楽しいエンタメのレポートと、アメリカ写真をアップしています!


by maya_c
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<   2005年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧

レ・ミゼに行ってまいりました! 2000回達成!ということで、ナントナント、今回はスペシャルバージョン! 6日間限定の夢のキャスティング!でした。 島田歌穂さんのエポニーヌ狙いだったのですが、観ることができて大感激です。

<2000回記念のスペシャル・キャスト>
   ジャン・バルジャン:今井清隆
   ジャベール:鹿賀丈史
   エポニーヌ:島田歌穂
   ファンテーヌ:岩崎宏美
   コゼット:知念里奈
   マリウス:石川禅
   テナルディエ:斉藤晴彦
   テナルディエの妻:森公美子
   アンジョルラス:岡幸二郎

レ・ミゼ鑑賞は2度目だったのですが、前回観たのは、かなり昔です。(親元HPにも記録されてないくらいだから、ネット始めるずっと前ですね) おそらく自分がミュージカルを好きになった頃じゃないのかなぁー。 野口五郎さんが出ていらした記憶があるので、もしかしたら初回公演の時だったのかも。 たぶん鹿賀さんも出ていらしたけど、たしかジャン・バルジャンの役じゃなかったかなぁー。 あぁー、よく覚えてないよー。 今回行ってみて、最後のシーンがあんなに美しかったなんて、覚えてなかったもの。

レ・ミゼ、本当に素晴らしいミュージカルですね。 大好きです。 「ああ無情」のジャン・バルジャン・・・子供の頃からよく知っているストーリーではあるけれど、ミュージカルとして本当に完成されていると思います。 そして、特に今回のスペシャルキャスト、まさに選りすぐり!という感じで、歌唱力も(特に今井さんと歌穂さん!)言うことなし! 本当に感動させてくれました。 森クミちゃんのテナルディエの妻も(森クミちゃんのコンサートでは聴いた事があったのですが舞台では初めてでした)、歌はもちろんのこと、存在感があって、笑いを醸し出していて、本当に楽しかったです。 森クミちゃんはミュージカルが本当に似合います!

今回、お目々が飛び出るくらいビックリしたのが、今井清隆さんの歌唱力! 素晴らしいです! もしかしたら、以前森クミちゃんのコンサートで特別出演されていたのが、今井さんだったような・・・。(たしか日替わりで男性ゲストが出たコンサートでした) 感動しました。

歌穂さんのエポニーヌももう言うことなし! 抜群の歌唱力で泣かせてくれました。

ラスト・シーンがとっても美しかったです。 岩崎宏美さんのファンテーヌと今井さんのジャン・バルジャン、そして歌穂さんのエポニーヌの3人が歌うシーン、あれはもう本当に贅沢な場面でしたー。 豪華な歌唱力が3ついっぺんに聴けちゃうのですよー! 鳥肌モンでした。 (感動でグスグスと泣きながら聴いておったのですが) ワタシの耳、こんなに贅沢なものを聴いちゃってよいのだろーか。 耳が超一流レストランの料理を食べてるようなもんです。 スゴイ・・・。
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by maya_c | 2005-05-27 18:34 | 舞台・コンサート・イベント
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名古屋嬢ライフ
~そのゴージャスでパワフルな生き方

世木みやび(著)/知恵の森文庫

名古屋嬢の謎
~勝ち犬の法則36

木下小福(著)/幻冬舎


今、名古屋嬢が美味しいのかしらん。
どちらも名古屋嬢についての本なのだ。

今月だけで、2冊も出てるのよー。
ちょっとした名古屋嬢ブームなのかしらー。

ワタシがパラパラと立ち読みしたのは
「名古屋嬢ライフ」の方なのだけど
名古屋のガイドブックにもなりそうな感じでした。
面白そうです。
あの「世界のやまちゃん」のお店も出てましたよー!
他にもまだまだ面白そうなお店がたくさんありそうです。

この本を見つけた時、他に何冊か買う本があったので
買うのはガマンしましたが
近いうちに買って読みたいと思います。

なぜかネットで知り合う方って
名古屋の方が多くて
ワタシもオフ会だけで名古屋に3回ほど遊びに行ってますが
名古屋の方たちってパワーがあるのです。
それに、とっても親切。
皆さん面倒見がいいのです。

それより何より
名古屋の女の子は面白いデス。可愛いデス。

やはり、読んで彼女たちの研究しなくちゃ!

