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by maya_c
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カテゴリ:映画( 66 )

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レイト・ショーで観てまいりました。
ジョニーさまの海賊姿がホントに素敵なこの映画。

パイレーツ・オブ・カリビアン
シリーズ3作目。

オーリーさまもこれまた素敵です。

1作目は映画館に2回足を運んだのですが
ジョニーを観るべきかオーリーを観るべきか
右目でジョニー、左目でオーリーを追いたいと思ったくらい
魅力的なおふたりが主演で実に美味しい映画です。

♪ヨーホー、ヨーホー、・・・
とあの海賊の歌が流れてきてワクワクと観始めたのですが
この日は朝から一日元気に活動していた後のレイトショーだったせいか
実は途中で何回かウトウトしてしまいました。(><)

そんなこともあり
テレビのCMで流れているように
『謎が全て解けました!!!』と言えなかった私。
少なくとも1作目、2作目を復習しておけばよかったなー。
(ただでさえ、にぶいのだから・・・)^^;;

それにしても
お姫様ドレスだったエリザベス・スワン(キーラ・ナイトレイ)が
すっかり海賊に変身していて!

私はこの映画で
彼女の変身ぶりが一番楽しかったかも!
1作目からと比べると
実に逞しくカッコよくなってます。
ホントに美しいと思いました。

次のジョニーの映画は何かな。
たまには(?)正統派の超ニ枚目役を観たいよー!!!
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by maya_c | 2007-07-06 23:39 | 映画
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キュンと切ない気持ちになりたくて
先々週だったかな
お友達のお薦めもあり
映画『そのときは彼によろしく』を観てまいりました。

キレイな映画でしたねー。
最近の邦画は
透明感あふれる美しいシーンを見せてくれますね。
映像としてはまたまた大満足の映画でした。

とくに
アクアプランツのお店のシーンと
あの森の中のバスのシーンがお気に入りです。
それと
いくつかのスケッチ。
そしてプリズムの光のシーン。
(うわぁー、いっぱいだぁー)^^;;

『いま、会いにゆきます』の市川拓司さんの原作がまたまた映画化。
長澤まさみさん、山田孝之さん、塚本高史さん主演。

こういう純愛を描く映画はいいなぁー。
心がクリアになるよ。

山田孝之さん、本当に上手!
泣かせる演技を彼にさせたら、もぉー抜群です。

長澤まさみさんもよかったです。

そして
この映画をピリッと引き締めていたのが
山田孝之さん演じる遠山智史のお父さん役をされていた
小日向文世さん。
いいお父さんだなぁーと。

このお父さんのように
目に見えない力ってたしかに存在するんだよ、と
自分の子供にそう伝えられるような大人でありたいなー。

この映画、地元でロケしていたので
知っているところがたくさん出てきました。
それでも
映画の世界にどっぷりと浸ることができました。

安心して泣ける映画でした。
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by maya_c | 2007-07-06 15:47 | 映画

【映画】クィーン

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THE QUEEN ~ クィーン
1997年8月31日、ダイアナ元妃の突然の死。
その時、王室に何が起こったのか。
世界中が泣いたその日、
たった一人涙を見せなかった人がいた


____________________


ずっと気になっていた映画、『クィーン』を観てまいりましたー。
都心ではGWくらいに上映されていて
お友達は足を運ぶたびに希望の回は満員で観れなくて
何度もあきらめたそう。
そんな話を聞いて、私もずっと気になっていたのですが
運良く、都心での上映が終わったら
地元近くのシネコンでの上映が始まることを知り
おりこうさんに待っておりましたとも!

