楽しいエンタメのレポートと、アメリカ写真をアップしています!


by maya_c
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カテゴリ:映画( 66 )

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幸せのレシピ
一生懸命もいいけど、ちょっとのさじ加減で違う何かがが見つかるかも



恋するニューヨークが舞台なので楽しみにしておりました!

主人公のケイト(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)は
マンハッタンの高級レストランで料理長を務めています。
一生懸命努力して自分の力で勝ち得た料理長というポジションを
誰にも渡したくない。
きりきりと毎日ただがむしゃらに仕事をするケイト。

ある日、突然に姉を交通事故で失い
ゾーイという女の子を引き取ることになる。

時を同じくして
めっちゃ陽気なニック(アーロン・エッカート)という男が
新しく雇われてレストランにやってくる。

オペラを聴きながら楽しそうに仕事をするニックと
きりきりと仕事をするケイトのぶつかり合い。

そこに子供のゾーイもからんできて・・・


うーーーん
きりきりとがむしゃらに働いていた女性が
自分らしさや、恋や、生きることの楽しさを見つけていく・・・
ハート・ウォーミングなラブストーリーです。

ニックという男がこれまたよい男なのだわ♪^^

なかなか素敵な映画でした!

ケイトのマンハッタンのマンション、あれは憧れですね。

それはそうと

もぉーーー
キャサリン・ゼタ・ジョーンズの美しさったら!!!
スタイル抜群。
(一男一女の母ですって!?)

シェフのスタイルの時もカジュアルなスタイルの時も
ホントにカッコよくてホレボレ・・・。

はぁーあんなスタイルになりたい。^^;;

生まれ変わったら
キャサリン・ゼタ・ジョーンズのような美貌を持ってみたい。(←もうええから)

うはは。

ミュージカル好きの私としては
キャサリン・ゼタ・ジョーンズというと
映画『シカゴ』がめっちゃ印象に残っていますが
ミュージカル『42'nd Street』の主役もやられているのですね。
いやぁーそれはそれはカッコよかっただろうなぁー♪

しゃてしゃて!

この映画、『マーサの幸せレシピ』というドイツ映画を
ハリウッドでリメイクした作品とのことです。
機会があったらドイツ映画の方も観てみたいです。

それにしても
こうやって映画を観てからブログに書いていると
もう一度観に行きたくなっちゃうのよね。^^;;

でも他にも観たい映画がいっぱい・・・!

本にしても映画にしても舞台にしても
すでに膨大な量が存在するのと、次々に新作も発表されるのとで
「見尽くす」ということが絶対にできないんですよね。
はぁーそれでも
限られた中で出会った作品で
こうやって感動できるってシアワセだぁー!^^
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by maya_c | 2007-11-03 00:53 | 映画
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ノンストップ・ハッピーエンタテインメント!
ヘアスプレー



今年の夏にミュージカルを観て
この映画の到来も超~楽しみにしておりました!

ヘアスプレー、やっぱりゴキゲンなミュージカルですね。
なんといっても
主役のちょっぴり?太めの女の子、トレーシーが超キュート!

このトレーシー・ターンブラッドを演じたニッキー・ブロンスキーは18才。
この映画「ヘアスプレー」で1000人のオーディションから選ばれた
超大型新人女優さんだそう。
この映画出演が決定するまで
あのコールド・ストーン・アイスクリームでアルバイトをしていたらしいですよ♪
歌も上手だし、トレーシー役にピッタリのシンデレラガールですね!

そしてそして
とにかくこの映画で話題を集めていたのが
あのジョン・トラボルタ!
トレーシーのママ役、エドナ・ターンブラッドを演じています☆

サタデー・ナイト・フィーバーやグリースのあのジョン・トラヴォルタが
特殊メイクでめっちゃ太めの女性に変身。
このミュージカルでも大きな役割を果たすトレーシーのママ役を
見事に演じられています!
なんといってもジョン・トラヴォルタですから
太っていてもそのダンスにはキレがあって、カッコイイ!
それでいて
めっちゃ可愛くてキュートなママを
彼なりのアレンジで・・・
うーーーん
ブロードウェイ来日ミュージカルの舞台で観たエドナママよりも
すっごくキュートで・・・
思わず抱きしめたくなっちゃうような可愛いママでしたよ♪

パパ役のクリストファー・ウォーケンもこれまたGOOD!
とくに彼のおもちゃ屋さんでのシーンは面白かったですねー。
ママにどんなに反対されても
パパは優しくそっとトレーシーの背中を押してくれる。
トレーシーはあのパパとママがいるから
あんなに元気で前向きで可愛い女の子なのですねー♪

他に、映画『シカゴ』で、あのママ・モートン(!)を演じた
クイーン・ラティファにも釘付けになります。

トレーシーのお友達の面々もゴージャスですよー!

