楽しいエンタメのレポートと、アメリカ写真をアップしています!


by maya_c
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<   2005年 07月 ( 12 )   > この月の画像一覧

ブラスト!

b0004691_12164546.jpgうわぁぁぁーーーーい♪
待ちに待った夏がやってきましたぁーーー!!!

初日ブラスト!
行ってまいりましたぁー!

キャーキャーキャー!

右の写真は
今年の2月に届いた公演のお知らせハガキ。
2月からずぅぅぅーーーっと壁に貼って、夏が来るのを楽しみにしていました!

待ちに待った「ブラスト!」の夏!
もう私には、ブラストなしの夏は考えられない!

初来日から今年は3年目。
毎年、夏がやってくると「ブラスト!」「ブラスト!」と叫び続けておりますが
だってだってやっぱり本当にスゴイのよっ☆

私はミュージカル、お芝居、コンサート等、色々出かけておりますが
断然!「ブラスト!」が一番好き!

マーチングを軸にしたステージも音楽も
とにかくスゴイのだけど
何が好きって、出演者の方たちのサービス精神!かな。
エンターテイメント精神がスゴイのっ!
ハンパじゃないのっ!

とにかく観客を楽しませようというその心意気!
それがもぉーカラダをはって燃焼系で楽しませてくれている感じで
そういう汗もたまらなかったりするのだ。

嬉しい事に
1年目→2年目→3年目と、公演回数、公演会場がどんどん増えていて
今年から地方公演もたくさんあるらしいので
お近くに彼らがやってくるという方は
ぜひぜひお見逃しなく!
(聞いたところによると、あっという間にチケット完売のところもあるとか。そういう方は頑張って東京へ来るべし!当日券、立ち見券もあるらしいです!)

「ブラスト!」について
まずはこのサイトでチェックすると内容や公演情報がわかると思います!

今年のインターミッションのパフォーマンスでは
「地獄のメリーゴーランド、パート3(笑)」を見せてくれました。
なかなかハードでしたよぉー。

他の日も行くぞぉー♪
今年の夏はなかなか終わらないっ!^^

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<去年までの私のブラスト日記>
2004年7月のブラスト!
2004年9月のブラスト!
そして、ちと古いですが・・・
2003年のブラスト!


<後記>
これから行かれる方、初めて行かれるお友達もたくさんいらっしゃるので
インターミッション(1部と2部の幕間の休憩時間)のパフォーマンスについて
私が経験した範囲でお話しいたしまーす!

初めての方はぜひぜひこのパフォーマンスを見るべし!デス。
出演者への親近感も沸き、後半のステージがぐっと楽しくなると思います。
「おっ、今喋ってた近所の兄ちゃんがもう出てるぞ!」みたいな感覚。(笑)

よって、トイレは開演前に何回でも済ませておくべし。
(よって、ビールはやめておく方がベター。今回チト反省。(笑))

Bunkamuraオーチャードホールでは、この写真の場所(ロビー)で
パフォーマンスを楽しませてくれます。
なので入場したら、場所を確認してみて下さい。

一番最初に行った時(2003年)に
私は何もわからなくて右サイドに座ってしまったため
イマイチ、顔やパフォーマンスが見られませんでした。(それでも楽しかったケド)
なので2回目からは正面!
コツを覚えた2回目は、正面の至近距離に座れました。(やった♪)

パーカッションの5人組さんは、右側からいらっしゃるので
左側よりは右側の方が美味しいかもかも!ね。
でもっ!やっぱり正面がイイよぉー。
サイドの前より、正面の後ろの方がイイと私は思います。

Bunkamuraオーチャードホールでは、この時のみカメラ、携帯カメラはOK!
ただし、フラッシュ撮影は禁止。
お約束は守りましょ。

撮れると言っても
5人組さんはかなり激しく動いているので、写真はブレブレがほとんど!
だったら写真撮るのに夢中になるよりも
キャーキャーわいわいと盛り上がる方が断然楽しい!