ほとんど貸切状態で観てまいりましたー。
にゃはっ。

これは皇室ネタ好きの奥様たちにとっては大好きな映画なのでは!
かくいう私も皇室大好き!
もちろんダイアナ妃も大好きでしたから
最初はちょっとワイドショーを見るような感覚で鑑賞しておりました。
へへっ。^^;;

それにしても
ダイアナ妃のあの突然の事故死から
10年も経つのですねぇー。

この映画の中でのダイアナ妃の映像は
ご本人の映像が使用されています。
あらためて
本当に魅力的なプリンセスだったのだなぁーと。
私たちの記憶の中には
もう永遠に美しいプリンセスのまま残るのですね。

そしてそして
この映画の主人公は
ダイアナ妃の元夫であったチャールズ皇太子のお母さん
エリザベス女王が主人公です。

あの事故が起こった時に
エリザベス女王は何をしていたか
そしてそれから一週間の間
国民が望んだコメントも発表せずにどう過ごしていたのかが描かれています。

私が感じたところ
ダイアナ妃と不仲だと噂されていたエリザベス女王を
決して批判しているのではなく
逆に彼女の女王としての(人間としての)哀しさも伝わってくる。

エリザベス女王(エリザベス2世)は
1952年からかれこれ50年以上も女王の地位を維持しているのですねー。
女王にはわずか26才の若さで即位していたのですねー。
すごいなぁー。

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そして
この映画で興味深く見たのは英国のブレア首相の就任当初の行動ぶり。
というか
ダイアナ妃の事故の際の彼の活躍ぶり。

あぁーそういえばこのセリフを言ったのはブレア首相だったっけ・・・と
彼の記者会見のシーンを思い出しておりました。

それにしても
ダイアナ妃のあの事故は衝撃的でした。

そういえば
映画『アメリ』もダイアナ妃のこのニュースで始まりましたよね。

『クィーン』・・・面白かったです。

映画のサイトはこちら!
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by maya_c | 2007-06-26 02:20 | 映画

【映画】バベル

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神よ、これが天罰か。
言葉が通じない。心も伝わらない。想いはどこにも届かない。かつて神の怒りに触れ、言語を分かたれた人間たち。我々バベルの末裔は、永遠に分かり合う事ができないのか?モロッコの片隅で偶然放たれた一発の銃弾がアメリカ、メキシコ、日本の孤独な魂をつなぎ合わせてゆく。耳をすませば聴こえてくるはずだ。初めて世界に響く、魂の声が。
2007年、世界はまだ変えられる。(バベル Introductionより)



こんにちは!

先日、どこかで聴いたことのあるメロディーがFMから流れてきて
これは何の曲だっただろう・・・と思っていたら
映画『バベル』の曲でした。

あぁーそうだ、バベルだ!

ピアノとストリングスがメロディーを奏でているのですが
なんだかとても切なく哀しい気持ちになり・・・

改めて・・・日を追うごとに
いい映画だったなぁーと思います。

バベルというのは
かつてひとつの同じ言語を使っていた人間たちが
神に近付こうという欲求から「バベル」というものすごく高い塔を作ったことで
それが神の怒りにふれてしまい
罰としてコミュニケーションが取りにくくなるように違う言語を与えられた
・・・という、もともとは旧約聖書のお話だそう。

(そのせいで、私たちは英語だとかドイツ語だとかハングルのお勉強に苦労している・・・という話はさておき)^^;;


この映画はモロッコ、アメリカ、メキシコ、日本という
国も言語も人種も違う4ヶ所でストーリーが進んでいきます。
それぞれを交互に時間軸もずらしながら映していくのですが
最後にはそれがひとつに繋がります。

内容はかなり重いもので
人と人が繋がることは不可能なのかな・・・とか
幸せになりたいという願いは通じないものなのかな・・・とか
悲しみとか孤独はどうしようもないものなのかな・・・とか
人生って全く予期しない方向に進んでしまうものなのかな・・・とか
うーーーん
ちょっと心にずっしりときた映画でした。


同じ地球という星にいながら
戦争はなくならないし
例えば、言葉は通じるはずなのに
夫婦だったり親子だったり恋人だったり友達だったり
そんな身近にいる者同士も
ちょっとしたことで心が通い合わなくなってしまったりします。

