楽しいエンタメのレポートと、アメリカ写真をアップしています!


by maya_c
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<   2007年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

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モーツァルト最高傑作オペラの完全映画化
『魔笛』


モーツァルトのオペラ、映画化です♪

オペラ『魔笛』の有名な歌を聴かせて頂く機会が
過去に何度かあったのですが
ストーリーは文章で知る程度でした。

子供から大人まで老若男女問わず
世界中で人気のある娯楽性の高いオペラということで
できたら舞台が観たいなーと
それが叶わないのならビデオでも・・・
とずっと思っていたのですが

その『魔笛』が映画化されたとのことで
観てまいりました!

オペラファンの方たちからも
この映画への評価は高いものが多かったので
オペラの作品としても
かなり優れたものなのでしょうと期待して♪

客席はクラシックファンの方が多いのでしょうか・・・
素敵な紳士淑女の方が多く。
私が行ったのは平日でしたがかなり混んでおりました。

英語訳となっており
舞台を第一次世界大戦前夜のヨーロッパに移していますが
音楽は序曲からフィナーレまで全曲が盛り込まれ
世界最高峰の歌手が集結していて
かなり贅沢な映画とのこと!

これはもう
オペラファンのみならず
1800円でオペラが楽しめてしまうのなら
行くべきでしょう♪

主にストーリーが知りたかった私は
へーそうだったんだーなるほどーと思いながら
耳馴染みのある素晴らしい音楽を聞いておりました。

オペラって
ミュージカルなどに比べても
内容がドロドロしていたり
人間くさいドラマが展開されていると思うのですが
さすがに
この『魔笛』はメルヘンチックな要素も大きくて
映画もCGなどが盛り込まれ
ファンタジーな作品に仕上がっていると思います。

子供たちや馴染みのない方たちに
モーツァルトを紹介するのに
よいきっかけとなる映画になりそうですね。

モーツァルトの音楽に包まれた素敵な時間を過ごしました。

恋人たちを待ち受ける「水」「火」の試練・・・
映画だから作ることができたシーンでしたが
実際の舞台では、どのように演出しているのだろうと
そちらも気になってきました。

ミュージカル映画でも思うのですが
舞台で鑑賞するのと違い
映画だと奥行きが出たり場面を移動したりできるので
内容がすごくわかりやすくなります。

ミュージカルのように
オペラもどんどん映画化されて
たくさんの方たちが楽しめるようになるといいな!
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by maya_c | 2007-09-21 13:27 | 映画
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初めての一人暮らし。
偶然が運命の出逢いを運んでくれた。
せつないけれど、心が“ニッコリ”してしまう
都会の中のラブストーリー。

(映画『恋するマドリ』フライヤーより)


こんにちは!
コンサートや舞台も観ているのですが、映画のエントリーが続きます。

次の予定まで3時間ほどあった渋谷で
何かミニ・シアターで観れないかな・・・と調べたところ
ピッタリ時間が合ったのが
映画『恋するマドリ』で、興味もあったので観てまいりました。

同じパルコでは
先日お友達との会食があったばかり。
そんなことも思い出しながら坂道を歩いて映画館に到着。

週末で、しかも上映時間ギリギリだったのですが
運良く良いシートをゲットすることができました。


とても可愛い映画で
(優しくて心が温まる映画・・・と言った方がよいかな♪)
10代、20代の方たちはもちろん、大人の方も楽しめる映画だと思います。
コピーの通り、心がニッコリする映画でした!

主演は新垣結衣、松田龍平、菊池凛子。

この3人を中心に物語は流れていくのですが
それぞれの役柄がピッタリ。

大まかに説明するならば
ひとりの美大生の女の子、青木ユイ(新垣結衣)ちゃんが
お引越しを重ねるたびに
少しずつ大人に成長していくストーリー・・・かな。

切ない恋も
そっと心の中で応援しながら見ていました。


私はひとり暮らしの経験がなく
昔から憧れていましたが
残念ながらそれを経験せずに今まできてしまいました。

でも
こんな素敵な映画を観たら・・・
やっぱり一人暮らし、経験してみたかったなーと。

この映画もそうですが
ハチクロでも感じた美大生の持つ雰囲気が素敵。

洋服がお洒落。
お部屋のインテリアも素敵。

トクにお部屋のシーン!
可愛いインテリアに魅せられる映画ですね。

それにしても
主人公の大学生、青木ユイちゃんに元気をもらいました!

