楽しいエンタメのレポートと、アメリカ写真をアップしています!


by maya_c
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カテゴリ:映画( 66 )

(映画)B型の彼氏

B型オトコには個人的に思い入れがあるので
タイトルに惹かれて行ってまいりました。(笑)

私はA型なのですが
なぜか昔から仲良くなる子にB型が多いのです。
なんちゅーか
一人っ子で我がままに育った私にとって
B型ってすっごーくラク。

一緒に旅行するのも
B型のお友達が多かったです。
私は群れをなして歩くのが苦手なヤツで
ひとりでブラブラする派なので
それを許してくれるのが(というか、何とも思わないのが)B型のお友達!

飲み仲間もほとんどB型です。

私もB型のお友達も
我が道を行く感じなので、衝突もありましたが。
というか
わりと私も心を許した相手には感情的に喜怒哀楽を表すタイプなので
(ふっふっふー、私と深ーく付き合うと面白いですよ!疲れるかもしれないけど!(笑))
あとくされなく
こっぴどい喧嘩ができるのがB型なのかも。

その時は超~ムカついて怒鳴り合いになっても
B型さんってあとくされがなくてよろしいの。
翌日に会っても
あれ、そういえば昨日たしか喧嘩したよねーという感じで。(笑)

映画はともかく
このB型の彼氏の行動を見て
『あるある!!!』と心の中で笑っておりました。

本人の意識なくナルシストなところとか・・・めっちゃ掴んでおりますわ。
そういう私もかなりのナルちゃんですけどー。(←こちらは意識あり(笑))
^0^;;

韓国では
去年くらいから?血液型がかなりブームになっていて
B型男性は付き合いたくない血液型のNo.1なのだとか。

面白いのになぁー、B型!
オトコもオンナもB型って面白いですよー!
私は昔からB型に憧れてるの!
B型として生きていきたいくらい!

B型、バンザイ!(笑)
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by maya_c | 2006-02-17 23:46 | 映画
映画、思った通りに最高でしたね!
面白かったですー♪
あぁーまた観たいなぁー!
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(写真はフジテレビでのイベントです。)
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by maya_c | 2006-02-17 23:28 | 映画
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いい映画でしたねー。
これは記事に残しておきたかったので
去年観た映画なのですが思い出してアップいたします。

私は映画のパンフは滅多に買いません。
でもたまに
映画を観終わった直後に
パンフも見たいぞ!と思った時は買います。
『ALWAYS 三丁目の夕日』は
思わずパンフも買ってしまった作品でした。

昭和33年の東京タワーが建設中だった頃のお話。
映画の中で
『戦争が終わって13年』というセリフが出てくるのですが
えっ?昭和33年って戦争が終わってたった13年しか経ってないんだ!?
・・・と
あらためて戦争はそんなに昔の事じゃなかったんだと思いました。

そして東京タワー建設って
当時の人たちにとって
ホントに希望の象徴だったのですねー。

今ほど裕福でも便利でもない時代だけど
人々の心には羨ましいと思うくらいに「希望」があって
空に向かってどんどん高くなっていく東京タワーと同じように
人々はひたすら明日に向かって前進していたのですよね。

この時代が羨ましいと思いました。
人間関係も素敵。

日本っていい国だなー!日本人っていい人たちだなー!
そう思った映画でした。

いい時代があったんですね。
ずっと残しておきたい映画でしたよね。

泣けたよぉー。^^;;

こちらは裏表紙。
東京タワーの土台ができています。(左側)
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それにしても
薬師丸ひろ子さんって
本当に素晴らしい女優さんになりましたねー。
すっかりお母さん役がハマリ役になりましたねー。
女優人生、大成功ですよね。
(セーラー服で機関銃持っていたのに!)

他に
小雪さんや三浦友和さんの役柄も
切なかったですー。

吉岡秀隆さんも大きな俳優さんですよね!
子役クンとのからみが最高に泣けたのでした。
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by maya_c | 2006-01-22 00:32 | 映画

(映画)Mr.&Mrs.スミス

いやぁー、笑いましたー!
こんな命をかけた壮絶な夫婦喧嘩ができたら楽しいだろうなぁー。
やってみたーい!(笑)

それにしても
アンジー(アンジェリーナ・ジョリー)は
こういうアクションものがピッタリですねー。
スタイルがよくてキレイでセクシーで
でもそれだけじゃなくて強い!
今一番かっこいい女優さんなんじゃないかなぁー。
すごいよねー。
最初から最後までアンジーに目は釘付けでしたよー。
ホントにカッコイイんだもの!