名古屋嬢リカちゃんが発売されていたというのもビックリ!
とってもお洒落なリカちゃんです♡
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by maya_c | 2005-05-25 23:27 |

公園にて

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4月、GW前の頃の空。
午前中の公園は気持ちがイイですたい!
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by maya_c | 2005-05-19 08:05 | 空&月の写真
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はいっ。
今回も行ってまいりましたよっ!

思い起こせばユーミンとの出会いはエレクトーン。
中学生の頃のエレクトーンの先生のおかげなのです。

エレクトーンの発表会に
ユーミンの曲を先生から与えられてからというもの
彼女のアルバムにハマり・・・
(それまで聴いたこともなかった!)
明けても暮れてもただユーミンばかり聴いていました。

学校でも
だんだんとクラスの友達を巻き込み
休み時間にはユーミンの曲を大声で歌い(←迷惑で嫌われていた(笑))

初めてユーミンのコンサートに足を運んだのは
高校生になった時。
あの時の感動は今でも忘れられない。
自分の力でコンサートというものに出かけたのは
ユーミンが初めてだったから。
なんだか「大人」の世界を覗いてしまったような感覚があったなぁー。

あの頃、ユーミンのファンは

1、頭のよい中学生
2、お洒落な女子高生
3、暇な女子大生
4、モテないOL(笑)

と言われていたくらい
コンサートは女の子がほとんどでした。
10代、20代の女の子ばかり!
お洒落な都会的なお姉さんが多かったと思う。

そのユーミンもアルバム通算33枚?34枚?(ベストを除いて)

今回は
最新アルバム「VIVA! 6×7」のツァー。
6月まで続きます。

ワタシは去年の夏の逗子マリーナ以来のユーミン。
(去年の逗子は過去最高だと思ったくらいよかった!)

やっぱりワタシの1年365日の生活の中に
せめて1日か2日はユーミンの日を入れないとだめです。
バッテリーが切れてしまうよ、きっと。

ワタシたち世代は皆がそうだと思うけど
1曲1曲、全ての曲が思い出とかぶるんだよねぇー。

今回のコンサートは
高校生の頃に行ったユーミンのコンサートに似ていました。
懐かしさがこみ上げてきましたよー。

日々の忙しさの中で
落ち込んだり凹んだり泣きたくなったり
そんなこともあるけど
そんな時には
そうだ!ユーミンと共に過ごした日々があるじゃないか!って
その頃の気持ちを思い出せばいいんだ・・・と思いました。

今回一緒にコンサートに行ったのは、デザイナーのKさん。
知り合ったのは2年前なのだけど
(こちらもインターネットが元の出会いだわ!)
それまで育ってきた環境も仕事も全く違うのに
あぁーやっぱり
みーんな自分の青春とユーミンがかぶるんですねぇー。

帰りに韓国料理のお店に連れてってもらい
しばしユーミンに浸りました。
またユーミンカラオケしましょう!
韓国にも行きたいですねー!
Kさんは韓国から戻ったばかりでお土産を頂きました!
(美顔パック!今夜やってみる!)

そうそう
少し前にユーミンのファンの掲示板で
ゲイの方の書き込みがあって
それがとっても頭に残っていたの。

ユーミンの詞の世界に自分を重ねてユーミンを聴く人はたくさんいるけど
ユーミン自身の姿に自分を重ねて見ているのはゲイの自分たちだけだと。
昨日のコンサートでは
そんなことも思い出しながらユーミンを見ていました。

『みんなが戻ってきたくなった時に歌っていたいから・・・』
こんな感じのことを最後に言っていました。
ちょっぴり寂しくなってしまいました。
(ニュアンスを違って受け取っていたらごめんなさい)

もちろん
この言葉の後には
『これからもずっと歌い続けます!』でしたよー!

ずっとずっと
ぐいぐいとワタシたちを常に引っ張っていてくれたユーミン。
ワタシたちの憧れだったユーミン。
常に強気だったユーミン。

ユーミンがコンサートの後半で涙声になってしまうようになったのは
いつからだったかなぁー。

『本当にいつも応援してくれてありがとう。
何もお返しはできないけれど・・・』

そんなことナイナイ!