私たちも頑張らないといけないなー。

それと
私もこんな素敵なインテリアにして暮らしてみたいなーと。

お薦めの映画です♪
(もしかしたら、もう上映は終わっちゃったかな・・・うぐぐ。)

映画『恋するマドリ』公式サイトはこちら
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by maya_c | 2007-09-21 12:22 | 映画
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世界中で一番愛されているうさぎ、ピーターラビット。
そのピーターラビットを生み出した作者、ビアトリクス・ポター(ミス・ポター)の物語。

私、こういう夢を実現した女性のお話が大好きなのです。

例えば
ハリーポッターは、そのベストセラーになった童話よりも
作者であるJ.K.ローリングについて書かれた本をまず読んだし・・・。

夢を実現させた、とくにそれが女性のお話だと
すごく嬉しくなって元気がもらえるのです。
大好きですねー。

この映画はその夢の実現、サクセスストーリーというよりも
それをきっかけに出会った彼女の恋と
それからの半生が描かれています。

1902年のロンドン。
約100年前。

当時、ミス・ポターは32歳で独身。
彼女には諦めきれない夢があります。
子供の頃に出会った動物たちの物語を絵本にすること。

親がすすめる良家の子息との縁談を断り続け
今日もスケッチブックを抱えて出版社を訪れています。

・・・映画はそんなシーンから始まります。

主演のミス・ポター役は
『ブリジット・ジョーンズの日記』『シカゴ』のレニー・ゼルフィガー。

相手役はユアン・マクレガー。
ミュージカル映画だった『ムーラン・ルージュ』にも出演されています。

ミス・ポターの絵本が出版されることになった時に
出会った男性がノーマン(ユアン・マクレガー)。
初めての恋は突然やってくるのでした。
しかし、母親はその恋に大反対。

絵本が出版され、彼女が人気作家になっていくのと並行して
彼女のそんな大反対された恋が描かれています。
それからの波乱の半生も。

彼女は後に
子供の頃に動物たちと出会った
イングランドの湖水地方で暮らし始めるのですが
その場所は今でもピーターラビットの舞台として知られ
人気の観光スポットだそうです。
映画では実際にその場所を使っているようで
それが本当にため息が出るくらい素敵。

あぁー美しいところだなぁーと思いながら
そのシーンを楽しみました。

こうやって
作家のヒストリーを知ると
今まで何気なく目にしていたイラストや絵本を見る気持ちに
特別な愛情がわいてきますね。

この映画をきっかけに
色々な本屋さんで
ピーターラビットの商品なども含めたブックフェアをやっているようなので
いくつかの本屋さんを歩いてみたいなーと思っています♪
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by maya_c | 2007-09-20 02:10 | 映画
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私の夏の定番がブラストなら
冬、クリスマスの定番は
このハーレム・ゴスペル・クワイアのコンサートです!

今年も彼らの歌声を聴けるなんて♪

魂がゆさぶられる彼らの素晴らしい歌声
私、大大大・・・大好きなんです♪

明日から先行受付開始です!

これは私のイチオシ!
お薦め♪

ぜひぜひお近くの会場で
世界中が認める
彼らの音楽に触れて下さい!


◆12月13日(木)19:00 
すみだトリフォニーホール

◆12月14日(金)19:00
関内ホール

◆12月15日(土)14:00/18:00
昭和女子大学 人見記念講堂

◆12月16日(日)13:00 
よみうりホール

◆12月17日(月)19:00
厚木市文化会館

◆12月18日(火)19:00
松戸・森のホール21(松戸市文化会館)

◆12月19日(水)19:00
練馬文化センター

◆12月20日(木)19:00
川口リリア・メインホール 
 

詳細はこちらでーす!
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by maya_c | 2007-09-14 12:55 | 舞台・コンサート・イベント
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ユーミンの『シャングリラⅢ』のレポートも早く書きたいのですが・・・
そのシャングリラⅢの公演で初めてこの曲を聴いた時に
わけもなく悲しくなり涙が出てきてしまいました。

9月5日にシングルとして発売になったので
これはぜひともじっくり聴きたいと思い、早速購入。

今回、トクにお薦めしたいのが
初回生産限定盤に付いている特典DVD!

