楽しいエンタメのレポートと、アメリカ写真をアップしています!


by maya_c
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NY、ハーレムの朝。

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昨日のひとりごとを見てくれたMちゃんが
ハーレムの朝の写真を送ってくれましたー。
いつもどうもありがとう!
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by maya_c | 2006-06-30 10:31 | アメリカ写真番外編

(Concert) live image 5 cinq

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5月のレポート、やっとやっとアップ。

ずっと行きたいなぁーと思っていたライブ・イマージュに
初めて行ってまいりました!

行きたいなぁーって
ただ思ってるだけじゃダメなんですよね。
夢や希望を実現させるには
行動に移さないといけないのです。
へへへ。

ライブ・イマージュ
人気があるのがよーーーーくわかりました。

もぉーとにかく豪華なんだもの!
今の日本を代表するプレイヤー(作曲家、ミュージシャン)が
一同に集う贅沢な贅沢なコンサートなのですねー。
本当にゴージャスなコンサートでしたー。
チケット代、いくらだったか忘れちゃったケド
絶対におトクだと思います。

♪松谷卓(ピアノ)
♪小松亮太(バンドネオン)
♪カルロス・ヌニェス(ガイタ・・・バグパイプのような・・・)
♪加古隆(ピアノ)

♪ゴンチチ(インストゥルメンタル・アコースティック・ギターデュオ)
♪宮本文昭(オーボエ)
♪羽毛田丈史(ピアノ)
♪葉加瀬太郎(ヴァイオリン)


お名前に「さん」付けで書いていたのですが
ゴンチチ「さん」で付けるべきなのか迷ってしまったので
ここは敬称略で。^^;;


ひとつのステージが20~30分くらいだったのかな。
だから4時間近くかかるのだけど
それぞれのステージが一流の音楽を聴かせてくれるから
全く飽きさせません。

音楽だけでなく
ライブ・イマージュは
音楽と映像のコラボも楽しませてくれます。
照明もキレイだったなー。
耳も目ももちろんハートも・・・大満足♡
ホントにうっとりしちゃいましたよぉー。

イイ音楽を聴いて涙を流すって最高の贅沢だと思います。
シアワセなひとときでした。
すっかり心が洗われて。

宮本文昭さんは来年で演奏家生活にピリオドを打つとのこと。
なので今年でライブ・イマージュも卒業とのこと。
私の大好きな「風笛」を演奏して下さいましたが
あんなに美しいオーボエの音を聴いたのは生まれて初めてでした。
初めて行ったライブ・イマージュで
宮本さんのオーボエが聴けて本当によかったと思いました。
あの音色はずっと忘れずに覚えていよう。

そして
やはり初めて聴いた葉加瀬太郎さんのヴァイオリン。
力強いのでびっくり!
やっぱり違うなぁーと鳥肌モンでしたよー。
ゲーム音楽の世界にも活躍の場を広げられて
そういうところもまた素敵デス。
ただ彼の音楽を聴くには
ゲームを最後までクリアしないと聴けないとのこと。
クリア出来ない人、待ちきれない人は
アルバムを買って下さい、との事でした。(笑)

自分にとって初めて見る楽器だったのは
カルロス・ヌニェスさんのガイタ。
スペインのバグパイプみたいですが
もっと近くで見たかったなー。
(来年は気合を入れて、前の方のシートをゲットしたいなー)
アイリッシュのメドレーでは楽しくて客席総立ちでした。
パーカッション担当の方もかっこよかった!

小松亮太さんのバンドネオンの音色は
やはり切なくて素敵でしたねー。
今年は小松さんにご縁があり
私にとって2回目の小松さんのライブ。
小さなプラネタリウムで星空の中で聴いた音色もよかったし
東京国際フォーラムの大きなホールで聞く音色もまたよかったです。
電車好きな息子さんのために作られた曲がまた素敵でした。
優しいパパさんなのでしょうねー。
昨日は小松さんから偶然にコメントも頂戴して嬉しかったですー♪

えっとえっと
おひとりずつの感想を書いていきたいところですが・・・
ごめんなさい☆

それぞれに本当に素晴らしいステージを見せてくれるので
ライブ・イマージュはおすすめですよー♪
まさに日本を代表するミュージシャンたちの
「おいしいとこ取り!」なコンサート。

リピーターが多いのも頷けます。
1粒で2度おいしい、じゃなく
チケット1枚で何度もおいしいのです。

そだそだ!