ブラピもとぼけた感じがよかったけど
カッコよさではアンジーの勝ち!

最初に倦怠期を迎えた二人がカウンセリングを受けるシーンがあるのですが
そのシーンを見て
あぁー、これは面白くなるぞっ!って期待できました。

案の定、ハラハラドキドキするシーンもあるんだけど
全体通してコメディーですよね。
もぉーかなり笑っちゃいました。

この映画を観た時のシートは
お隣りが女性3人組で
反対側も女性だったのですが
もぉー皆さんめっちゃ笑っていたので
私も遠慮なく笑っておりました。

こういう映画の時って
お隣りがまだ付き合い始めの緊張感のあるカップルだと
あんまし思いっきり笑えなくてつらいのだけど(←気遣いのA型なの!(笑))
今回は女性が多かったのでよかったぁー!

トクにフライパンで殴った時にはもぉー爆笑でした。

いいですねー、アメリカ!
ハリウッドのこういうところが大好きよー!

コストコみたいなお店が出てきて嬉しかった。

アンジーとブラピ♡
プライベートでも仲良しみたいで何よりデス!
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by maya_c | 2006-01-04 23:26 | 映画

(映画)SAYURI

ようこそ、ニッポンが嫉妬するJAPANへ――
ハリウッドが全世界に贈る、華麗なる美の饗宴――


映画館で「SAYURI」の予告編を観てから
これは私が好きな世界を描いているのに違いないわ!と思い
(私はこっそりと芸者の世界、置屋の世界に興味を持っておるのです)
原作本であるアーサー・ゴールデンの
「さゆり Memoirs of a Geisha」(文春文庫・小川高義訳)を買い
年末年始の時間のある時に読んでから映画を観よう!と思っていたのですが
なんだか本を読む時間がなく
(というか、本を読む時間を作らなかっただけですね)
まだ上巻の3分の1くらいしか読んでいない状態での映画鑑賞となりました。

芸者や置屋の世界に興味を持ったのは
岩崎峰子さんの「祇園の教訓」(幻冬舎)を読んだのがきっかけですが
映像でその世界を見るのは「SAYURI」が初めてでした。

といっても
この映画の製作はあのスピルバーグ!
そして監督は「シカゴ」のロブ・マーシャル!
日本の芸者を描いた映画ですが、作っているのはアメリカなのです。
原作の著者も日本人ではありません。
主役のさゆりを演じているのも日本人ではありません。

でも惚れ惚れするような芸者の世界を描いています。
桜も美しい。

さゆり役のチャン・ツィイーや
さゆりに芸を叩きこむ豆葉役のミシェル・ヨー
さゆりを目のかたきにする初桃役のコン・リー

その美しいことったら!
ホントにホントに惚れ惚れします。

日本の俳優陣では
ケン・ワタナベ、役所広司さん、桃井かおりさん、工藤夕貴さんが
個性的な演技で固めておりました。
ホント、よかったですよー!

そして、さゆりの子供時代を演じた大後寿々花ちゃんが
またまたホントに素晴らしいのー。

私が興味を持つ世界を描いた映画であったのもあるけれど
本当に美しくて面白い映画でした。
1秒たりとも飽きずにじっくりと堪能できました。

ラブ・ストーリーではなく
ひとりの女性の生き様を観るという感じで楽しむ映画ですね。
早く原作読み終わりたいぞ!

英語で観る日本を描いた映画も面白いですねー。

ようこそ、ニッポンが嫉妬するJAPANへ――

映画の宣伝文句のままに、ニッポンが嫉妬するJAPANでした。
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by maya_c | 2006-01-04 01:54 | 映画
渋谷アミューズCQNに『真夜中のピアニスト』を観に行きました。
(行ってきましたよっ!mateちゃん、おすすめありがとね!)