お洒落な大人の世界。
女性としての素敵な生き方。
恋愛のあれこれ。
そんなものをユーミンの歌の世界で学んでいたワタシたち。

はたして
そんな大人の世界に今いるのかなぁー。
ユーミンは今でもそれを示してくれている。
もっともっとお洒落しよう!
ユーミンのように!

(2005.5 東京国際フォーラムホールA)
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by maya_c | 2005-05-18 11:24 | 舞台・コンサート・イベント
ゾクゾクする映画でしたねぇー。
怖かった。

何が怖いって、ダコタちゃんの演技が。
あの「アイ・アム・サム」の女の子がこんな名女優だったなんて!
(「ねーねー、安達祐実に似てるよねー」と耳打ちしつつ。)

あとあの郊外のお家。
(似たようなお家を見つけても絶対に一人で入れないわっ!)
そして
あのお家の中を映していくカメラ・ワーク。

などなど
怖い要素はたくさーんありまして
いつ何が起こっても
いつ大きな音が突然に鳴っても
自分が『ビクッ★(ぴょーん)』ってシートから飛び上がらないように
常にココロの準備をしながら観ておりました。^^;;

チャーリーっていったい何者さ
チャーリーっていったい誰なのさ
コイツはいったい何者なのさ
・・・と全然関係のない登場人物を「アヤシイ」と思いながら
「最後の15分」を待つしかない自分。(笑)

お絵描きシーンがたくさん出てくるのだけど
エミリーの描く絵が「うわぁーーー」という感じでした。

このテの映画ではいつものことですが
今回もワタシは
映画を観た人に尋ねたい項目を残しつつ観終わりました。
「シックスセンス」は確認のために2回観に行ったけど
この映画は1回でいいや。
確認したい部分は、ひとつだけだから。へへっ。

あと「かくれんぼ」の時に
アメリカでは、『1000と9、1000と8、・・・』のように数えるのかしら。
映画を観て、ちょいと興味を持ちました。
次回英会話のクラスで聞いてみよう。

それでは最後に英語のお勉強。
hide、隠れる
seek、捜す
「シーソー」のように「なるほどー、英語ではそういうのかー」と思う言葉なのでした。

ついでについでに
映画とは全く関係ないのだけれど
あの有名な「ジキルとハイド」の物語の「ハイド」は
単なる人名ではなく、この単語の意味もきっと含まれるのでしょうね。
・・・と、この映画のおかげで新しい発見がありました。

・・・おしまい。
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by maya_c | 2005-05-15 12:58 | 映画
え?エグいの?
ホラーなの?
エグいホラーは苦手だなぁー、と思いつつ
キアヌ様だし♡・・・ということで観てまいりました。

たしかにエグいシーンはあるし
ホラーっぽいけど
ワタシは単なるエグいホラーは苦手でも
宗教的な内容がからんでくるこのテの映画は好き。

地獄を見てしまいました。
うわぁーやっぱり地獄は行きたくない場所だわーと思いました。

神様から与えられた命。
地獄に行きたくなかったら最後までマットーしよう。
あとタバコ・・・。

この映画のキアヌ様の見どころとしては
「ネクタイ姿」ですねー♪

フツー、殿方が戦いに挑む時って
邪魔になるネクタイは外すことが多いケド
キアヌ様のネクタイ(それも白いシャツに黒っぽいタイ)が
妙に色っぽくてカッコイイの。
やはり観にきて正解だったわ♡

あとこの映画は最後の最後まで席を立っちゃだめ。
サービス・シーンがついておりました。

ワタシはどんな映画でも音楽を最後まで聞くし
電気がついて明るくなるまで席を立たない主義なのですが
たまにこういう終わり方をしてくれる映画があると
『あーあ、座って待っててよかったぁー♪ぐふふ。』って思います。

個人的には
「地獄の聖書」に興味を持ちました。
聖書の地獄版。
新約聖書には17章までしかない部分が、地獄版には21章まであるのだ。
公式ホームページで
その聖書のページを自分でめくれるよー。

スカッ☆とする「マトリックス」のキアヌ様もカッコイイけど
こちらのキアヌ様もカッコイイです。

それでも
そろそろ夏に向けてスカッ☆とする映画が観たいと思います。
どんな映画がいいかなぁー。
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by maya_c | 2005-05-15 11:03 | 映画
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1ヶ月くらい前にアメリカのMちゃんから
『トロピカルな季節になりました!』というメッセージ付きで届いた
レモン・キンカン・オレンジの写真。

それ以来
買物中に「カリフォルニア産オレンジ」を見つけると
『Mちゃんの写真のオレンジだー♪』
と、この写真を思い出していたワタシでーす。
元気がもらえちゃう!ありがと!

