楽しいエンタメのレポートと、アメリカ写真をアップしています!


by maya_c
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カテゴリ:映画( 66 )

靴に恋して

靴の数だけ、人生がある。

マドリッド発、今を生きるリアルな女性たちが
真実の愛を求めて疾走する。

・・・そんな宣伝フレーズに惹かれ
映画『靴に恋して』を観に行ってきました。

主人公は
王子様のいない5人のシンデレラたち・・・

♡レイレ(23歳)
高級靴店の店員。夢は、靴デザイナー。
カレシは「夢をあきらめるな」と言い残して去った。

♡アデラ(49歳)
クラブのオーナー。夢は小説家。
知的障害者の娘を持つ。

♡マリカルメン(43歳)
タクシードライバー。
夫を亡くしてからずっと家族のために堅実に生きてきた。

♡アニータ(25歳)
知的障害者。アデラの娘。
ハンサムな看護士のホアキンに密かに恋をしている。

♡イサベル(45歳)
高級官僚の妻。
夫婦仲は冷え切っていて、靴を買いあさる事で孤独を埋める。

この5人の女性の運命が交錯するストーリー。
彼女たちの靴が、それぞれの人生を物語っているだけでなく
この映画には、300足の靴が登場しています。

みんなみんな愛されたいんだよなぁーって
人生について考えさせられたり
でも最後には
夢を持って明日に向かって生きようと元気づけられたり
そんな素敵な映画。

そうそう!
出てくる男性陣がそれはそれはもう
美形揃いなのにビックリよ!
それだけでも
はぁーーー♪美味しかった♪って感じ。(笑)

こういう前向きになれる映画って大好き!
スペインに行きたくなるよ!
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by maya_c | 2004-12-04 16:16 | 映画

ハウルの動く城

『ハウルの動く城』を観てから
かなり日にちがたってしまったのですがぁー

映画の前半は
ジブリ作品の映画という期待もあり
わくわくしながら観ました。

ソフィーの働く帽子屋さんの様子。
その街の様子。

それから
ハウルと出会って
ジブリ作品お得意の空を飛ぶシーン。

空を飛ぶシーンは後半にも出てきて
前半のこの時は空を飛ぶのではなく空を歩くのです。
このシーンが一番印象に残っているかなぁー。

ハウルの声がキムタク。
個人的にもうそれだけでドキドキしながら観たのですが ^^;;
ハウル&キムタク・・・と、カッコイイのダブルパンチで
肩を抱かれただけでドッキリしておりました。
(もちろん肩を抱かれるのは、自分ではなくソフィーなのですが。(笑))
ハウル(キムタク)のセクシーシーン?もあり☆ですよ。

あとソフィーが
あの巨大な怪物のようなハウルの城に入って
大掃除を始めるところも好きだった。
なんだかわくわくしたなぁー。

さすがジブリ作品!
絵、描写が、やはり本当に素晴らしい。

入口のドアのくるくるを回して街を選ぶと
それぞれの街に辿り着くのだけど
その街の様子の描写も素敵。

うーーーん
でもそんなところばかり、わくわくして見ていたせいか
観終わってみて
この映画の内容(テーマ)がいまいち掴めませんでした。
たぶん
娘たちと一緒にもう一度観に行くと思いますが。
それまでに予習しておこうかなぁー。^^;;

単純なワタシの頭は
わかりやすいものがお気に入りなので
ジブリ作品でも好きなベスト3は

・耳をすませば
・魔女の宅急便
・となりのトトロ

なので、このハウルは
ワタシにはちょいとテーマが掴みにくいかなぁー。

今回はもしかすると
ハウル(キムタク)に夢中になりすぎて
音楽もあんまりきちんと聴いていなかったかも。
なのでやはりもう一度チェックします。
音楽がイイってみんな騒いでるし。
へへへ。

キムタク、いろいろと言われていたけど
良かったよぉー!
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by maya_c | 2004-12-04 15:55 | 映画

コラテラル

トム様に会いに行ってきましたよ!
ぐふふ。

今日のトム様には
あの素敵な笑顔は見られず
冷酷でドライな殺し屋に徹しておりました。
それでもやっぱり
とってもとってもセクシーでしたが。
ぐふっ。

タクシー・ドライバー、マックス(ジェイミー・フォックス)も
セクシーで素敵でしたよー。
どちらを選ぶかと言われたら、かなーり迷う。
   ↑
(誰もそんなこと聞かんって、わかってるってば…はい。)^^;;

さてさて!