金髪の若手ヴァイオリニストのNAOTOさん
初めてでしたが
ちょいと気になりますねー♪
そのNAOTOさん率いる「オーケストラ・イマージュ」も
素晴らしい演奏を聴かせてくれます。

最後に出演者全員で演奏・・・これがまた楽しい!
客席総立ちでした。

来年も行こう。^^
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by maya_c | 2006-06-22 22:59 | 舞台・コンサート・イベント
大平貴之プロデュース
ナナムジカ 満天LIVE in 東京


ナナムジカの満天ライブに行ってまいりました。

実は少し前にお友達に連れて行ってもらった
プラネタリウムでのバンドネオン奏者、小松亮太さんのコンサート以来
大平貴之さんのメガスター(プラネタリウム)と
ライブ音楽の競演に興味を持ち
色々調べてみたら
ナナムジカの満天ライブの事を知ったのでした。
完全招待制で抽選でした。

で、応募してみたら見事に落選。
超~悔しかった~☆(笑)

そしたらそしたら
先週、ある方にお会いして
ナナムジカのお話が出たのでそのお話をしたら
なんとなんと
今日のこのチケットをプレゼントして頂いたのでした。
ビックリでしたよぉー☆
神様ありがとう。

場所は、代々木公園のはくじゅホールというところでした。
初めて行ったホールでしたが
シートがリクライニングできるようになっていて
普段も気軽に行けるような
ヒーリング系やクラシックのコンサートを行っているみたいですね。
今度行ってみようかな。

さてさて!
ナナムジカのライブ!

会場が暗くなり
それと同時にホール全体が星空に包まれました。
満天の星空に『うわぁー!』と客席で歓声が上がりました。
この瞬間、今も忘れられない。

とにかくすごい星空です。

ナナムジカ(ピアノとボーカルのユニット)と
アコースティックギター
そして
バイオリン
・・・の4人によるアコースティック・ライブでした。

星空とアコースティックの音楽が
本当に本当にピッタリで
感動でしたよぉー。

ナナムジカのピアノのBGMと
大平貴之さんの星についてのトークのコーナーもあり
ほーんとに素敵なひとときでした。

今日の星空はタヒチの星空でした。
ミルキーウェイ(天の川)もしっかり見えて
織姫と彦星も見えました。

もうすぐ七夕ですね。
デートできるといいね。

大平さんの頭の中には
本当にたくさんの星の神話が詰まっているのでしょうねー。
すごく平和な気持ちになりました。

ラブソングの中に
星、月、宇宙、などの言葉が出てくるナナムジカの曲を
じっくり聴きたくなりアルバムを購入。

フジテレビ系ドラマ、『小早川伸木の恋』の主題歌
『くるりくるり』も素敵だけど
他の曲もよかったですよぉー♪

テレビカメラがたくさんいたから
明日(すでに今日)の『めざましテレビ』でやるかなぁー。
どうかな。

それにしても
自分が出かけたライブやコンサートを
翌朝に「めざましテレビ」で見てまたまた興奮する
・・・というのがパターン化されてきた今日この頃ですー。(笑)
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by maya_c | 2006-06-19 02:38 | 舞台・コンサート・イベント
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平原綾香LIVE TOUR 2006 "4つのL"
日本武道館
こういうトラックを高速走っている時に見かけると嬉しいよねー♪
"6/13(火)Tour Final 日本武道館!!"の斜め文字は
きっとファイナルが近付いてから付け足したのでしょうねー。

4月のNHKホールに続いて
平原綾香ちゃんの"4つのL"ツアーファイナル
武道館コンサートへ行ってまいりましたー。

4月のNHKホールのコンサートレポはこちら

武道館ということで
そして
ファイナルということで
NHKホールの時とは違った演出がありました。

一番大きな違いが
武道館アリーナ席の中央にミニステージを作ってあったこと。
"4つのL"の中の"Love"のところで
客席を歩いてミニステージへ。

そこで"愛しのエリー"などのカヴァー曲を
アコースティックで。

そうそう
今回の私の一番のお気に入りは
このコーナーで歌われたカヴァー曲
"COME ON-A MY HOUSE"でしたねー。
とにかく上手なんだもん。
あぁー皆ちゃまに聴かせたい!

お金の関係でくるくる回るステージは作れなかったけれども
そのかわりに
くるくる回る椅子を用意しました!と
中央の高い場所にくるくる回る椅子を置いて
くるくる回りながら歌っておりました。(笑)

彼女の魅力って
あのものすごい歌唱力を持っていながら
お喋りしてみると
実際はまだ21才の大学生で可愛い女の子なんですよねー。
素晴らしいボーカルとそのギャップが魅力です。
お喋りする声はとっても高くて可愛いのに
あの凄みすら感じられるあの低音は
彼女の小さなカラダのいったいどこから出てくるのでしょう。

もちろんNHKホールで感動して泣いてしまった
"Hello,Again JoJo"や
"Jupiter"(←これはもう外せませんね!)
"明日"なども
もちろんよかったですよぉー♪

ホントにハズレがないです、彼女のボーカル。

彼女のコンサートは
年齢や性別に関係なく本当に誰もが楽しめますね!

