楽しいエンタメのレポートと、アメリカ写真をアップしています!


by maya_c
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<   2006年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧

(映画)RENT

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ずっとずっと楽しみにしていた映画「RENT」
やっと日本にもやってきましたねー。

GW明けまで待って早速行ってまいりました!

私にとって「RENT」はものすごーい思い出深い作品で
ニューヨークのブロードウェイで初めて観たミュージカルが「RENT」だったのと
その後、初めての来日公演でやってきた時に
偶然、カンパニーの中のお二人に道でバッタリ出会うことができ
(ひとりはミミ役の方でした♪)
記念の3ショット写真&サイン&握手、そしてそして
ギューーーッ!!!て思いっきり力強くハグまでしてもらって
あの時に一生分のパワーをもらえた気がした。
ものすごーい幸せで
毎日神様に感謝していた。

そんなこんなの思い出いっぱいの「RENT」が
今度は映画になって日本にもやってきた!
超~楽しみにしておりました。

映画が始まって
"SEASONS OF LOVE"が流れたとたんに
ポロポロと涙が出てきたよぅ。

なんといっても
「RENT」は音楽がイイ!って思う。

最初に観た時は
ニューヨークだったので
当然のごとく英語オンリーだから
細かいところはよくわからなかったけど
(オペラ「ラ・ボエーム」をベースにしているのでストーリーは何となくつかめましたが)
でもでも!
音楽には国境がない!
歌詞はわからなくても彼らの歌には大感動!
心に響きました。
泣けた泣けた。
声量がハンパじゃない!

2度目の鑑賞の時は日本で字幕スーパー付きで観たので
細かいセリフも歌詞もつかめて
そして今回の3度目は
映画だけにストーリーをじっくり楽しめました。

「ラ・ボエーム」をベースに
1989年~90年のニューヨークに置き換えて
イースト・ヴィレッジに暮らす若者たちを主人公にした物語。

RENT(家賃)も払えない貧しい芸術家や恋人たちが
犯罪、エイズ、ドラッグ、同性愛、友の死、・・・
様々な問題に直面しながらも
愛や友情を信じ
力いっぱい真っ直ぐに生きていくというストーリー。

そんな彼らにピッタリのミュージカルナンバー。

「RENT」は音楽が本当にイイの♪

一番好きなのは誰?と聞かれたら
やっぱり私はエンジェルって答えると思う。
彼の歌う「TODAY 4 U」のシーンはウキワク♪ですー。

好きなカップルもやはり
エンジェルとコリンズだなぁー♡

No day but today.
(“いつか”ではない“今日”を生きる)

大切にしたいですねー♪

もう1回観たいと思ってます。
やっぱりDVDじゃなくて映画館の大音量で!
私は渋谷(ル・シネマ)で観たのですが
川崎もスクリーン、音響、共におすすめとか。
2回目は川崎で観ようかな♪

ミュージカル「RENT」、大好きデス♡
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by maya_c | 2006-05-31 20:43 | RENT(レント)
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" あの頃のスタイルは、いつも新しい。
60's東京グラフィティ in SHIBUYA

60's STYLE STREET
青春の街角


心躍らせる60年代の街においでよ。"

GWをはさんで
渋谷・東急本店で開催されておりました。

映画「レント」を観終わって
たまたま見つけたイベントでした。
まるで60年代にタイムスリップしたかのようなイベント会場。

60年代というと
私が生まれた時代でもありますが
どちらかというと
私より上の世代の人たちの青春時代を見たような
そんな気分になりました。
いい時代だったんですねー。

会場はいくつかのAVENUE(街区)に分かれていて

CINEMA AVENUE(映画街区)には
スティーブ・マックイーン、オードリーヘップバーンにまつわる
貴重なコレクションを展示。
「大脱走」で使用されたバイクを再現したものや
オードリーの「麗しのサブリナ」のコスチュームなどがありました。
私の母はオードリーが大好きだったので
見せたかったなぁー。

CULTURE AVENUE(カルチャー街区)には
60年代の雑誌や本、漫画、映画パンフなどがあって
映画専門誌「スクリーン」の貴重なバックナンバーがありました。

'60s STYLE AVENUE('60sスタイル街区)には
当時のリッチな学生の部屋を再現したお部屋があって
私はこれが一番興味深かったです。
60年代を語る上で欠かせないのが「VAN」だそうで
そういえば私の父も着ていた気がするなぁー。

そして
MUSIC AVENUE(音楽街区)には
ビートルズやビーチボーイズのコーナーがあったり
60年代にみんなが憧れたギターを
アコースティックからエレキまで250本を展示・即売していました。
エリック・クラプトン、ジョンレノン、エルビス・プレスリー、・・・
その他にもたくさーんのシグネイチャーモデルがありました。
そうそう
エレクトーンはないか探してみたら
ハモンドオルガンが展示されておりました!

ステージでは60年代の音楽ライブをやっていて
たくさんの方がリズムを取りながら聴いておりました。
すっごくいい雰囲気!