主役(トム)はロマン・デュリス。

トムは父親と同じように
不動産の裏ブローカーの世界に生きている。
暴力あり、裏金あり、の闇の世界。

だけど、トムには
母親のようなピアニストになりたいという夢が
彼の胸の奥深くに眠っていて
ある日、昔のピアノの恩師との出会いによって
その夢が再び呼び起こされる。

恩師に勧められたオーディションを受けるため
ピアノの練習を始める。
ひょんな事から
フランス語を話すこともできない中国人ピアニストの女性に
ピアノと音楽用語と片言の英語だけで
毎日午後2時にレッスンを受けるのだ。

裏ブローカーの仕事を終え
ひとりの部屋に戻り
そこでも真夜中にひとりでピアノの練習をする。

「真夜中のピアニスト」というタイトルは
この真夜中の練習と
裏ブローカーの世界で生きているトムを表しているのだと思いました。

ピアノの夢を叶えようと
裏ブローカーの仲間たちから離れようと試みたり
仕事も上の空になってしまったりするのだけど
裏ブローカーの世界からは、なかなか抜け出せないのです。

そして・・・
かくかくしかじかで・・・

こんな感じのストーリーでした。

裏ブローカーとしての現実と、ピアニストの夢と、・・・
全く両極端の世界に自分がいて
その紆余曲折を描いている、といったらいいのかな。

舞台はパリ。
私たちがイメージするようなお洒落で美しいイメージとは少し違い
裏側の世界を描いていたので
あぁー、パリにもこういう世界があるのだなぁーと
やっぱり人間が生きているひとつの大都市なのだなぁーと思いました。

でも裏側の世界のパリもまた素敵でした。
パリの夜の空気が感じられるような作品でした。

裏ブローカーの世界とはうってかわって
中国人女性のピアニストにレッスンを受けるシーンが
ホントに対照的で美しかったです。
レッスン場所はこの中国人女性のアパートメントの一室。

この女性の中国語での説明や
彼がレッスンを投げ出したくなった時の彼女の強い口調での中国語は
まるで一緒にレッスンを受けているような
そんな感覚になりました。
素敵なシーンでした。

渋谷アミューズCQNには初めて行きました。
またまた素敵なシアターができましたね!

このシアターが入っているビルの3階にあるカフェは
映画「電車男」のロケに使われた場所だとか。
(お友達がメールで教えてくれました!)
ランチを楽しんできました。
デザートのクレームブリュレが美味しかったデス♡
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by maya_c | 2005-10-17 23:00 | 映画
面白かったデス!
なんだかディズニーランドみたいな映画でした♡

この原作を読んだのは
小学生の頃。
学校の図書室で借りて読んだ本だったけど
もうすっかり内容は忘れていて
ただ
「こんなチョコレート工場に行きたい!」
という夢を与えてくれた童話だったのは覚えているのです。

最近、また新しく
ロアルド・ダール コレクションとして
「チョコレート工場の秘密」が
評論社から白い装丁の素敵な本で出版されました。

映画の影響もあって
どちらかというと大人の方が多く買われているようですが
子供の時にこんな素敵な装丁の本に出会えていたら
ちょっぴりレディーになった気分ですまして本を読めたかも。
今の子供たちって、本当に恵まれてるよなぁー。
早速、私もこの本を買いました。

その本はまだ読んでいなかったのですが
とにかく映画を観たかったので先に映画を観に行きました。

本当に楽しい映画でした。
またまたいい映画が子供たちの宝物に加わりますね♪

童話に出てくるチョコレート工場を
映像で表現するのって難しい作業だと思うけど
なかなか素敵な工場でしたよっ!
ホント最初から最後までワクワクして
遊園地のアトラクションを楽しんでいる気分になりました。

映画を観ているうちに
あぁーそういえば、こういう子供が童話に出てきたなぁー!
って子供の頃に読んだ童話の内容を
少しずつ思い出せたりして
なんだかタイムトリップしているような不思議な気分になりました。

大人でも十分に楽しめる映画で
というより
ブラックユーモアのわかる大人の方が
逆に心から楽しめるかもしれない。
ほんとワハハ・・・と声を出して大笑いしている大人がたくさんいましたよ!(笑)

これからコーンフレークを見るたびに
この映画のあるセリフを思い出してしまいそうだし
街を歩きながら
『あ!この子は、パイプに詰まってしまった男の子に似てるな!』
とか
『あ!この子はダストシュートに落ちた女の子に似てるな!』
とか
イロイロと想像してしまいそうだわ。

愛するジョニーデップ様が本当に面白い演技をしています。
またまた大好きになりました。

そしてそして
ウンパ・ルンパが出てくる楽しいシーンでは
音楽に合わせて思わず足でリズムを踏んでしまいます。
ウンパ・ルンパ、最高にキュートですよー!
もぉー大好きよ。(笑)

ホーントに楽しいの!
ぜひぜひ観に行ってくださーい!