人と人が繋がることって
わかりあうことって
もしかしたら不可能なことなのかなーと
考えさせられた映画でした。

どこの国にいても
どんな言葉を使っていても
人を不幸にするものは孤独だったり
心が通い合わないことだったりするのでしょうね。

でもでも
それを救えるのはやっぱり人間で、やっぱり愛なのでしょう。


監督の言葉に感動したので引用します。

「撮影を進めるうちに、本当の境界線は言葉ではなく、私たち自身の中にあると気付いた。人を幸せにするものは国によって違うけれど、惨めにするものは、文化、人種、言語、貧富を越えて、みんな同じだ。人間の大きな悲劇は、愛し愛される能力に欠けていること。愛こそが、すべての人間の生と死に意味を与えるものなのに」

「一番よかったのは、人を隔てる壁についての映画を撮り始めたのに、人と人を結びつけるものについての映画に変わったことだ。つまり、これは愛と痛みについての映画なんだ」


ぐっとくるシーンはいくつかあったのですが
私自身は、ブラピ夫妻の愛の再生のシーンが泣けました。
それが究極の場面だったのが悲しかったですが。
でも・・・よかった。

こうしてエントリーを書いていると
改めてもう一回観に行ってもいいかな、と思う。

いい映画だったと思います!
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by maya_c | 2007-05-23 11:30 | 映画
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日本での公開が全世界で最速だったスパイダーマン3!
GWに観てきましたー!
(ちなみに、ポスターの題字が「スパイダーマンョ(ょ)」と読めるよね、とお友達の間で評判でした(笑))

やはり面白かったデス!

個人的には観終わった後のスカッとする爽快感は
前々作(1)が断然大きいですが
もしかしたらビュンビュン飛ぶ姿を見慣れてしまったせいかもしれませんね。^^;;

以下、ちょっぴりネタバレあり。



今回のピーターはちょっとお調子に乗ってしまうのですよね。
黒いスーツをつけるとさらにパワーアップしてしまう自分に酔いしれたり
MJ(メリー・ジェーン)をヤキモキさせてしまうところとか・・・
ちょっと私も『エエ加減にせえよ!』とムカムカしておりました。(笑)

そうそう
MJといえば
このシリーズでは念願叶って舞台で活躍しているところからスタートなのです。

というわけで
私個人的にはブロードウェイ色も楽しめて嬉しかったです。

まぁーでも
かくかくしかじかなワケですが

今回の敵がまたスゴイですよー!

私のお気に入りはサンドマン!
彼のシーンが今回は一番面白かったかもしれません。

それにしても
アクションシーンだけでなく
人間くさいドラマも見せてくれますね。

今回、MJとの心のスレ違いが
フツーにありがちなことでちょっと切なかったです。

この「3」でカタがつくストーリーがあるので
これでラストか・・・と言われていますが
噂によれば続くみたいですね!?

首を長くして楽しみにしていましょー♪^^
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by maya_c | 2007-05-17 22:18 | 映画
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待ってました!
これぞヒュー様の映画だわ!
・・・という感じでウキウキ気分で観ました。

私はもっともっと
80年代の音楽が散りばめられているのかなーと思いましたが
(それを期待して観たせいもあるかもしれないけれども)
実際に使っているのは
この映画のために作られた曲だったのかな。

それでも充分に楽しめました。

コメディーの要素が散りばめられていて
何ヶ所も思いきり笑ってしまいました。

まず何がイイって
冒頭にいきなり登場する
80年代の"POP"というバンドのビデオクリップ!

もぉーこのシーンで
私は笑いをこらえるのに必死でした。

さすがヒュー様!
冒頭からやってくださいました!
あの腰のフリ!(笑)

ヒュー様の役は
80年代に"POP"という大人気のバンドで活躍していた
元スター。(←"元"がつくのだ(笑))

で、今は
遊園地とかそういうちょっとひなびたところで
かつてのヒットソングを
かつてのティーンエイジャーの前で歌ったりしている
元スターなのなの。
そのシーンも私にはめっちゃ笑えました。
腰をフッて痛めちゃうところとか。(笑)

