・・・
うわぁーーーキレイ!!!
これは皆さんにもぜひ味わって頂きたいですー。

このチャンピオンシップで私が好きなシーンが閉会式。
全ての出場チームが入場し並んでいるシーンは壮観です!
トクに今年はスタジアムでの開催で
閉会式の時間にはライトアップされていたので
夜空のもとキラキラ光る楽器や衣装がとっても素敵でした。

チャンピオンとなったチームのドラムメジャーさんの指揮のもと
出場チーム全体で演奏するシーンは感動的ですよね。

そしてそれぞれのチームが退場したあと・・・

チャンピオンとなったチームが
ウィナーズコンサートを行うのです。

勝利者の演奏!
これがまた盛り上がるのですね。
私も前の方に移動して・・・大興奮でしたー。

また惜しくもチャンピオンにならなかったチームの皆さんも
そのウィナーズコンサートを楽しむ姿がまた素敵!
客席もスタンディングで声援を送ります。

今回一番印象的だったのは
DCJの会長さんのご挨拶のお言葉・・・

『スタジアムでのチャンピオンシップはいかがでしたか?
スタジアムでの開催はかねてからの強い願いでもありました。
本来、ドラムコーもマーチングバンドも
そのダイナミックなサウンド、その動きを表現する場所は
インドアでなく野外フィールドで開催されるものです。
15年間、僕たちはこれがやりたくて、日々頑張ってきました。
ドラムコーの魅力を継承するためにもDCJはできる限り
フィールドでの開催をしていきます。
客席の皆さん、来年はひとりが「ひとり」連れて観にきて下さい!
これからも応援宜しくお願いします!』

客席からもあたたかい拍手。

そうですね!
ひとりがひとり、あるいはひとりがふたり以上・・・

もっともっとたくさんのお客さんに来て頂いて
こんなに素晴らしい音楽の世界があるということを
知っていただいて楽しんでいただかないと!

チケット入手困難になっちゃうくらい
味の素スタジアムでのDCJチャンピオンシップが
人気のショーイベントになるといいなぁー!

というわけで
また来年を楽しみに・・・♪


来年のための覚書・・・
・オペラグラスを持って行くべし。
・保温できるポットで温かい飲み物を持って行くべし。
・風はなくても晴れていても数時間経つと冷えてくるので、モコモコで行くべし。
・寒い日はカイロも持って行くべし。
・手袋、マフラーも持って行くべし。
・今年はひとりで行ったけれど、来年は大勢で行くべし!!!
・開催前にブログで宣伝するべし!!!
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by maya_c | 2007-11-14 14:19 | 舞台・コンサート・イベント
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DCJ All Japan CHAMPIONSHIPS 2007 @AJINOMOTO STADIUM


アメリカに行ってマーチング(ドラムコー)の大会を観たい!

これが私のひとつの夢でもあります。
アメリカのあの澄んだ青空のもと
広いスタジアムに響き渡る金管楽器や打楽器の音と
フィールドを演奏しながら動き回るあのフォーメーションと
それを楽しむ観客たちの歓声をナマで体験してみたいのです。

でもでもー!!!

日本でもとうとう始まりましたよーーー!!!

今までは体育館で開催されていた
DCJ(ドラム・コー・ジャパン)のチャンピオンシップが
昨日、味の素スタジアムで開かれたのです。

私は「ブラスト」や映画「ドラムライン」をきっかけに
マーチングやドラムコーの世界に興味を持ち
このブログにあれやこれやと書き綴っていたのがきっかけで
実際にマーチングやドラムコーに携わっていらっしゃる方と知り合う機会に恵まれました。
(それにしてもあらためてインターネットの持つ力ってすごいと思います!)

その方たちのおかげで
このDCJの存在を知ることになり
チャンピオンシップ(全日本大会)に足を運ぶのは
昨日で4回目となります。

しかしながら
今までの開催は体育館。
もちろん大好きなドラムコーなので毎回大きな感動はありましたが
昨日のスタジアムでの開催・・・
フィールドに響き渡るドラム&ビューグルの音は体育館のそれと全く違う!
演技をされている皆さんの動きものびのびと
緊張感の中にも心から楽しんでいらっしゃるような
そんな感じにお見受けしました。
何より今までと違うと感じたのが演技中の観客の歓声!
心からショーを楽しんでいるようでした。
(もちろん私も!)

だんだん日が暮れてきて
スタジアムがライトアップされると
照明に楽器や衣装がキラキラと輝いて・・・
美しかったなぁー!
なんだか夢の中の1シーンのようで感動的でございましたよ。

残念ながら
写真やビデオでの撮影が一切禁止となっていて
あのカッコよさをブログ上で写真でお伝えできないのが残念っ!