1つめに『人魚姫の夢』のプロモーションビデオが
2つめにそれの制作ドキュメントが
3つめに来春発売予定のシャングリラⅢ公演ライヴDVDのダイジェスト映像(もちろん、お知らせなのでこれは少しだけですが・・・)が入っています。

ライブでこの『人魚姫の夢』を聴いて涙し
プロモーションビデオで、ユーミンの歌の世界にぴったりの人魚姫デデューの美しさに涙し
そして
制作ドキュメントで、ひとつのエンターテイメントを作り上げるデデューやユーミン、正隆さんはじめ、プロフェッショナルな皆さんのお仕事ぶり(情熱)に涙し

・・・と
ユーミンの音楽でこんなに泣いたのは
もしかしたら久し振りかも。^^;;


『人魚姫の夢』
歌詞がとても切ないです・・・。
悲しい大人の恋を歌っているような・・・。

そして
プロモーションビデオでの
シャングリラⅢのステージでも大活躍の
水の妖精、ヴィルジニー・デデューの演技が本当に素晴らしいです。

まさに人魚姫そのもの!!!
本当に美しい!!!

あまりに美しく、何度も何度も再生・・・
見入ってしまいました。

デデュー演じる人魚姫の役が
ユーミンの歌詞に重なって・・・もぉー泣けるのなんの!^^;;


シャングリラⅢのレポートは
またゆーーーっくり書きたいと思いますが

デデューは
シンクロナイズドスイミングで鼻栓をせずに演技するので知られ
世界水泳シンクロソロ3連覇という偉業を成し遂げた素晴らしい選手とのこと。
日本にもファンが数多く、またモデル並みの美貌を持ち
マスコミにも数多く取り上げられているシンクロ界の女王だそうです。
ユーミンも彼女の演技を見た時に
「足が歌っているみたいだった」と表現されたとか。


実は私
もう一度、シャングリラⅢを観に行くことになりました。
今度はデデュー中心に観たいと思います!

その前にこのシングル(初回限定盤DVD付き!)を買ってよかったな♪

ライヴでまた『人魚姫の夢』が観れるなんて
幸せです・・・♪

『人魚姫の夢』のサイトはこちら
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by maya_c | 2007-09-13 20:54 | 音楽・CD
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CA SOUND THEATER vol.4 『桃太郎』を観てきました!

先日の千葉マリンスタジアムでのパフォーマンスでは
まさに日本版ブラストだなぁーと感じましたが
今回のこの公演では
CA版『桃太郎』のストーリーに基づいたステージングで
演奏は全て舞台裏で行われ
ステージ上ではストーリーが展開されていました。
セリフはなく、動作による演技のみ。

ラッキーなことに
最前列中央のチケットをいただいたので
出演者の目の表情から汗から・・・全てを目の前で感じることができ
ドキドキしながら鑑賞しておりましたー。

トクに驚いたのが
迫力ある殺陣のシーン。

元ジャパンアクションクラブ出身の殺陣師の先生などに
ご指導を受けられたようですが
迫力のある殺陣のシーンには本当にビックリ。

楽器を演奏し、フラッグを操り、ダンスにお芝居に・・・
何から何までやってしまうCAの方たちですが
今回はそれに「殺陣」の演技も加わり
これはもう想像以上の努力が積まれていたのでしょうね。

一番前の座席だったこともあり
振り回されている剣がこちらに飛んできたらどうしようと思うくらい
すごい迫力で・・・

殺陣のシーンのある舞台はそんなに観たことがなかったのですが
(観たとしても遠くからだったので)
興味がわきました。
殺陣にもきっと色々あって、奥が深い世界なのかもしれません。
機会があったら調べたり鑑賞したりしてみたいですね。

男性が殺陣をやって迫力が出るのは頷けるのですが
今回ものすごくカッコイイと感じたのは
女性がそれを演るシーン。

役柄でいうと
白虎将翠漣と玄武将祝珂という本来なら敵(鬼)側の側近の役のお二人。
棒を振り回すシーンや
玉のついた鎖を自在に振り回すシーンは圧巻でした。
演じていらした女性に惚れました。^^;;

同じく敵(鬼)側の側近で
青龍将李醒と朱雀将李舜という姉妹のシーンでは
姉を倒されてしまった李醒が叫んで立ち向かうシーンに
ホロリと涙がこぼれてしまいました。

普通なら
正義の味方、桃太郎側の立場になって鑑賞するのでしょうが
鬼側の「鬼には鬼の正義がある」世界に感銘しました。

もちろん桃太郎側の方たちも素晴らしい。

口笛も相変わらず美しく♪

とくに桃太郎の役の方の目の演技にやられました!
あ、目の演技なら、温羅(鬼側主役)の方もすごかったです!