音楽ってやっぱりいいなぁーってまたまた感動して
パワー100倍になって帰ってまいりました。

そうそう
座席は別々だったんだけど
今回は娘1も一緒に行ったのでした。
連れてってあげられてよかったと思いました。
やっぱりJOJOが一番よかったって感動してましたよー。

『JOJO、見えた?』って聞いたら
『見えた!』って笑顔で答えてくれました。^^
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by maya_c | 2006-06-14 23:53 | 舞台・コンサート・イベント

"SPIRITS" the CRAZY ANGEL COMPANY

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the CRAZY ANGEL CONPANYのステージに出かけました。
出かけたのは5月27日。
またまた書くのが遅くなってしまいました・・・シュン。

the CRAZY ANGEL CONPANY
略して「CA」と呼ぶそうなので私もそう書きまーす。

CA初体験!

CAのステージには
いくつかシリーズがあるみたいですね。

今回は"CA SOUND PERFORMANCE"というシリーズで
他に"SOUND THEATER"というシリーズもあるみたいです。

"CA SOUND PERFORMANCE vol.2"の今回のステージ
第Ⅰ部 "CONFESSION"では
有名なクラシックの楽曲にのせて描かれた
「男女」をテーマにした様々なシチュエーションを魅せてくれました。

タイトルと楽曲はこんな感じ。

Ⅰ、人生・・・エルガー "ニムロッド"
Ⅱ、別離・・・ショパン "月光"
Ⅲ、運命・・・パッヘルベル "カノン"
Ⅳ、逢瀬・・・バッハ "主よ人の望みよ喜びよ"
Ⅴ、求婚・・・ビゼー "カルメン"
Ⅵ、結婚・・・オルフ "カルミナ・ブラーナ"
Ⅶ、家庭・・・モーツァルト "レクイエム"
Ⅷ、育児・・・ホルスト"惑星より 火星"

これをセリフなしで
楽曲にのせた演技やダンスで表現。
面白かったですよー。

構成がキレイだなーと感心したのは
「運命」と「育児」かな。
どうやら私は大勢でひとつのものを魅せてくれるのが好きなのかも。

「育児」はお人形を使っていたのだけど
子育て経験者にとっては
ちょいとヒヤヒヤしちゃう感もありましたね。(笑)

そして第「弐」部はガラリと日本調に。
どちらかというと
この第弐部が本来のCAのステージなのかな。

「第弐部 曲之一覧」と書かれたプログラムが
休憩時間中に配られました。
こういう演出が面白いなーって思いました。

第弐部 曲之一覧

始、ガホウ
二、SATSUKI
三、水鏡
四、CAソーラン節
・・・・・・・

というような感じで完璧に「和」な感じ。
こちらはマーチングスタイルを基本とした演奏とダンス。

とにかくCAのすごいところは
キャストの皆さん全員が
演技ができて、ダンスができて、楽器ができて(←これが基本かな)
さらにさらに
もうひとつとか、もうふたつとか、特技を持っているのだ!
これはすごいと思う!

こういうの好き!
引き出しをいっぱい持っている人ってすごいと思う!
私もそういう引き出しをいっぱい持った
面白い人間になりたいと常々思ってるし!

トクに興味を引いたのが
(私が書道が好きなこともあり!)
曲の途中で見事な「書芸」を見せてくれた隈部舞さんです。
プログラムの「雅咆」という書を見た瞬間から
スゴイ!って思いました。
あんな書が書けたら気持ちいいだろうなぁー!
しかもあんな音楽の中でカッコよく!

そして
Ⅰ部、弐部、通して
私の目を釘付けにしていたのは
まりゑちゃんだよーん♪

楽器はクラリネット。
他にも太鼓を叩いたり。
そしてそして
何よりも彼女が輝くのはダンスですねー♪
とーーーってもキレイだったよーーー♪

また声かけて下さいね♪
どうもありがとうございました!

(個人的ラブレターのようになってしまいました(笑))

CAのステージを観て
どことなく似てるなーと思ったのは
お正月に観た「マッスル・ミュージカル」のステージでした。

お正月バージョンだったのもあって
第弐部の和なステージがすっごく共通する部分があった。
マッスル・ミュージカルにも負けないくらいの
迫力いっぱいのマッスル音楽ステージでした。

(そういえば、マッスルでもトランポリンやりながら書芸を見せてくれてた!)

マッスルに続いて
ラスベガス目指して下さいねーーー!!!

そだそだ!
CAキャストの早川章弘さんは、口笛日本一だそうです。
来年4月にアメリカで行われる世界大会に参加されるとのこと。
本当に美しい口笛音楽でした。
歌も素晴らしくて。^^

日本一の口笛が聞けちゃってラッキーでした♪

CAの皆さん、ありがとうございました!

CAのサイトはこちらでーす!
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by maya_c | 2006-06-12 02:15 | 舞台・コンサート・イベント