軽ーい映画として頭カラッポにして楽しむにはよし!の映画。
ヒュー様らしい映画でした。

はぁー
やっぱりヒュー様、好っきやわー。
ちょいとお年を召しましたが、お顔のシワの感じもまたよろし♪

この映画を観て
とにかくダブったのが石田純一さん。^^;;

もし日本版を作るとしたら
ヒュー様の役は石田純一さんで
あのあやしいイケイケ衣装の女の子シンガーは倖田來未ちゃんで・・・
なーんて
帰り道に考えながら運転していました。

この映画のヒュー様も石田純一さんも
"今"をけっこう楽しんじゃってる感が好きですー。
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by maya_c | 2007-05-03 03:34 | 映画

(映画)幸せのちから

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幸せのちから

暖かいベッドも、パンを買うお金も、ママもなくしたあの日。
幼かった僕と父はまだ見ぬ“幸せ”を求めて走り出したー。



ハートウォーミング・ムービー。
いい映画でした!

主人公のクリス(ウィル・スミス)は
医療機器のセールスをしていたのだけど
それが思うように売れない。

工場勤めで生活を支えていた奥さんも出ていってしまう。

けれども
クリスはこの世で一番大切な5才になる息子を
決して手離すことはしなかったの。

かくかくしかじかありまして・・・

お金もなくなり
ホームレスにもなり

けれども
可愛い息子のためにも
成功への夢を諦めなかったのだ。

そんなパパに5才のボクも必死でついていく。

この父子の姿がまぁー泣けるのだわー。

私はなんといっても
この子役の男の子が可愛くて仕方なかった。

ナント!

ウィル・スミスの実子だそうですね。
びっくりです。
ちゃんとオーディションで残ったのが
たまたま彼のお子さんだったとのことで
しっかりパパの血を受け継いでいるのだなぁー。
とにかく可愛いです。

というよりも
パパと息子の愛のやりとりが本当に素敵。

寒いこの季節にあったかい映画館に入ったせいか
前半ウトウトと眠ってしまったのですが
(最近、前半寝ちゃうことがホントに多い!あーもったいない!)
とってもあったかい気持ちになった映画でした。

このサクセス・ストーリーは実話だそうです。

学歴がなくても
お金や住む家がなくても
こうして夢に向かって努力していけば
成功しちゃうこともあるんです。

勉強していくこと
努力していくこと
チャンスは掴むこと
夢に向かって全力疾走していくこと
そして
人とのコミュニケーション
何よりも大切な愛!

エトセトラ・エトセトラ

おらも頑張らにゃー。^^;;
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by maya_c | 2007-03-14 20:35 | 映画
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お久し振りです!

書きたい記事がもぉーホントにたくさん貯まっておりますが
今一番ハマっている映画について今日はアップ。

ドリームガールズ。
すでに2回、鑑賞しておりまーす!

1回目の鑑賞では
ただただ音楽(歌)に圧倒されてしまったのですが
2回目の鑑賞は
ディーナ(ビヨンセ・ノウルズ(写真))が
このストーリーの中で
本当に華麗にゴージャスに変身していくので
それをじっくり見たいなぁーっと思って。

とにかく歌がゴージャスなので
ミュージカル好きにはたまらない映画だと思います。
一曲一曲に思わず拍手をしたくなるくらい。
映画が終わらないといいなーって思いながら見ておりました。

おそらくこの映画を観た方が
一番関心を持たれるのが
エフィー(ジェニファー・ハドソン)だと思うのですが
私ももう本当に彼女の歌唱力&演技力には驚きでした。

なんと!
彼女は新人で映画初出演とのこと。
この映画もオーディションで勝ち取ったとのこと。
決め手はやっぱりあの歌声だったとのことですが
本当に素晴らしい!!!

数々の助演女優賞を総なめです。
私はてっきり主演だと思っていたのですが
助演となるのですね。
なんだか残念。

もう1回観ちゃうかもしれない映画です。^^;;

これから観に行かれる方は
本当にゴージャスな音楽(歌)と
ビヨンセの華麗な変身ぶりを
ぜひぜひ堪能してきて下さいねー♪
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by maya_c | 2007-02-26 10:21 | 映画

【映画】 手紙

映画『手紙』を観てきましたー!