あぁーーー
これはもう1回観に行かなくては!(笑)

『レント』にしても
『シカゴ』にしても
『ドリームガールズ』にしても
ミュージカル映画って最低2回は観に行ってしまいます。^^;;

1回目はとにかく作品や音楽を全体的に楽しむ。
2回目はひとりひとりのキャストや1曲1曲をじっくりと楽しむ。
3回目は・・・おっと、キリがないので2回でやめておきましょう。(笑)

ヘアスプレーは
主役が10代の女の子なので、10代の方にもぜひ観て欲しいミュージカル!
トレーシーの明るさ、前向きな気持ち、正義感!
私たち大人も見習うべきところがたくさんあります。

人種差別を描いている映画ではありますが
そんな問題にも
自分の正直な気持ちを信じて果敢に立ち向かっていくトレーシーに
観客は応援したくなっちゃうんですよね。

あぁー、次に映画を観たら
きっとサントラ盤を買ってしまいますね。
今回、劇場では売り切れでした。^^;;

毎朝、トレーシーの
"GOOD MORNING BALTIMORE"を聴きたいな!
映画の冒頭のシーンですが
めっちゃ爽やかなスカッとした気分にさせてくれます。
他にも聴きどころが満載!

映画『ヘアスプレー』
元気がいっぱいもらえる楽しいダンス・ミュージカルです♪


映画『ヘアスプレー』のサイトはこちら
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by maya_c | 2007-10-24 19:02 | 映画
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『かもめ食堂』のキャストとスタッフがふたたび集まった映画『めがね』の舞台は、この世界にどこかある南の海辺。 人生の一瞬にふと立ち止まった女性が、訪れた場所に流れるのどかな時間と、そこで出会う人々との奇妙なふれあいを通じて、日常の中で見失いかけていた何かを取り戻していきます。
最近、旅をしていますか? 胸を張ってひとりで、大切な人と一緒に。 映画『めがね』のなかにきっとみつかるあなただけの海で、心ゆくまでたそがれどきを過ごしてください。
(映画『めがね』リーフレットより)



パソコンが起動しないハプニングに陥りながらも
休日は休日として満喫しておりました。
渋谷に出かけ、映画『めがね』を観てまいりました。

この映画!
素晴らしいですね!

こういう鑑賞の仕方って、初めての感覚だったかも☆

何があるわけでも何が起こるわけでもなく・・・
ただ美しい空と美しい海の風景に癒され、たそがれる人々に癒され・・・

この映画を観て寝ちゃった・・・という方がいるようですが
この映画に限り
寝てしまった、というのは褒め言葉になるような気がします。
うーーーん
もしかしたら、もしかしなくても・・・
マッサージよりも温泉よりも
リラクゼーション効果がある映画なのかもしれません。^^

『かもめ食堂』は観ていないのですが
かなりお奨めされていて・・・
この『めがね』を観て、なるほどなーって思いました。
『かもめ食堂』もぐっと観たくなりました。
ファンの方、たくさんいらっしゃいますよね!

小林聡美さん、もたいまさこさん、もうとにかくとにかくイイ!

あぁー私を呼び寄せてくれてありがとう!ってお礼を言いたいくらい
不思議な不思議な・・・
あぁーホントにありがとう!な映画でございました。

映画では滅多に買わないパンフレットも購入。
これがまた
お洒落なパンフレットなのですよー。
映画のパンフレットを買って
こんなに「あぁー嬉しい♪」って思ったのって初めてかも。
・・・な感じのパンフレット。

帰りにカフェに寄り
映画の余韻に浸りつつ、表紙を眺めておりました。

映画を観ている私も
一緒にあの美しい島を旅しているような
そんな気分になり
素敵な素敵な休日になりました♪

日常の慌しさ、忙しさに走り回っている方、疲れているなーと思う方は
ぜひぜひ、映画館に旅に出かけてみて下さい!