その他にも
「あこがれの'60sダイニング」として
60年代を彩った東京・横浜の老舗が約40店大集合していたみたいです。
ナポリタンとかポークカレーとかビフテキ御前など
たくさんのお店が出ていたみたいで
あぁー食べてみたかったなぁー。

1階には60年代に登場したという
トヨタ2000GTが展示されていました。
「007は二度死ぬ」の中で活躍した「ボンドカー」だそうです。

また屋上にはその頃の映画館ができ
サントリーTHEオールドBarもあったようで
ホントにいろいろと楽しめたのですね。
もっと早くから知っていれば
教えてあげたい人がたくさんいましたよぉー。
私が行ったのはすでに最終日でした。

写真に撮りたいものがたくさーんあったのだけど
「撮影はご遠慮ください」とあったので
遠慮しておきました。

写真は
お土産に買ってきた
ビートルズやオードリーのポストカード。
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by maya_c | 2006-05-31 19:39 | 舞台・コンサート・イベント

DEPAPEPE "Ciao!Bravo!!"

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最近の私のお気に入りCD
DEPAPEPE "Ciao!Bravo!!"


朝起きて一番に聴いて
ほとんど一日中聴いている
今一番のお気に入りアルバムです。

DEPAPEPEを知ったきっかけは
映画『キャッチ・ア・ウェーブ』

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なんて爽やかな
海にピッタリの音楽だろうって思って
映画を観ている間、ずっと気になっていたのです。

2002年11月に結成された
徳岡慶也さん(28)と三浦拓也さん(23)
二人組のユニット。
インスト・アコースティック・ギター・デュオ。

アコースティックの音はもともと好きだったのですが
彼らの音楽はとにかく爽やかなのです。

波の音が似合う。
夏が似合う。
海が似合う。

でもきっと冬に聴いても
それはそれでまた
あたたかーく感じるんだろうと思います♡

ライブに行ってみたいなぁー♪

先日、イマージュ・ライブで聴いたゴンチチさんとまざってしまい
思わず「デパチチ」と言ってしまう私ですが
デパペペです。
間違えないようにしよう・・・。^^
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by maya_c | 2006-05-17 22:54 | 音楽・CD

TAPMAN×PIANOMAN×MOVIEMAN

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衝撃のステージがここに完結!
あの伝説の3人がパワーアップして
再び帰って来る!
TAPMAN×PIANOMAN×MOVIEMAN

ですと!ですと!

前回、私がお薦めするのが遅くって
せっかくチケット問い合わせしたのに買えなかった方がいらっしゃったので
今回は早めにお知らせデス!
昨日届いたチラシだからまだまだ新鮮ですよー!

'04は『TAPMAN』
'06は『TAPMAN×PIANOMAN』
そしてその集大成が
『TAPMAN×PIANOMAN×MOVIEMAN』となって
9月に再演ですと!^^

この3つの「MAN」が並んだタイトルは大賛成!
本当にタップとピアノと映像が一体化してるステージなんだもん。

タップに興味のある方はもちろんのこと
ピアノやタップとのコラボによる即興演奏に興味のある方
ユニークな舞台映像に興味のある方は
ぜひぜひ♪

TAPMAN(熊谷和徳さん)
PIANOMAN(稲本響さん)
MOVIEMAN(奥秀太郎さん)

この若い3人が作り出すクリエイティブなステージは
本当に斬新なのなの!

この究極のコラボレーションもこれが見納めになるとか。
(うっそー!!!)
だとしたら
絶対に観ておかないといけませんね!

熊谷さんのTAPも響さんのPIANOも奥さんのMOVIEも
楽しみです♪

2006年9月8日(金)19:00開演
2006年9月9日(土)14:00開演/18:00開演
2006年9月10日(日)15:00開演

新国立劇場 中劇場(初台)
S席7500円
A席6000円

6月4日(日)一般発売開始
お問合せ・ご予約 チケットスペース 03-3234-9999

だそうです!

チケットぴあ、ローソンチケット、CNプレイガイド、イープラスなどでも
取り扱いされるようです♪
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by maya_c | 2006-05-17 21:55 | 舞台・コンサート・イベント
うれしたのし♡のゴールデン・ウィーク!

お友達にチケットをいただき
松屋銀座で開催されていた『熊川哲也 Kカンパニー展』へ。

かなり充実している内容でした。
バレエは大好きですが
熊川さんの舞台は観た事がない私。
このイベントに行って
熊川さんのファンになってしまいました。

『熊川さんと同じ時代に生きているだけですごくラッキーなことだと思う!』
と私のお友達は言います。
とにかく彼のバレエはスゴイのだと。

ガゼン行きたくなりました!
行かなくちゃだわ!

彼が現役のうちにあのバレエを観ておかなくちゃ!
せっかく
同じ時代を生きる幸運に恵まれているのだから!