昨日は初日だったので、もしかしたら出演者さんもお客さんも
イマイチおりこうさんだったかもしれないけど
これは公演回数と共に慣れていって
盛り上がりもどんどんクレイジーになっていくので(笑)
もしかしたら後から行く方が楽しいかもしれない。

なので、また行こう!何度でも行こう!
ぐふふふふー。

終わってからもロビーで気軽にサインや写真に応じて下さるので
ぜひぜひ感想を言って話しかけて、一緒に写りましょう!
英語の実践だぁー!ぐふふふふー。

くれぐれも走ったり押したり
危険な事のないように気をつけて下さいねー!
係の方の注意をよく聞いて、マナーを守った上で弾けましょ♪
こんな楽しいパフォーマンスがなくなっちゃうなんて事になったら、つまらないもん!

そだそだ!
これはあくまでもBunkamuraオーチャードホールだけのお話。
他の会場では
写真が禁止になったり、パフォーマンスは開演前に行われたり
いろいろ変更があるかもしれません。
(去年は会場によりかなり違いました。)

というわけで
楽しんできて下さいねー♪
(私もまた行くぞぉー!(笑))

そんじゃーまた!
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by maya_c | 2005-07-31 12:36 | blast(ブラスト!)
念願だった
島田歌穂さんの『フレディー』、観てまいりました。
終わってカーテンコールになってから
ドバドバドバーーーっと涙が出てきて、ドバーーーっと。
ぐぁんぐぁん泣きじゃくりたくなりました。

ホントはハンカチを持って大泣きしたいのに拍手をしなくてはならない。
カーテンコールで客席が明るくなった時は
ぐしょぐしょの顔していたので、正直つらかった!
マスカラやめといて正解。(笑)

ホントはカーテンコール、3分くらい待って欲しかったのぉーーー。
わんわん泣きたかったのぉーーー。
そのくらいドバーーーって感動したのぉーーー。

このミュージカル、明日で終わっちゃうみたいだけど
またきっと来年以降に上演されると思うので
(だってだって、島田歌穂さんの代表作!!!)
ぜひぜひその時はお出かけ下さいまし。

次は絶対に娘たちに見せようと思いました。
っていうか
見せなくちゃいけない!って思いました。

客層は10代、20代の方たちが多かった気がする。
もしかしたら
劇団とかアクターズスクールの生徒さんとかかもしれないけど
この舞台を観に来るというのはすごいな。

島田歌穂さんがね!
なんちゅーか、すごいのよ!
途中でメイクとか変えてないはずなのに
(休憩なしの1時間30分・・・メイク変えする時間はなかった!)
どんどん顔色が青白くなっていくの。
照明のせいじゃないと思う。

季節が春→夏→秋→冬って変わるたびに
歌穂さんがどんどん変わっていくの。
顔色も青白くなっていく感じだし
体もどんどん痩せていく感じがしちゃった。
きっとそれを全て演技で見せているんですね。
あれはすごいですよー。

カーテンコールで涙が止まらなかったのは
フレディのストーリーに感動したのもあると思うけど
歌穂さんの役者魂に感動して涙が出てきたのもあると思う。
ホントにすごいと思いました。
難しい役柄だと思うけど
ホント、さすがですー!

他の出演者の皆さんも音楽もとても良かったデス!

今回またしても
夢ちゃんにお世話になりました。
どうもありがとうございました!
(ナント、最前列の中央でした!そこでボロ泣き。(笑))

あぁー、島田歌穂さんってすごい!



Musical Freddie ~少年フレディの物語~

ストーリー
十歳の少年フレディは原因不明の病魔におかされ、雑木林の中にある病院に入院することになりました。
となりの病室のダニエルは、窓から見えるカエデの、季節ごとに移りゆくさまを語って聞かせてくれます。 フレディはその木の葉っぱのひとつに自分の名前をつけました。
春に生まれて、冬に死んでいく葉っぱの一生。
その短い一生を自分の人生に重ねながら、フレディは幼心で死と向かいあうのでした・・・。
(公演チラシより)

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by maya_c | 2005-07-28 00:46 | 舞台・コンサート・イベント