『めがね』・・・不思議なリラクゼーション効果のある映画です。^^


写真は帰りに寄ったカフェにて。
このレアチーズにも癒されました・・・レアチーズに金色のハチミツがかかってるの。
手前にあるのが映画『めがね』のパンフレットです。
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映画『めがね』の公式サイトはこちら!
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by maya_c | 2007-10-24 12:26 | 映画
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久し振りのエントリーです。
なーんと
パソコンが起動しなくなるというハプニングがありまして・・・
ずっとパソコンが使えませんでした・・・。

ハードディスクをまるごとお取替え・・・
(><)

まだまだ元の状態には追いつかないけれども
何とかインターネット面では復活しつつありまーす。

もうアップしたいレポートがたくさん!
ウズウズしておりました。

とり急ぎ
今日観てきた映画
『エディット・ピアフ 愛の讃歌』の素晴らしさをご報告~♪

今日は時間的な理由で
違う映画を観ようかと思っていたのですが
この映画を「今日」観れてよかった!
まだ観ていないお友達に
こうして映画の上映中にご紹介&お薦めできる♪

エディット・ピアフの歌であった「愛の讃歌」は
子供の頃にエレクトーンで弾いて知っておりましたが
エディット・ピアフという彼女の存在については
恥ずかしながら今日、この映画によって知りました。
そして
シャンソンについても・・・。

あぁーシャンソンってまさに「愛」なのですね。

愛を求め、愛に傷つき
愛を歌い続けた47年の人生・・・

愛の歌は、まさにピアフの生き様、人生そのものなのですね。

子供時代のピアフから生涯を終える間際のピアフまで
かっこいいところもそうでないところも
ありのままが描かれています。

愛に迷いのある女性とか、愛に自信が持てない女性とか・・・
ものすごい力をもらえるかも!

ひとを愛したことのある大人の女性、いえ男性にも
ぜひ観てもらいたいお薦めの映画です!

ピアフの愛のメッセージをぜひ受け止めて下さい!

ピアフの言葉・・・手帳に書き留めました!
大切にしよう!

(どんなメッセージかは・・・映画を観てね♪)
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by maya_c | 2007-10-18 22:58 | 映画
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モーツァルト最高傑作オペラの完全映画化
『魔笛』


モーツァルトのオペラ、映画化です♪

オペラ『魔笛』の有名な歌を聴かせて頂く機会が
過去に何度かあったのですが
ストーリーは文章で知る程度でした。

子供から大人まで老若男女問わず
世界中で人気のある娯楽性の高いオペラということで
できたら舞台が観たいなーと
それが叶わないのならビデオでも・・・
とずっと思っていたのですが

その『魔笛』が映画化されたとのことで
観てまいりました!

オペラファンの方たちからも
この映画への評価は高いものが多かったので
オペラの作品としても
かなり優れたものなのでしょうと期待して♪

客席はクラシックファンの方が多いのでしょうか・・・
素敵な紳士淑女の方が多く。
私が行ったのは平日でしたがかなり混んでおりました。

英語訳となっており
舞台を第一次世界大戦前夜のヨーロッパに移していますが
音楽は序曲からフィナーレまで全曲が盛り込まれ
世界最高峰の歌手が集結していて
かなり贅沢な映画とのこと!

これはもう
オペラファンのみならず
1800円でオペラが楽しめてしまうのなら
行くべきでしょう♪

主にストーリーが知りたかった私は
へーそうだったんだーなるほどーと思いながら
耳馴染みのある素晴らしい音楽を聞いておりました。

オペラって
ミュージカルなどに比べても
内容がドロドロしていたり
人間くさいドラマが展開されていると思うのですが
さすがに
この『魔笛』はメルヘンチックな要素も大きくて
映画もCGなどが盛り込まれ
ファンタジーな作品に仕上がっていると思います。

子供たちや馴染みのない方たちに
モーツァルトを紹介するのに
よいきっかけとなる映画になりそうですね。

モーツァルトの音楽に包まれた素敵な時間を過ごしました。

恋人たちを待ち受ける「水」「火」の試練・・・
映画だから作ることができたシーンでしたが
実際の舞台では、どのように演出しているのだろうと
そちらも気になってきました。

ミュージカル映画でも思うのですが
舞台で鑑賞するのと違い
映画だと奥行きが出たり場面を移動したりできるので
内容がすごくわかりやすくなります。

ミュージカルのように
オペラもどんどん映画化されて
たくさんの方たちが楽しめるようになるといいな!
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by maya_c | 2007-09-21 13:27 | 映画
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初めての一人暮らし。
偶然が運命の出逢いを運んでくれた。
せつないけれど、心が“ニッコリ”してしまう
都会の中のラブストーリー。