(Mちゃん撮影)
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by maya_c | 2005-05-10 09:49 | アメリカ写真番外編
先日ピンクレディーで盛り上がったホールで
今日は小さな子供たちと一緒にラテンのリズムで踊るワタシ。(笑)

カフカフドゴシコのリズム探偵団。

小さな子供向けのプログラムということで
勉強兼ねて(?)行ってまいりました。
楽しかったですよぉー♪

ラテンパーカッションが中心。
6人のメンバーのうち3人が打楽器の編成。
(ドラム1人とパーカッション2人)

カフカフシャカシャカドンドコ・・・とパーカッションの音が聞こえて
客席後ろからの登場。
そこからグッと会場の子供たちのハートをとらえる。

楽しい歌でオープニング。

子供たちもよく知っている『南の島のカメハメハ大王』を
楽しいトークをまじえつつ
いろいろなリズムで歌ってみせる。

・まずはロックで♪
・次にチャチャチャ♪
・続いてアフリカのリズム♪
・そして日本の演歌♪
・最後に楽しくサンバ♪

リーダーの辺直次さん(ヘンなおじさん)を中心に
子供たちをゲラゲラと笑わせる。

そうそう
子供たちにそれぞれの楽器紹介も行われて
エレキギターで
『象が救急車に乗ってお寺に行った音』も表現してくれた。
パオーン・・・ピーポーピーポー(やがて通り過ぎる)・・・ゴーン★

夏の夜中にひとりエレクトーンで『蚊』の音を研究しているワタシは
同じような音も研究したりしていたのでけっこうウケる。
そうなのだ。
救急車の音は通り過ぎたところまでやらないと面白くない。
そこまでやって子供たちは尊敬してくれる。
こういう音を真剣に考える大人がワタシは好き。(笑)

ボーカルの荒谷葉子さん(さわやか3組の先生)の声がとてもキレイ。
西アフリカの太鼓に合わせて日本の歌『砂山』を歌ってくれたのだけど
とても上手でたっぷりと聞かせて下さいましたー!

振りつきで会場の子供たちと一緒に歌ったり
ラテンのリズムで体操したり
さいごは、みんなでダンス!ダンス!ダンス!

なかなか楽しいプログラムで
トクに小さな子供たちとそのパパママさんは
かなり楽しめたと思います。
ワタシも一緒に立ち上がって踊りましたよー。(←ノリやすい性格)

カフカフドゴシコのリズム探偵団のサイトはこちら
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by maya_c | 2005-05-07 22:25 | 舞台・コンサート・イベント
いやはや!
もう本当に楽しかったです!

2年間限定のピンク・レディーのコンサート。
今日は3回目。
とうとう
とうとう
とうとう
終わってしまいます・・・あとちょっと。
おそらくワタシはファイナルには行けないでしょう。
なので今日は
自分の中で、ピンク・レディーのファイナルでした。
これで本当の本当に最後なんだと思って出かけました。

今日は町田市民ホール。

今日はねぇー!
今まで3回行った中で、もぉーとにかく一番の盛り上がり!
ホントにホントにすごかったよぉー!

1回目、初日の中野サンプラザ。(←TVやマスコミの取材がいっぱい)
2回目、相模大野グリーンホール。
そして今日が3回目。

今日の市民ホールは
いつもの市民ホールじゃーありません。
建物に入るなり
マッチョな男性たちや、ごくフツーの女性の方たちが
ピンクレディーになっているのです。
(すっごいフィーバーぶり!)