この映画『コラテラル』の監督、マイケル・マンは
男の美学を描く天才だとか
そして、物語をシネマティックに伝える天才だとか
雑誌で読みましたが

ほんと!そんな感じ!シネマティック!

ワタシが映画を映画館で観たいのは
大画面&大音響で観たいということももちろんあるけど
日常から離れたところで映画に集中して
旅行気分のようなものを味わいたいから、という理由もあります。

今日はこの映画が始まって10分とたたないうちに
『あぁー、今日はもうすでにモトはとったな!』と感じました。
そのくらいに
舞台となっているロサンゼルスの夜景が本当に美しいの♪

そう、常に舞台はロスの夜ですよ!

そしてもうひとつ全編に描かれているのが
大都会の孤独。

ロスの美しい夜景と、大都会の孤独。
この2つのシチュエーションが揃ったら
もぉ~ワタシはかなり満足デス。
にまー。(^ー^)

トム様が殺し屋という内容だったけど
この映画を観終わった感想は
『久し振りにキレイな映画を観たなぁー。』ということ。

ロスの夜景が本当に美しかったデス。
それだけでも
一見の価値あり!デス。

・・・・・・

映画の話が続きますがぁー

今、とっても楽しみにしているのが
トム・ハンクスの『ターミナル』と
ご存知、ジブリ!宮崎駿監督の『ハウルの動く城』。
この二つ
今回、予告編を観ることができました!

『ハウルの動く城』は
なんだかとってもハートフルな感じ。
あの魔法使いのハウルの声がキムタクというのも
すごいマッチしておりました。
ワタシが感じたのは
魔女の宅急便みたいな匂いかなぁー。

倍賞千恵子さん演じるヒロイン(お婆さん?)と
キムタク演じる若い魔法使いの少年?青年?の
ラブ・ストーリーというのか
いやいや
たぶん「ラブ」とかそういうのを越えた関係を描いているのかも。
すっごい楽しみデス!
2回は行っちゃうかもしれない。

トム・ハンクスの『ターミナル』も
またまたジーンと感動させてくれそうな映画です!

あぁー楽しみ♪楽しみ♪シアワセー♪
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by maya_c | 2004-11-13 23:02 | 映画

華氏911

この映画が上陸する前から
観たい!観たい!…と思っていたけど
やっとやっと今日になって観る事ができました。

上映時間がどうしても合わなくて
思い切って今日は、この映画の上映時間に合わせて
仕事の予定を組んでおりました。^^;;

この映画は
タイムリーに
今、観なくちゃ!って思ってたし。

前半から
911の事件を生々しく思い出して
涙が出てしまいました。
事件の4ヶ月前にNYに行っていた事もあって
本当にあの事件はショッキングなものでした。

さてさて
この『華氏911』ですが
「自由が燃える温度」という意味を込めて
このタイトルにしたそうですね。

ブッシュ批判はさておき
(その部分は雑誌等で前もって知らされていた事だったし)
それよりも
戦争の愚かさ、悲惨さ、アメリカ軍のある現状を伝えていて
あぁー観れてよかったなと。
惨いシーンもあって
思わず目を閉じてしまったけど。
でもイラク人、アメリカ人、大勢の人が
この戦争で死んでいるのが現実なのです。

あぁーーー
それにしても
マイケル・ムーア監督ってすごいなぁーーー。

日本人の多くは
アメリカの大統領選に
日本の選挙よりずっと興味を持っているんじゃないかしらん。
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by maya_c | 2004-09-25 21:38 | 映画

スウィングガールズ

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こんにちはっ♪

今日は早起きして
『スウィングガールズ』、観てきましたよっ☆

映画館での朝ゴハン、久し振りでしたぁー!
ワタシの密かな楽しみなのデス。
ふふっ。

やっと子供たちの夏休みが終わって
大人がゆっくり楽しめる映画館になりました。
どうも夏休みとか冬休みの映画館には行く気になれません。
(子供たちには申し訳ないがぁー。ごめんなさい・・・。)

今日は祝日だから
もしかしたら家族連れがいっぱいかなぁーと思って
覚悟して行ったのですが
思っていたホドじゃなくて
いつものように楽しめました。

約2ヶ月振りに大好きな映画館に入りましたが
やっぱりワタシにとって
映画館は “元気になれる場所” ですな!
ちょいとここんとこお疲れ気味だったのですが
おかげで元気になれたよぉー。ふふっ。