(本)アンネの日記

夏になると戦争に関する何かと触れておかなくては・・・と毎年思う。

私は中学1年生の夏休みの宿題で
『アンネの日記』の読書感想文を書いた。

本当いうと、小学生のうちにすでに読んでいたのだけど
夏休み中に読んだ本がパッとしなかったので
『アンネの日記』について書いたのだった。

夏休み明けに、私の通っていた学校では
「読書感想発表会」なるものが毎年学校のホールで行なわれた。
私の学校は中高一貫だったので
中高の生徒たちの前で、各学年の代表者が読書感想をスピーチするのである。

学年代表で私の「アンネの日記」の感想文が選ばれ
スピーチをする事になった。

この頃の私は、アンネと同じ10代だった。
だからアンネの立場で、アンネの視点でこの本を読み感想を書いていた。

そんな私が大人になり子供を持ち
その子供が小学生になった頃
『そういえば、この頃、私はアンネの日記を読んだんだなぁー。』
と娘たちを見てそう思った。

娘たちが10代になったら(アンネと同じ年代になったら)
もう一度、「アンネの日記」を読み返してみよう・・・
いつからかそう思っていた。

今年も夏がやってきて
あぁー、また戦争のことを考える季節になったな・・・と思った時に
今年は、「アンネの日記」を読もう!と思い
子供の頃に読んだアンネの「日記」ではなく
「悲劇の少女 アンネ」というアンネの生涯について書いてある本を買ってきた。
もちろん娘たちにも読んでもらいたくて。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

すぐに読み終えたけれど
大人になった今
アンネの父親や母親の立場になって読む事ができました。

戦争はそんなに昔のことではないだけに
(アンネが亡くなったのは15才。1945年。)
ほんの少し前の時代に、こういう事が行われていたんだなぁーと
怒りのぶつけどころがわからなくて
ただただ涙だけ溢れてきました。

そしてこの本には
アンネが創作した童話もいくつか紹介されていて
ホントに戦争さえなければ
アンネの才能は世界にたくさんの喜びを与えていたかもしれないのに・・・
と残念な気持ちでいっぱいになりました。

この本を読んだら
やっぱり「アンネの日記」も読みたくなって
文春文庫の増補新訂版「アンネの日記」を買ってきました。

アンネがもし生きていたら
今、76才です。

どんなにつらい状況下においても
明るく前向きでいたアンネを少しでも見習っていきたいデス。
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by maya_c | 2005-07-25 00:21 |
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ブロードウェイミュージカル「プロデューサーズ」に行ってまいりましたぁ~♪
(かなり遅れたレポートになっております・・・)

見終わった瞬間に
『やったぁー!やっぱりミュージカルはこうでなくっちゃ!』
『サイコー!やっぱり元気なミュージカルが一番!』
『やっぱり楽しいミュージカルにゲイの存在は大きいわぁー!』
などなど思ってしまいました。

やっぱり私はミュージカルが好きだなぁー!
理由は
とにかく楽しいから!
とにかくハッピーだから!

ミュージカルを観ると元気になれてパワーがもらえて
頑張ろう!という気持ちにさせてくれます。

ブロードウェイの公演を観始めてからというもの
すっかり日本のミュージカルに出かける数が減ってしまったけど
・・・というより
日本のミュージカルに出かける数は変わってないな。
それにブロードウェイの数が加わったんだな。

もぉーとにかく
ハタチを越して大人になってからの私は
ミュージカルとただひたすらに熱愛中でございます。

<ストーリー>
舞台は1959年のニューヨーク・ブロードウェイ。
かつてはスゴ腕のプロデューサーだったマックスも
最近はヒット作もなく落ち目状態。
そのマックスが気弱な会計士のレオと
大儲けできる作品を作ろうと手を組む。