(映画『恋するマドリ』フライヤーより)


こんにちは!
コンサートや舞台も観ているのですが、映画のエントリーが続きます。

次の予定まで3時間ほどあった渋谷で
何かミニ・シアターで観れないかな・・・と調べたところ
ピッタリ時間が合ったのが
映画『恋するマドリ』で、興味もあったので観てまいりました。

同じパルコでは
先日お友達との会食があったばかり。
そんなことも思い出しながら坂道を歩いて映画館に到着。

週末で、しかも上映時間ギリギリだったのですが
運良く良いシートをゲットすることができました。


とても可愛い映画で
(優しくて心が温まる映画・・・と言った方がよいかな♪)
10代、20代の方たちはもちろん、大人の方も楽しめる映画だと思います。
コピーの通り、心がニッコリする映画でした!

主演は新垣結衣、松田龍平、菊池凛子。

この3人を中心に物語は流れていくのですが
それぞれの役柄がピッタリ。

大まかに説明するならば
ひとりの美大生の女の子、青木ユイ(新垣結衣)ちゃんが
お引越しを重ねるたびに
少しずつ大人に成長していくストーリー・・・かな。

切ない恋も
そっと心の中で応援しながら見ていました。


私はひとり暮らしの経験がなく
昔から憧れていましたが
残念ながらそれを経験せずに今まできてしまいました。

でも
こんな素敵な映画を観たら・・・
やっぱり一人暮らし、経験してみたかったなーと。

この映画もそうですが
ハチクロでも感じた美大生の持つ雰囲気が素敵。

洋服がお洒落。
お部屋のインテリアも素敵。

トクにお部屋のシーン!
可愛いインテリアに魅せられる映画ですね。

それにしても
主人公の大学生、青木ユイちゃんに元気をもらいました!

私たちも頑張らないといけないなー。

それと
私もこんな素敵なインテリアにして暮らしてみたいなーと。

お薦めの映画です♪
(もしかしたら、もう上映は終わっちゃったかな・・・うぐぐ。)

映画『恋するマドリ』公式サイトはこちら
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by maya_c | 2007-09-21 12:22 | 映画
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世界中で一番愛されているうさぎ、ピーターラビット。
そのピーターラビットを生み出した作者、ビアトリクス・ポター(ミス・ポター)の物語。

私、こういう夢を実現した女性のお話が大好きなのです。

例えば
ハリーポッターは、そのベストセラーになった童話よりも
作者であるJ.K.ローリングについて書かれた本をまず読んだし・・・。

夢を実現させた、とくにそれが女性のお話だと
すごく嬉しくなって元気がもらえるのです。
大好きですねー。

この映画はその夢の実現、サクセスストーリーというよりも
それをきっかけに出会った彼女の恋と
それからの半生が描かれています。

1902年のロンドン。
約100年前。

当時、ミス・ポターは32歳で独身。
彼女には諦めきれない夢があります。
子供の頃に出会った動物たちの物語を絵本にすること。

親がすすめる良家の子息との縁談を断り続け
今日もスケッチブックを抱えて出版社を訪れています。

・・・映画はそんなシーンから始まります。

主演のミス・ポター役は
『ブリジット・ジョーンズの日記』『シカゴ』のレニー・ゼルフィガー。

相手役はユアン・マクレガー。
ミュージカル映画だった『ムーラン・ルージュ』にも出演されています。

ミス・ポターの絵本が出版されることになった時に
出会った男性がノーマン(ユアン・マクレガー)。
初めての恋は突然やってくるのでした。
しかし、母親はその恋に大反対。

絵本が出版され、彼女が人気作家になっていくのと並行して
彼女のそんな大反対された恋が描かれています。
それからの波乱の半生も。

彼女は後に
子供の頃に動物たちと出会った
イングランドの湖水地方で暮らし始めるのですが
その場所は今でもピーターラビットの舞台として知られ
人気の観光スポットだそうです。
映画では実際にその場所を使っているようで
それが本当にため息が出るくらい素敵。

あぁー美しいところだなぁーと思いながら
そのシーンを楽しみました。

こうやって
作家のヒストリーを知ると
今まで何気なく目にしていたイラストや絵本を見る気持ちに
特別な愛情がわいてきますね。

この映画をきっかけに
色々な本屋さんで
ピーターラビットの商品なども含めたブックフェアをやっているようなので
いくつかの本屋さんを歩いてみたいなーと思っています♪
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by maya_c | 2007-09-20 02:10 | 映画
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私は3~4時間の空き時間がぽっとできると
この時間帯で何か映画観れるかな・・・と
シネコンのサイトを調べます。