私がガマンできずに吹き出してしまったのは
「毛はえアメ」でした。
最高~!(笑)

そうそう
帰りの駐車場で
パイプに詰まった男の子のママ(にそっくりな女性)を見かけました。
映画を観た帰りって
どーも人間ウォッチングに精出してしまうクセがあるのだわ。^^;;
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by maya_c | 2005-10-15 14:37 | 映画
3時間くらいのスキマ時間ができたので
久し振りにひとり映画館へ。

その時間に合う映画が何かあるといいなぁーと思ってたら
ちょうど『NANA』を観る事ができました!

原作の漫画は読んでないけど
中島美嘉ちゃんの見事なまでの変身ぶりに注目していたのと
もともと彼女のCDも聴いていたりして彼女の歌が好きだったのと
あと
FM(坂上みきさんのビューティフル!)を聴いていて
坂上さんと中島美嘉ちゃんのトークでこの映画にとっても興味がわいたので
もともと観るつもりではいたのだけど・・・
ラッキーな事に今日観れるなんてツイてたなぁー♪

原作は読んでいないのだけど
(ブックストアで表紙はいっぱい見てるけど)
とにかく彼女はNANAにソックリになってますよねー!

FMでもお喋りしていましたが
中島美嘉ちゃんは、もともとナナの着ている服のブランドが大好きで
映画のお話がくる前からこの漫画を読んでいたとか。

ほーんと、ピッタリだもんなぁー。
あの細さといい!

大人気な漫画だけに
映画化には賛否両論あったみたいですが
原作を読んでいない私が観る限り
映画として、けっこう面白かったと思います。
けっこうジーンと涙しちゃう場面も多かったもん。

女同士の友情と・・・夢を描いた映画だと思います。

映画を観て
女同士の友情もやっぱりよいものだなぁー!って思いました。
普段は一緒にいなくても
落ち込んだ時とか元気のない時に
気づいたらとなりにいるような、そんな友情。
宝物だよね!

FMでも言っていたのだけど
豹柄の毛皮のジャケットを着てテーブルの上で携帯をマイクに歌うシーンは
原作に忠実に描いているのだと思うけれど
そこだけちょっと違和感がなくはなかったです。

でも全体的によかったですよぉー!
私は好きな映画でした!

トクに二人の部屋が素敵!
あんな部屋で暮らしてみたい!
アンティークな冷蔵庫や洗濯機がホントに素敵!

この部屋の様子を見たいがために
私にしては珍しく映画のパンフレットを買いました。
この部屋の感じも原作に忠実らしいですねー!

かなーり古いドラマですが
ロンバケのセットを思い出しました。

お部屋が素敵な映画やドラマは気になります。
そういえば
「ホテルヴィーナス」もホテルやお部屋の感じが気に入って
映画のパンフレット、買ったのでした。
(私はホントに映画のパンフレットは買わないの!映画雑誌でガマンしてる。(笑))

ナナ役が中島美嘉ちゃんでホントによかったと思う。
ライブのシーンは本当にカッコイイもの!

あぁー、近い将来(ホントーに近い将来)
原作「NANA」を大人買いしてしまいそうな自分が見えます・・・。(笑)

それとそれと!
この映画のロケは近くで行われていて
今日映画を観て気付いたのですが、私もこのロケに出くわしていました。
でも文化祭に向けて
どこかの映画研究会が作ってる映画の撮影だと思って
フツーに通り過ぎていました!(笑)

知ってる場所がいっぱい出てきたので
もう一度確認するために映画観に行っちゃうかも!
(あ、DVDというテもありますね・・・。)

あぁーん☆
スウィングボーイの彼だったなんて!
とってもとっても悔やまれますぅー。(笑)
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by maya_c | 2005-09-12 22:23 | 映画

(映画)ロボッツ

お友達にチケットをプレゼントして頂き
娘たちと映画『ロボッツ』を観てまいりましたぁー!
(どうもありがとぉー!)

もっと早く観たかったのだけど
なかなか予定が合わず
せっかくチケットをいただいていたのにすっかり遅くなってしまいました。
ごめんなさいぃぃぃ。

『ロボッツ?あれってツヨポンにソックリらしいよぉー!』
というウワサを聞いていたので
やはり気になり
クサナギくんの吹替え版を観てきました。

それにしても
インクレディブルの黒木瞳さんの時も思ったのだけど
声優さんはわざわざ似ている方を見つけるのでしょうか。
ホントにツヨポンにそっくりだった!(笑)

赤ちゃんからだんだん成長していってツヨポンの声に変わるのですが
ツヨポンの声になったとたん
主人公のロボット(ロドニー)がツヨポンに見えてしまうのよぉ。^^

うーん・・・映画としては
ストーリー全体的にちょいと物足りないかなぁーと思う感はあったのですが
(ジブリやディズニー作品に慣れている日本人としては!)
小さな子供たちにも理解できる映画だと思いました。

CGがもぉー素晴らしかったです。
よくあんな映像を作れるなぁーって感心しちゃう!