『スウィングガールズ』は
思ってた以上にいい映画でした!
よく笑ったし、泣けるところもあって
泣きながら大笑いしたりね。
あぁー面白かった!
ニコニコ☆

「おっ☆」って思ったのは
最後の音楽が終わって客席が明るくなるまで
席を立つ人が一人もいなかった事!
たぶん、どこの映画館も同じでしょう。

日本の映画界も上昇気流にのって
どんどん面白くなっていきますね!
日本の映画、どんどん世界に羽ばたいていって欲しい。

なんだか頼もしいです!
ニッポンの30代、20代、そして10代!
とってもエネルギッシュだし!
いい意味でハングリー精神みたいなものがあるから
これからのニッポン、上昇しますって☆
嬉しいなぁー♪

それにしても今年はワタシにとって
ブラスト、ドラムライン、そして、スウィングガールズと
ブラス系(金管楽器)ブームだわぁー♪

思わず、スウィングガールズもサントラCDを買ってしまいました。

音楽をやらない人たちにも
音楽する楽しさが十分に伝わる映画ですよねー♪

・・・ジャズやるべ♪
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by maya_c | 2004-09-23 13:28 | 映画

Thway~血の絆

日本・ミャンマー合作映画 『Thway~血の絆』 の特別試写会がありました。

終戦記念日の今日、上映前に
千野皓司監督と俳優の本多晋さんとの対談があり
(にゃ~んとワタシが「進行役」という大役を仰せつかりました!)
戦没者を追悼し、平和を祈念して、1分間の黙祷の後
静かに上映開始。

第二次世界大戦末期にビルマに赴いた父親を持つ日本人女性(主人公)が
父親が愛したというビルマの女性と、その女性との間に生まれた異母弟に会いに
ビルマを訪ねていくというストーリー。

ビルマ(現在のミャンマー)で撮影の許可が下りたのは
この映画が戦後初めてだそうです。
なので、ホンモノのビルマの映像が見られます。
それはそれは美しく、歴史がそのまま残った素晴らしい国でした。
この国を訪れた人たちは皆、夢中になるそうです。
ビルメロっていうらしいですぞ。(ビルマにメロメロ)

映画は3時間21分。
前半、1時間56分の上映の後に、休憩が入ります。
休憩(インターバル)のある映画、ワタシは初めての経験でした。

主人公は2週間、ビルマに滞在します。
それを「第1日」「第2日」・・・と順に観ていると
自分も主人公と一緒に旅をしている気持ちになり
すっかり映画の中に入り込んでしまいます。

前半からグッとくるシーンはたくさんありますが
見どころは後半、主人公の女性が、本多晋さん演じる山本さんと出会ったところ。
グググ・・・ッと戦争が生々しく身近な出来事に感じます。

この映画は、企画の段階から13年という長い年月を経て完成。
その経緯もホームページで紹介されていますが
たくさんの企業や団体、個人の大勢の方たちの寄付があり
この映画は13年目に完成しました。

今回のこの映画を観て、そして千野監督や本多さんのお話を伺って
1本の映画がこんなにも多くの、そしてアツ~イ情熱で作られている事に
とてもとても感動しました。

ミャンマーの方たちには、まだ観てもらっていないそうです。
まだまだ、まだまだ、資金が必要だそうです。
カンパや、寄付金を集めています。

そうそう!
寄付をされたたくさんの企業や団体の名前
そして個人で寄付をされた方のお名前が
最後の字幕スーパーで、7分間の音楽と共に流れます。
そこがまた感動なのですよぉー。

一般公開は2005年になるようですが
ぜひぜひ、この映画が公開されたら、皆さんご覧になって下さいね!
ワタシもまた劇場で見たいと思います!

一生に一度くらい、映画の字幕スーパーに自分の名前が出るのもいいかな、と
(もちろんこの映画を応援したい気持ちもあり)
ワタシも寄付をしてまいりました!
今、寄付をされる方は、一般公開の時までに字幕スーパーに名前が加えられるそうです。

子供だけじゃなくて、孫やひ孫、ひひひひ・・・孫にも
観てもらいたいと思う映画だから。
ひひひひ・・・婆ちゃんの名前が字幕で流れたら面白いっしょ?
映画って後世に残るもんね。

映画制作って素晴らしいお仕事なんだなぁーって思いました。
とっても有意義な終戦記念日を過ごしました。
ありがとうございました!
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by maya_c | 2004-08-16 01:52 | 映画