何か映画の上映時間と自分の空き時間がピッタリ合えばクルマを走らせ
そうでなければ
お洗濯やお掃除をしたり本を読んだり・・・
あるいはゴロゴロしたり・・・。^^;;

昨日は前から観たいと思っていた映画
『Life 天国で君に逢えたら』の上映時間と
自分の空き時間がピッタリと合って
どしゃ降りの雨の中、クルマを走らせました。

ラッキーなことにレディース・デイ。
1000円で映画が観れるのは嬉しい♪

想像していた通りに
素敵な素敵な映画でした。

私はこの季節に
キレイな海のシーンを観るだけで
かなり満足してしまうのですが
この映画はキレイな海はもちろんですが
主人公のカップルが本当に素敵で
何とも羨ましいカップルでした。

お薦めの映画です!

カップルの皆さんにぜひ観てもらいたい映画かも♪

実話であるということがまた何とも素敵。

この『Life 天国で君に逢えたら』は

風乗り・・・
(「風乗り」って素敵な言い方だなーと思ったのですが、サーフィンが波乗りなら、ウインドサーフィンは風乗りだそう♪)

プロのウインドサーファーの飯島夏樹さんと
大学時代からずっと彼を支え続けてきた寛子さんの愛の物語。

結婚前からのおふたりを描いているのですが
本当におふたり支え合って
素敵な素敵なカップルなのです。

これはもう何度も書いてしまいますが
カップルの皆さんに・・・観て欲しいなぁー。

結婚を控えたカップルの皆さんには
こんな素敵なカップルになって欲しいなぁーと。

もちろん結婚されている皆さんにも。

シングルの皆さんにも。
こんな素敵な恋愛をして欲しい・・・♪


寛子さんは
出会った頃の夏樹さんに
『ずっと君の手を離さないから』
と言われた言葉をずっとずっと大切にしています。

それは結婚してからも
4人の子供ができてからも
そして今
彼が天国に行ってしまってからも・・・
ずっとずっと大切にしているの。

だから
夏樹さんが亡くなってしまっても
決して終わりじゃなくて
うーん・・・
彼が大好きだった笑顔で
今もずっと彼と手を繋いでいる。
彼に守られていると心から思っていられる。

なんかすごーくいいなーって思いました。


結婚式のシーンが素敵♪

夏樹さんが
純白のウェディングドレスの寛子さんを
ウインドサーフィンの前に座らせて
海をゆっくり走るシーン。
すごーーーく美しいシーンでした。

エンドロールの時に
実際のおふたりのお写真が出てくるのですが
そのシーンは実在したシーンなのですね。
すごーく素敵!

夏樹さんも寛子さんも幸せですね♪

映画は思っていた通りに泣けてしまうのですが
『素敵な愛を見せてもらったなー』という満足感が残りました。

現在、寛子さんは
ハワイで小さな4人のお子さんの子育てに奮闘中とのこと。
天国の夏樹さんはそんな寛子さんに
毎日、愛のエールを送っているのでしょうね・・・。

寛子さん、どうぞこれからもお幸せに。

私もささやかではありますが
寛子さんと4人のお子さんに東京からエールを送りたいです♪

夏樹さんもどうか寛子さんをこれからも守り続けて
いつかまた天国で
気持ちのいい風が吹く中
また寛子さんをボードに乗せて走って欲しいなぁー。

きっとそんな日が訪れるでしょうね・・・。
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by maya_c | 2007-09-06 22:38 | 映画
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Bunkamura ル・シネマで「リトル・チルドレン」を観ました。

なんだか大人の気持ちを代弁してくれているような・・・

多くの方たちが
この映画の主人公たちに共感できるんじゃないかな。

サラ(「タイタニック」「ホリデイ」のケイト・ウィンスレット)は
ボストン郊外の住宅地に住んでいる主婦。
夫のリチャードと
3才の娘ルーシーと
夫の母が遺してくれた見事な家に暮らしています。