ナント
投資家から多大な出資を募って、それが失敗に終われば大儲けできる!
というずるっこい(笑)考えのもとこの計画をスタートさせるのだ。

ゴージャスでビューティフルな美女オーラ
ゲイの演出家仲間たち
お金を出して応援してくれるシルバーのおば様たち
などなど
カラフルなメンバーがまた素敵。

そしてドタバタの公演初日。
最初は唖然としていた観客たちでしたが
なぜか・・・どういうわけか・・・爆笑につぐ爆笑で
この作品は当てが外れて大ヒットしてしまうのだ。(笑)

コメディーなの。
とにかく面白くて笑わせてくれました。

これこそエンターテイメントの王道!という感じ。
楽しくて面白くてゴージャスでエキサイティングで・・・。

あぁー、ニューヨークってやっぱりスゴイ!
行きたいよぉぉぉ☆


<後記>
劇場に到着して自分の座席に着いたら
隣にキレイなお姉さんがいて
私が着席したら
『おいっ♪』と声をかけられました。
はっ!?とそのキレイなお姉さんを見たら
mate姫でした。
ぐふふー♡
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by maya_c | 2005-07-22 18:02 | 舞台・コンサート・イベント
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Mちゃんのお家に帰ってから、お庭でボウヤと遊びました。
お庭にはこんなに可愛い小鳥の巣箱があったよ。
とにかくお庭も広くて運動会ができそう。
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by maya_c | 2005-07-20 09:47 | アメリカ写真日記
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これでお家の写真はおしまいです!
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by maya_c | 2005-07-19 01:35 | アメリカ写真日記
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お洒落なお家がたくさんで
うわぁー素敵~!って叫びまくりでした。
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by maya_c | 2005-07-19 01:32 | アメリカ写真日記
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お城みたいなお家が並んでいます。
それにしてもカリフォルニアの青い空は
写真で見ても気持ちイイ!
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by maya_c | 2005-07-19 01:31 | アメリカ写真日記
こんにちはー!

なんだか涼しいねぇー。
こういう時はカラダを冷やすと風邪をひくので気をつけましょ。
(着るものを何か足しましょ!)

突然ですが☆

ワタクシ、昨日からピンクレディーを踊っております。
うはは。
昨日はとても恥ずかしくて書けなかった!(笑)
(踊ってる自分の姿を客観的に見て、かなーり笑えるのよぉ!)

でももう内緒にしないでオープンにしよう。
昨日と今日、ピンクレディーを踊っておりまするー!

b0004691_1354328.jpgこれ、けっこう前に買ったものです。

『毎日、運動不足だよなぁー』って
昨日急に思い出して

そうだ!ピンクレディーがあるじゃないか!って
ごそごそとこのDVDを出して流してみた。

ピンク・レディー フリツケ完全マスターDVD Vol.1 講談社DVDブック

Vol.2も出ているのだけど
私が持っているのはこのVol.1だけ。

これには

(1)ペッパー警部
(2)S・O・S
(3)カルメン’77
(4)渚のシンドバッド
(5)ウォンテッド(指名手配)

この5曲が収録されてます。

いやぁー、1回しか見てなかったんだけど
毎日の運動にコレいいよ!(笑)

5曲を続けてやると
3曲目くらいから
『あと2曲で終わる・・・』と思うくらいゼイゼイしてきて
5曲全て踊り終わった後には
汗がしたたり落ちておりますぜ!

運動にするには、1曲ずつじゃだめで
5曲ぶっ続けで歌い踊るのがいいと思う。

うまーく構成されていて
3曲目でちょいとしんどくなるんだけど
4曲目の「渚のシンドバッド」でまた楽しくなってくるの。
そんで最後にウォンテッドでハードにフィニッシュするから
なんちゅーか5曲踊り終わった後には
心地よい爽快感が残ります。
うはは。

ひとりで踊ってると
『あぁー、私ってなんてバカなんだろー。』って
考えてしまうこともなくはないのですが

もちろん窓もカーテン締め切って踊ってますので
ご近所の方にご迷惑はかけていないと思う。

コレいいよー、おすすめ!
Vol.2も買って
どちらか好きな方を選んで踊れるように
毎朝の日課にしようかな。

昨日の午後、なんだか喉が痛いなぁー、風邪ひいたかなぁーって思っていたのだけど
よーく考えたら、朝のピンクレディーが原因なのでした。
昨日は歌も歌った方がカロリー消費になるだろうと思ったのですが
喉を痛めたら意味ないので
今日は歌はささやく程度にしておきました。
喉の痛みも治ってきました。