それでもスタジアムでのドラムコーの魅力を
なんとかしてお伝えしたいぞ・・・

というわけで・・・

これはお友達にいただいたアメリカのフィールドの写真。
フットボールの試合の中の1シーンですが、マーチングのシーンです。
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そして
これは私が初めてDCJの大会を観た時のもの。
場所は横浜の体育館です。
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ドラムコーの演技は本当に迫力があってカッコイイのですが
フィールドと体育館と・・・
この雰囲気の違いがわかりますよね♪
(まぁーアメリカの写真とはまだまだ観客の数など違いがありますが・・・)

日本でもチャンピオンシップがスタジアムで開催される!
この情報を知った時は嬉しかったなぁー!
なんといっても
スタジアムでショーを観るのが夢だったので!

私を含め
マーチングやドラムコーが
一般の方たちにも知られてきているのを感じますが
もっともっと大勢の方たちにこのショーを楽しんで欲しい。

トクに子供たちにも。
音楽の楽しさ、演奏することの楽しさ、きっと伝わるはずです。
学校の遠足や行事に取り入れてあげたら
素晴らしい音楽教育になると思うし
子供たち自身も楽しめると思うけどなぁー!

マーチングやドラムコーのショーは
エンタ好きの方には
ぜひとも楽しんで欲しいショーなのです。

音楽もダンスも演技も楽しめる!
マーチングやドラムコーってミュージカルに共通する部分が
たくさんあると思っています。
もともと日本人はミュージカル好きが多いのだから
きっと楽しめるはず。

全体的なレベルが年々高くなっているのは
素人の私が見ても感じます。
それと
このDCJチャンピオンシップというイベントそのものが
ひとつのショーとして完成度が高いものになってきています。
トクに昨日は
アナウンスも英語の男性の方で
DJ赤坂さんみたいなMCでめっちゃ盛り上がりましたよね。

エンターテイメントとして誰もが楽しめるショーのひとつだと思います。

しかも
スタジアムでの観戦というのはワイワイとカジュアルに楽しめる!

来年の開催が今から楽しみです!
スタジアムの雰囲気を知ってしまったので
もう体育館には戻れませーん。(笑)


さて!
ショーの内容や
感動的だったシーンがいくつかあったので
また次のエントリーでご紹介しまーす!→こちらに続きます!


(DCJのサイトはこちら
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by maya_c | 2007-11-12 23:55 | 舞台・コンサート・イベント
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劇団四季 ライオンキング


ミュージカルファンとしては
かなーり遅れて・・・

今年に入ってから
やっとやっと『ライオン・キング』を鑑賞いたしました!
しかも2回☆
四季劇場の名前に合わせたように、春と秋に。^^;;

1回目は2階席のかなり後ろの方で鑑賞。
このシートは舞台の上の方が欠けて見えてしまい、ちょっと残念。
(もちろんそれに対してのアナウンスもあり、それを承知で購入しました)
そして2回目は
1階の前から6列目だったかな?
中央の通路側(左)で、めっちゃGOODなシートでした。
知り合いの方がパーカッションの日で、それに合わせて行きました。

1回目の2階席の時は
あぁーこういうミュージカルなのね・・・と
ストーリーや音楽をやや客観的に鑑賞する感じで観ていたのですが
2回目の時は
『うわぁーすごい!この迫力が魅力なのね!だからロングランなんだ!』と
1回目の時以上に大きな驚きと新鮮さがありました。

トクに、最初に大勢の動物たちが、後方から通路を歩いて登場するシーン。
2回席から見おろして観たのとは本当に大違い!
あぁー、あの1回目のチケット代(3150円でしたが)は
もったいなかったなーと思うほど。

ライオン・キングのミュージカルは
まず、象やキリンや・・・
あの大きな動物たちを最初に見上げることが醍醐味ですね!

あの迫力ったら!
本当にビックリしましたよぉーーー☆

というわけで
できれば『ライオン・キング』は1階席での鑑賞がお奨めです!
あの見上げちゃう迫力を・・・ぜひ味わって下さい!

子供のライオンの誕生から大人に成長するまでを
描いたストーリーということもあり
前半の主役はほとんどが子役の演技。

アニーにしても
舞台に子供が出演していると
どうも「親」のような見方をしてしまう私・・・
あぁー頑張ってるなぁー!とか可愛いなぁー!とか思ってしまい
いまいちストーリーに入り込めないクセ(?)があるのですが
2回目はそれもあまり気にならず。

でもどうしても「親」の目になってしまうのは・・・
仕方ないのかなー。^^;;

ストーリーの最後はぐぐぐっときます。
やはり素晴らしいミュージカルなんだなと思いました。

お子さん連れの方もたくさんいらしていて
(CMでも「5才になったらライオン・キング!」と宣伝していますもんね♪)
中にはもう何回も見ている「通」のお子さんもいらっしゃるようでした。^^;;

個人的にはやっぱり「音楽」がイイですね!
トクに舞台両端で衣装をつけて演奏されるパーカッションは
耳だけでなく目でも楽しめます。
打楽器がお好きな方は
パーカッションが見えるシートを選んでもよいかと。
楽しいですよ♪

なんと
昨年(2006年)の7月30日に
国内通算公演回数5000回を突破したとか!