私が一番わくわく楽しめたシーンは
ロドニーが夢と希望を抱いて旅立った先の
大都会ロボットシティーの急行電車(?)に乗っているシーン!
あのシーンが一番ワクワクドキドキして楽しかった!

初めて訪れた大都会ロボットシティーは
私にとってのニューヨークみたいな印象でした。
この時のロドニーも夢と期待でいっぱいだったんだろうなぁー。

けっこう笑わせてくれるシーンもありました。
それと
マーチングバンドが登場しますよ!
(ロボットの国でもマーチングは日常なのですね。)

最後にも楽しい音楽のシーンがあって
なんだか嬉しかったなぁー。

中古の部品で作られている貧しい?ロボットたちがたくさん出てくるのだけど
「外見が何で作られていても輝くチャンスがあるんだよ!」
というメッセージや
「夢を実現する事をあきらめてしまうと、一生その夢に苦しむことになる」
というメッセージがたくさん出てきます。
子供にはぜひぜひ伝えたいメッセージですね!

それにしても映画のウェブサイトって凝ってて楽しいよね。
ロボッツのサイトはこちら
ぜひぜひフラッシュ・バージョンで楽しんで下さいませ!

個人的にロボットが好きなので
(つい最近もロボット型の時計のキーホルダーを買ったくらい!アシモも好き!)
ロボットたちの様子はとても楽しめました。

生まれ変わったら・・・
こんなロボットの世界に生まれてもいいなって
そんなことを思いました。
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by maya_c | 2005-08-25 23:59 | 映画

凹んだら映画!

今日は泣きたくなるよーなことがあって
こりゃー映画観て発散させねーと!
・・・と思い
ひとり映画館へ。
ラッキーな事にレディースデイ!
やた!
1000円で観れるじゃねーのぉー♪私ってばレディーなのよ♡(ニマッ)

お仕事終わってから出かけたので夕刻。
主婦の方たちはお家へ帰らなくちゃ行けない時刻♪
(私はオリジンさんにお世話になりました)^^;;
若者衆はどちらかというとレイトショーだから
夏休みだけどすっごく穴場~なお時間。
やた!やた!
凹んでおったがよい事もある!神様ありがとう。(←凹んでいるのに前向き(笑))

この際、気分転換できれば何でもよかったのだけど
一番人気の「スター・ウォーズ」へ。

スター・ウォーズって、私はもともと苦手というか
子供の頃はSFがわからなくて
(「ET」はわかった)
何だかこう人間じゃない姿に馴染めなくて(笑)
それこそウルトラマンとか仮面ライダーにもついていけない子供だったので
最初に観た第1弾でつまずいてしまったのねー。
親以外と(つまりお友達と)初めて観た映画が「スター・ウォーズ」だったわけさ。
男の子たちとか面白いとか言ってたけど
どこがどう面白いのか、どんなストーリーなのか
全くわからなかった。

それがトラウマになっててずぅぅーーーっと観なくなっちゃって。

次に観たのが
かなーり大人になってから。
ナント、前回の「スター・ウォーズ、エピソード2」だったのですよー。
(下調べもせずそれまでのものは飛ばしていきなり観た(笑))

でも、エピソード2は何となく楽しめた!

つまり私の場合
モノゴコロついてからスターウォーズを楽しんだのが
エピソード2からだったから
私ってば、テンデ初心者なわけですー。

だから今回のは
たぶん最初から観ている方とかスター・ウォーズのファンの方に比べれば
感動も薄いのかもしれないなぁー。
そんな感じでしょ?
今回のエピソード3って。

今回すごく感じたのが
映画終わって明るくなってからも
席を立つ人が少ないんだよ。
だからみんなすっごいドカーンと衝撃を受けているんだろうなぁーって
それが初心者の私にはチョット悔しかったデス。

DVDレンタルしてよぉーくお勉強せねばっ☆
何から観ればよいのだろう。
やっぱし上映順に観るべきかしらー。

大好きな久本雅美お姉さまは今「冬ソナ」にハマっているらしいですが
私はこれから「スター・ウォーズ」デビューするのかもしれないっ☆
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by maya_c | 2005-08-18 00:29 | 映画