でもさ、今までカラオケで人前では踊っていたけど
部屋で一人でテレビの前で踊るのって
なんだかミョーに恥ずかしいのよぉー。
っていうか
自分の姿に笑っちゃうの。
面白い。

うはは。

マツケンサンバもけっこうハードだったけどね。
ちなみにマツケンは持っていないので、パソコンで某サイトを見ながら娘1と一緒に踊った。
踊りだけでゼイゼイして大変だったので、マツケンさんを尊敬しました。(笑)
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by maya_c | 2005-07-14 14:22 | 音楽・CD
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みなとみらいにある横浜美術館で開催中の「ルーブル美術館展」に行ってまいりました!
横浜美術館は、ナント、横浜博以来でした。
あの時はたしかピカソ展だったっけ・・・違ったかな。

今回はルーブル美術館展。
ホンモノのルーブルには行ったことがないのですが、「ルーブル美術館の秘密」というドキュメンタリー映画を昨年たまたま観ていて、とても興味が持てたので出かけてきました!
(絵のことはわからないけど、美術館巡りは好きなのよー♪)

私は絵のことはさっぱりわからないのですが、私がトクに印象に残った3枚のポストカードを買ってきました。

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左から
『プシュケとアモル』フランソワ・ジェラール 1798年
『アトリエの中』オクターヴ・タサエール 1845年
『賭博偏執狂』テオドール・ジェリコー 1822/23年頃


『プシュケとアモル』
人間の娘プシュケは、誰からも求婚されない程の素晴らしい美貌の持ち主。
それを妬んだヴィーナスは、プシュケに誰かつまらない男を愛させようと、息子アモルを送り込むが、思惑は外れて息子が彼女に恋してしまう。

・・・とどこかで聞いたか読んだかしたのですが、「求婚されない程の素晴らしい美貌」というのは、あんまし嬉しくないですね。(笑)
これがプシュケにとって初めてのキスで、その戸惑いが感じられる絵だと、これもどこかで聞いたか読んだかしたのですが、有名な神話だそうです。
プシュケの美しさ(本当の本当に美しいのよっ!)、そして私は天使が大好きなので、翼を持つアモルにも惹かれたのでした。


『アトリエの中』
カラッポの絵の具箱、少ない食べ物、火の消えそうな暖炉、売れない画家青年のアトリエです。
この絵を見て、オペラ「ラ・ボエーム」を思い出したのだけど、あちらのロドルフォは貧しいことにはかわりはないけど、画家ではなくて詩人でしたね・・・。
こんなハンサムな絵になる(・・・っていうか、すでに絵になってるけど)画家青年がいたら、間違いなく惚れてしまうだろうな。(笑)


『賭博偏執狂』
このお婆さんの迫力のある瞳にとりつかれてしまいました。
意思の強そうな瞳を持ったこういうお婆さんを見ると、今までにどんな人生を歩いてきたのだろう、子供時代はどうだったんだろう、どんな恋愛をしたのだろう、・・・などなど、好奇心旺盛の私は色々と想像してしまうのですね。
賭博偏執狂のお婆さんも、これまでに過ごした濃~い人生があるわけですから。


とりあえず、3枚。
素敵な絵がたくさんあった場合、あえて「3枚」と決めて、ポストカードを選んだりします。
他にも素晴らしい絵はたくさんあったのよ!

ルーブルの中から選ぶ3枚の絵で、心理テストができそうです。
私が選んだこの3枚の絵。
今の私の心境はどんな感じなのでしょうねぇ。

ふと思ったのだけど・・・
「過去」「現在」「未来」の自分の姿だったらイヤだなぁー。
今貧乏で、行く末が賭博偏執狂だなんて!(笑)
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by maya_c | 2005-07-09 00:47 | 舞台・コンサート・イベント