テレビにピンクレディーが出るたびに
画面の前で踊るワタシ&母上(おばあちゃん)を見て
娘1が『ピンクレディー、わたしも行ってみたい!』と言っていたので
今日は娘1を連れて行きました。
(ちなみに娘2は『わたしはお留守番している』と言いました。(笑))

市民ホールに先に到着していた娘1は
ワタシを見つけるなり
『ママ!すごいよ!みんなピンクレディーの衣装着てるよ!
ホントに初めて見たぁー!わはは・・・。』
と感動しまくっている。

ホールのレストランで腹ごしらえをしたのですが
たしかに、回りを見回しても
男性も女性もキラキラのピカピカ☆

娘1が
『なんだかいいねー!面白いねぇー。楽しくなっちゃう。』
と言うので

『でしょ~?ママみたいな大人が世の中にはたくさんいるって事がわかったでしょ?
ちょっと安心したでしょ~?あのね、ここにいる人たちみたいな大人になりなさいね!
わかった?楽しむ時は思いっきりとことん楽しむのよ!わかったぁ?』

とワタシは娘1に説く。

ホントならワタシだってピンクレディーの衣装を着て
思いっきりハメを外したいところだ。
けど、今日は普段着。
とりあえずは踊りやすい事を配慮して、ジーンズで来たけど。
イケてないかも。(笑)

腹ごしらえが終わったところで
娘1が
『ねぇー、ママ、わたしたち地味じゃないかなぁー。』
と気にし始めました。
『そう?大丈夫だよ。暑かったら下のTシャツになればいいよ。』
『でも、これ、茶色だしー。地味だよねー。』

なんだか回りのピンクレディーズやマッチョなピンク団に圧倒されたのか
あまりにもフツーすぎる格好を気にする娘。
(そのくらい今日のお客さんはハデハデだったのよー☆)^^;;

『じゃー、ピンクレディーのTシャツ買って着よっか!』
『うん!うん!』
(娘1は将来なかなかノリのよい大人になるのかも。いいぞいいぞ♪(笑))

・・・というわけで
コンサートグッズの売り場で
ピンクレディーのペッパー警部Tシャツを2枚買い
他のお客さん同様、トイレでせこせこと着替え
まぁー、さっきのフツーの格好よりは少しは目立つだろーと
お揃いの格好で会場入りしました。

でもこんなんじゃ全然ダメなのよー。(笑)

ちっとも目立たない。
衣装だけでなく
ワタシたちの欠点は、光るマイクを持っていないことだった!(笑)

みんなちゃんとマイクを持って踊っているのだ。

おまけに衣装だけでなく
ダイソーで買ったというキラキラピカピカのグッズをつけてたり
ピンクレディーとソックリの衣装をお揃いで着て、ブーツまで揃えていたり
頭がうさぎちゃんになっていたり
ホントにホントに
男性も女性もピカピカのピンクレディーになってるんだから!
かつらも、ピンクやブルーで、途中でキンピカのかつらに変身したり。
あぁー、もっと念を入れるべきであった★

『面白いねぇー!みんなすごいねぇー!』
娘1はただひたすらに感動している。

ピンクレディーを知らずに育った娘1は
回りの大人たちに負けないように、健気に一生懸命踊っている。
ワタシと同じようにヒューヒュー叫んでいる。
いいぞいいぞ♪

あぁー、娘1に大人たちのこのノリを見せてあげられてよかった!
楽しむ時は思いっきり楽しむ!
これって大事よー!
他人からどう思われるとか、そんなの気にしちゃダメ!
(気にしたとたんにカッコ悪くなるんだから!)
たった1度きりの人生
面白楽しく、濃ゆ~く生きるべし♪^^

いやぁー今日のピンク・レディーもホントにホントに面白かったよー。
なんだか客席の盛り上がりも最高で
ピンクレディーと客席、両方に『ありがとう!』なコンサートでした。
トクにピンクレディーが舞台上にいない間も
客席ダンサーとして楽しませてくれた大勢のマッチョさんたち!
サイコーでした!
(この場を借りて心よりお礼♪)

超盛り上がってノリノリでヒューヒューだけど
とってもあったかいコンサートでした。

2年間限定ピンク・レディー復活コンサート。
ホントにホントに
ワタシの夢が叶った2年間でした。

2年間で3パターンの公演があったのだけど
全てのパターンを1回ずつ行く事ができた。

かつてピンク・レディーに夢中になった、全国の大人たちに
本当に素敵な夢を届けてくれたピンク・レディー。
「ありがとう♡」だなぁー、ホント!

元気とパワーがもらえたし
このコンサートを思い出せば
これからもずっとずっと頑張れる気がする。

みんなの宝物。
みんなの夢。
神様からの贈り物。

あぁー、最高に楽しい2年間だった!!!
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by maya_c | 2005-05-03 23:53 | 舞台・コンサート・イベント