イベント会場の構成がまた凝っていて
会場を入ると
まず映像がいくつか流れていて
そこでまず足が止まっちゃいます。

レッスン風景だったり
本番風景だったり
3台だったか4台の画面がそれぞれの映像を流していて
そこでまず釘付けにさせてしまうのです。

映像をたっぷり楽しんだあとは
次のコーナーへ。

『ジゼル』
『眠れる森の美女』
『白鳥の湖』
『コッペリア』
『ドン・キホーテ』
『くるみ割り人形』

これらそれぞれのコーナーで
豪華な衣装たちが展示されていました。
まるで本物の舞台のような感じで展示されていました。
本物の衣装はまさにゴージャスでしたわー☆
ステージの写真も展示されていました。

そして
おそらくこのイベントのために録ったんじゃないのかなーと思うのですが
そこでも映像が流れていて
熊川さんがその作品にどういう工夫を凝らしたかとか
どんなイメージで衣装や舞台装置を作ったかとか
お喋りしているのです。
それが私は一番興味深くとても面白かったです。

一番最後の『くるみ割り人形』のコーナーは
舞台装置も展示されていて
まさにゴージャス!
あぁー観たい!

英国ロイヤル・バレエ団のプリンシバル(首席ダンサー)として
世界の頂点を極めた熊川哲也さんが
日本で総合芸術としてのバレエを追求したいと
1999年にKカンパニーを設立。
設立わずか7年目にして
世界トップレベルのバレエ団としての地位を得るに至っているとのこと。

すごい人なんだなぁー。

うーん♪
バレエが観たくなった♪
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by maya_c | 2006-05-17 21:08 | 舞台・コンサート・イベント
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舞台は湘南。
そしてサーフィン。

海と空と太陽とそして音楽と・・・
夏を思いっきり感じることのできる映画。

気持ちよかったなぁー♪
大好きな映画でした。

主人公は高校1年生。
初めての夏休みをお友達の別荘で過ごそうと湘南にやってきた
男子3人組。
(もちろん江ノ電に乗って海に行くのですよー♪)

ところが
海に、そしてサーファーたちに感激しているうち
別荘の鍵をなくしてしまうのです。

ひょんなことで出会ったあやしいオヤジさんの経営する
サーフショップでアルバイトをする事に。

このオヤジさんの名前はデューク(竹中直人さん)。
ショップもデュークさんもなかなかイイ感じ!

竹中直人さんが出てきてから
映画がぐぐぐっと引き締まった感じ。

素敵な映画でしたねー。
横須賀の米軍キャンプも出てきたりして

美少女サーファーの女の子(加藤ローサ)も可愛いし。
彼女のお家やお母さんも素敵だし。

夏っていいなぁー!って思う映画です。

胸キュンだよ☆

サーフィンが好きな方はもちろん
夏が好きな方
海が好きな方はぜひぜひ♪

音楽がまた素敵デス!

映画「キャッチ ア ウェーヴ」のサイトはこちら
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by maya_c | 2006-05-10 18:54 | 映画

作家、藤田宜永さん。

最近の私、藤田宜永さんにハマりつつあります。

私ったら
ホントに何も知らなすぎ!
本を読んでなさすぎ!
・・・って
自分にガッカリしちゃうのは
こういう素敵な作家の方の作品に出会った時!

・キーッ☆くやしいー! ×
・出会えてよかった!  ○

恥ずかしながら
私、何も知りませんでした。
藤田宜永さんのこと。

あぁー、もっともっと本を読まないとなぁー。
私の人生ってあとどのくらいあるのかわからないけれど
かりに100才まで生きるとしたって
一生の間に読める量は限られているのですよねー。

どんどん読まなきゃ!だわ。

藤田宜永さんって
小池真理子さんの旦那様なのですねー。
それさえ知りませんでした。
あぁー恥ずかしい☆
(と書きつつ、小池真理子さんの本だって読んでおりませんが☆読みます!)

藤田宜永さんの作品は
まだ『密事』と『女(ファム)』しか読んでいないのですが
もう完璧に惚れた!

素敵ですよー♡
ぜひぜひ読んでみて下さいな♡
(森瑤子さんが好きだった方はとくに!)


<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>

藤田宜永
初期はフランスを舞台にしたフィルム・ノワールを思わせるような犯罪小説や冒険小説を手がける。その後、主に推理小説および恋愛小説を執筆するようになり、都会的なセンスと人情の機微を描く優れた心理描写で、熟年の愛を描いた『愛の領分』にて第125回直木賞を受賞。

夫人はやはり直木賞作家である推理作家の小池真理子。夫妻で軽井沢在住。

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by maya_c | 2006-05-08 18:55 |

デスパレートな妻たち

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デスパレートな妻たち オフィシャル・ガイド
(NHK出版)


G/W中もいくつかの本を買いましたが
ウキウキしちゃうのはコレ。

実はテレビは見れてないのよぉぉぉ☆(泣)

でもでも
去年だったか一昨年だったか
米軍キャンプでの英会話の時に
先生のお家でビデオを見せてもらっていたの!
(アメリカのママがビデオに撮って送ってくれたとかで)

で、先生の説明で
この女性はわんぱくな男の子たちの子育てに疲れていて
この女性は庭師の男の子と不倫していて
とかとか
教えてもらっていて
なので日本での放送がとっても楽しみだったのですぅー。
(でも我が家は見れないけどねー★)

DVD見れるようになるまで待つわ!
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by maya_c | 2006-05-08 09:14 |