これは、日本史上最長のロングラン!
すごいですよね!

さらにさらにロングランの記録を更新中!

ライオン・キングは
これからも
子供から大人まで魅了し続けていくことでしょう♪
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by maya_c | 2007-11-03 22:46 | 舞台・コンサート・イベント
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驚異の水の演出!ステージが一瞬にして水に変わる!
ユーミンスペクタル シャングリラⅢ~ドルフィンの夢


もっと早くどんどんレポートを書いていきたいのですが
今頃になってシャングリラのエントリーをアップ。
(遅っ・・・)
でもでもこれはもう思い出に書き残しておかなくてはっ!!!
・・・なのです☆

7月は横浜アリーナに
そして
9月は代々木体育館の追加公演に
今回のシャングリラⅢは
トクにトクに素晴らしくて・・・2回も観に行ってしまいました。

アリーナに一歩入ると、会場全体が海のイメージ!
まるで海の中にいるよう♪
入場と同時に
シャングリラⅢ「ドルフィンの夢」の世界に入り込んでしまいました。

アリーナ中央に位置する360度センターステージ。
このステージがもうお見事!
あっという間にプールになったり、床ができてステージになったり・・・
すごいなー!

相変わらずやるなー!・・・というユーミンのステージング。
それにしても
想像以上に素晴らしいものでした。

今回のシャングリラは
ストーリー性をもたせたため
それを大事に考えられた選曲で
かなり懐かしいナンバーもたくさんありました。
それがまたショーにピッタリで!
1曲目からどんどん引きこまれていく選曲でした。

お気に入りのシーンはどれだったかというと
私は『時のないホテル』のシーンが嬉しかったですね。
ユーミンもカッコよかったし
アクロバットのシーンがどきどきでした。

そういえば
私の初めてのユーミン体験が
「時のないホテル」のアルバム・ツアーだったのですが
あの時はステージにホテルを作ってしまって・・・
うーーーん
私のエンタ好きは、間違いなくユーミンのコンサートの影響ですね。

ステージ上では
ユーミンの歌はもちろん
様々なアクターたちによるショーが繰り広げられ・・・
ダンスだったり、アクロバットだったり、サーカスだったり、シンクロナイズドスイミングだったり・・・。

ホント
上見て、下見て、またまた上見て、驚いて☆・・・という感じ。^^;;

またそれが
一瞬たりとも、1センチたりとも狂わずに
ユーミンの音楽にピッタリと動いて・・・
照明も舞台装置も・・・
ホントにすごいなーーー☆

最終日間近の代々木公演では
横浜でちょっと間延びするなーと感じたシーンに
たくさんの大きな風船が最上階から落ちてくる、という演出が加わっていて
もう一瞬たりとも息をつかせないくらいの
素晴らしいものとなっておりました。
ショーってやっぱりナマモノ!
2回行けてラッキーでした。

あぁーユーミンって
やっぱり特別な存在だなーと改めて思いました。

なんちゅーか・・・もう神様!!!^^

ユーミンのショーをリアルタイムで観れることの幸せ!
もっとかみしめないといけないな。
この時代に生を受けて、ホントによかったよ♪

1999年、2003年、そして今年と
シャングリラももう3回行われたのですね。
どれも印象的なシーンをはっきりと覚えているけれども
今年はトクにセンターステージだったので
どこのシートからも見やすくてよかったんじゃないかなー。

夢の世界でした。

世界水泳金メダリスト女王、ヴィルジニー・デデュー(フランス)と
日本シンクロ界のトップスター竹田美保さんも出演。
素敵だったぁー☆

デデューのシーンは本当に美しくて・・・
そこに本物の人魚姫がいるようで・・・
ユーミンの『人魚姫の夢』の世界には涙があふれました。

人魚姫デデューは
ユーミンのCDについているDVDでも堪能できます。
このDVDにも感動でした!

他にも
素晴らしいサーカスアクターの方たち
ダンサーの方たち
バンドの方たち

そしてもちろん、ユーミン!

それから
それから
正隆さんやスタッフの方たち・・・

本当に素晴らしいお仕事ですよね♪

こんなにBIGなショーを届けて下さったことに
心からありがとうだなぁー!
本当に本当に・・・ビックリな夢のひとときでした♪
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by maya_c | 2007-10-24 13:53 | 舞台・コンサート・イベント