原作を読んで大泣きした『手紙』
きっと映画でも泣くだろーなと覚悟して出かけました。
皆さん泣いてましたねー。

原作では
主人公の弟はミュージシャンを目指し
ビートルズの“イマジン”がテーマになっているようなところがありましたが
映画版ではそれがお笑い芸人となっていたので
はたしてどうやってラストに繋がるのだろーと思いつつ観ておりましたが
なるほどー、そう持ってきたかぁー!と感心しておりました。

でも原作では頭の中をBGMが流れるくらいに
“イマジン”の曲のイメージが強かったので
映画を観て意外ではありました。

山田孝之さんの映画は
「電車男」に次いで2作目の鑑賞ですが
彼は本当にいい役者さんですよね。
味のあるいい演技をします。

その山田さん演じる弟が勤める大型電器店の会長さんにも
期待しておりましたー。
原作を読みながら
本当にこの人に巡り会えてよかったなーって
私は神様に感謝してたくらいだから。
(個人的に父親のイメージとすごくたぶるところもあって)^^;;
原作に比べたら登場は短かったですが
重要なポストでしたね。
それから被害者の家族(息子)も。

とにかく「手紙」をキーワードに映画でも泣かせてくれます。

映画で感動した方は
ぜひぜひ東野圭吾さんの原作も読んで下さいねー♪

そしてそして!

本日の予告編の収穫は
お正月映画で登場する『名犬ラッシー』です。
楽しみです!

ところで
今朝のテレビ番組で
この『手紙』が
実際に千葉の刑務所で上映されたというニュースを見ました。
受刑者の方たちにとってはつらい映画かもしれませんね。
でも
自分ひとりではない
「家族」という意味がわかる映画でもありますね。
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by maya_c | 2006-11-10 22:05 | 映画

(映画)フラガール

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飲み仲間やお友達
たくさんの人にお薦めされた映画。

ジャンルとしては
スウィング・ガールズや
ウォーター・ボーイズなどのテイストなのですが
この映画の背景にあるのは
昭和という時代。

石炭から石油に移り変わる時代の中で
炭鉱が次々と閉鎖されていた時代。

映画は昭和40年の福島県いわき市の炭鉱町が舞台。

常磐炭鉱は
本州最大の炭鉱だったんですね。
映画のおかげで歴史のお勉強になりました。

大幅な人員削減による家族の失業。
それに炭鉱による事故。

このフラ・ガールは
町のため、家族のため、家計を助けるために立ち上がる少女たちが主人公なのです。

そんな背景もあり
泣かせる場面が多いですー。

炭鉱の町に楽園ハワイを作る。
今思うと
すごい発想だったんですね。

松雪泰子さんが
東京からやってくるフラダンスの先生役で
ちょいとイロイロとある役なのですが
ファッションといいダンスといい
とっても美しい。
ピッタリの役柄でした。

しずちゃんもよかったですよー♪

トヨエツも久し振りー♪
(私、トヨエツ大好きだったのよぅ!)

「ハチクロ」に出ていた蒼井優ちゃんが
本当に素敵なフラダンサーになっていく姿も必見です。

ラスト・シーンは本当に圧巻!


私は子供の頃に
常磐ハワイアンセンター(今のスパリゾートハワイアンズ)へ
家族旅行で行ったことがあり
子供心に見たあのフラダンスのショーは
今でも強烈な印象が残っていて
とても懐かしい思いでこの映画を観ました。

こんな歴史があったなんてビックリです。

そして
その時にお土産に買ってもらった
フラガールの置物を思い出しました。
ネジを巻くと腰を振ってダンスをするの!

あぁー、行きたくなりました!

一生懸命な姿って
人々の心を動かすんだなーって
情熱って伝わるんだなーって
思いました。
イイ映画でした!

年輩の方もたくさん観ていらっしゃって
プログラムは売り切れでしたよー。
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by maya_c | 2006-10-17 22:57 | 映画