傍目には幸せな結婚生活を送っているように見える。

けれども
心は決して満たされているわけではない。

サラは
子供とずっと家にいることに耐えられなくなって
公園デビューもするのですが
主婦同士のまるで女子高生の延長ような会話には加わりたくない。

「こんなはずじゃなかった・・・」
「本当の夢は他にあるのかも・・・」
「ここは自分の居場所ではないんじゃないか・・・」

などなど
きっと誰もがちらっと思ったりすることを
サラも思う。

そんな時に
公園で子連れの主夫をやっているハンサムなブラッド(パトリック・ウィルソン)に出会います。

主婦たちにけしかけられ(賭けのようなことをして)
ブラッドに話しかけるサラ。

ブラッドは司法試験に2回失敗したことなど率直に話してくれ
サラはそんなブラッドに新鮮な魅力を感じ
やがて二人は愛し合うようになります。

それぞれの家庭を持ち
いけないことだとは思いつつ気持ちは抑えられず。

ブラッドの妻は才色兼備のキャリアウーマン。
しかし彼女の相談相手はブラッドではなく
自分の母親だったりします。

司法試験に挑戦するブラッドを
ブラッドの妻は毎晩図書館に送り出します。

しかしブラッドは勉強する気にはならず
スケートボードに興じる若者たちを眺めて時間を潰したり
学生時代にやっていたフットボールを始めたり・・・

うーん
男性はこのあたりのブラッドに共感する部分があるかもしれません。

他にも元受刑者のロニー、その母親など
様々な大人になれない大人たちが出てきます。

大人になりきれない現代人の気持ちの有り様が
鋭くも温かく描かれています。

いくら年齢を重ねても
人は心の奥底に子供の頃から持っているままの感情を残している。

こんなはずじゃなかった・・・
この場所は自分の居場所ではないのかも・・・

心のどこかでそう感じながらも
大人たちは「正しくあろう」とするプレッシャーのようなもので
現実を生きているのかもしれませんね。
それを楽しんでしまえばよいのでしょうけれど。


今の自分を愛せたら、未来はきっと変えられるー

この映画のサブタイトルのように
まずは
自分を好きになることから始めたいですね。
認めるところから。

サラとブラッドの行動は
いけないことなのでしょうけれど
理解できる部分もあり。

このふたりがどのように自分の居場所を見つけるのか
ぜひぜひ映画を観て下さいましー♪

優しく温かく仕上げていて
後味のいい映画になっています。

大好きな映画になりました。

そうそう
予告編とイメージが違いました。

映画「リトル・チルドレン」の公式サイトはこちら
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by maya_c | 2007-08-12 10:55 | 映画
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「レミーのおいしいレストラン」を観に行きました。

この夏公開の映画、ほとんど観ていない・・・
忙しくてもできるだけ時間を作って行きたいなーと
まずは「レミーのおいしいレストラン」をチェック。

Disney&PIXERの映画は大好きで
中でも一番のお気に入りは「モンスターズ・インク」なのですが
この「レミーのおいしいレストラン」もなかなか良かったです。

ただ個人的にネズミが大の苦手で
(ミッキーは大好きなのに・・・)
時折うぐぐっとなったり、心の中での葛藤はありましたが(笑)
それでもレミーとリングイニの交流が微笑ましくて可愛かったです。

それにしても、さすがPIXER!(私の憧れの会社♪)

映像がホントに美しい!
トクにパリの街並みなんて、ため息が出るくらいの美しさ!
それと
レストランの厨房の様子、食材庫の様子などは
きっとその業界の方たちとか興味を持たれている方たちには
たまらなく楽しい映像なのではないでしょうか。
私もウキウキしながら観ておりました。

アメリカ特有のジョークというか遊び心が
たくさん散りばめられていて
時々大笑いしながら楽しく鑑賞しました。
最初から最後まで少しも飽きさせずに釘付けでした。

フランス料理が食べたくなりますね。
お腹がすいている時には見ない方がいいかも。
グーグー鳴っちゃいますね。(笑)

トクに食べたくなったのはラタトゥーユ。
近いうちにきっと食べます。^^;;

ココロがほんわかあったかくなる映画ってイイですね♪

そして
そして!!!

来年3月に公開のディズニー映画を
予告編で知ったのですが
もぉー今から待ちきれないくらいに楽しみな映画になりそう。

タイトルは「魔法にかけられて」

何が楽しみって
大好きなニューヨークの街が舞台!
それだけじゃなく
ディズニーのおとぎの世界と現代のニューヨークがミックスされて・・・
何だかめっちゃ楽しそう!

予告編、観ただけで爆笑よ。
とくにミュージカル調にプリンセスやプリンスが歌う部分。

こちらのサイトでもチェックできます!
「魔法にかけられて」をクリックして下さいね!

ディズニー映画のサイトはこちら
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by maya_c | 2007-08-10 11:29 | 映画