あと
今回、とても興味を持って楽しんだのが衣装。
桃太郎の羽の部分や
温羅のうろこのような部分がとても素敵でした。

青龍と朱雀の「青」と「朱」の対照を取り入れた衣装も綺麗で・・・

衣装、かなり目を引きました。
全ての衣装が
この舞台で大きな役割を果たしていた気がします。
(カラーパンフレットを購入してよかったです♪衣装をじっくり楽しめて嬉しい♪)


さてさて!

CAさんの次回公演は、来年3月7日~9日だそう。
新宿シアターアップルにて。

私がとても好きだと思った書芸も出てくるといいな!
何より
生命を叫び、踊り、演奏するCAさんの迫力あるステージを期待しています!
今回はステージ上での演奏が最後だけだったので
迫力ある演奏シーンをたくさーん観たいなぁー!
楽しみっ♪

CA公式サイトはこちら
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by maya_c | 2007-09-10 12:01 | 舞台・コンサート・イベント
b0004691_19225223.jpg青春時代を
ユーミンの歌と共に過ごした方たちなら
このお店に足を運んだことのある方も多いのでは・・・♪


『海を見ていた午後』
(by Yumi Arai)


あなたを思い出す この店に来るたび
坂を上って きょうもひとり来てしまった
山手のドルフィンは 静かなレストラン
晴れた午後には 遠く三浦岬も見える

ソーダ水の中を 貨物船がとおる
小さなアワも恋のように消えていった


あの時目の前で 思いきり泣けたら
今頃二人 ここで海を見ていたはず
窓にほほを寄せて カモメを追いかける
そんなあなたが 今も見える テーブルごしに

紙ナプキンには インクがにじむから
忘れないでって やっと書いた遠いあの日




私も高校時代から何度かドルフィンを訪れ
ソーダを頼みましたとも!
そして
紙ナプキンに「忘れないで」って書いたりしました。
(一緒に行ったのは、ユーミンファンの女友達でしたが(笑))


この横浜・山手のドルフィンのソーダが
コンビニに登場しました!

スリーエフさんのみで買えるのですが
まずはスリーエフさんの店舗がどこにあるのかわからず
ネットで検索したりしておりましたが
仕事で出かけた先で偶然スリーエフを見つけて
(いつも通り過ぎていたのですが・・・)
早速探して見たところ、緑色のペットボトルを見つけました。

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赤い文字で「DOLPHIN SODA」と書かれたボトルには
横浜の風景が描かれ
トップには可愛いドルフィンのマークが♪
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こんなメッセージも書かれていました。
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横浜・山手の高台にある
レストラン「ドルフィン」。
ソーダ水に海や貨物船を
透かして見ると
懐かしい曲までも聞こえてくるよう。


さすがに思い入れのあるソーダなので
いくらコンビニで買ったペットボトルとはいえ
ガラスのコップに氷を入れて
ストローで飲みました。

メロンソーダの味が懐かしく
昔の恋を思い出したり・・・はせず
イッキにゴクゴクと飲んでしまいました。^^;;

また横浜・ドルフィンに行きたいな♪
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by maya_c | 2007-09-07 19:45 | 今日のメモ
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私は3~4時間の空き時間がぽっとできると
この時間帯で何か映画観れるかな・・・と
シネコンのサイトを調べます。

何か映画の上映時間と自分の空き時間がピッタリ合えばクルマを走らせ
そうでなければ
お洗濯やお掃除をしたり本を読んだり・・・
あるいはゴロゴロしたり・・・。^^;;

昨日は前から観たいと思っていた映画
『Life 天国で君に逢えたら』の上映時間と
自分の空き時間がピッタリと合って
どしゃ降りの雨の中、クルマを走らせました。

ラッキーなことにレディース・デイ。
1000円で映画が観れるのは嬉しい♪

想像していた通りに
素敵な素敵な映画でした。

私はこの季節に
キレイな海のシーンを観るだけで
かなり満足してしまうのですが
この映画はキレイな海はもちろんですが
主人公のカップルが本当に素敵で
何とも羨ましいカップルでした。

お薦めの映画です!

カップルの皆さんにぜひ観てもらいたい映画かも♪

実話であるということがまた何とも素敵。

この『Life 天国で君に逢えたら』は

風乗り・・・
(「風乗り」って素敵な言い方だなーと思ったのですが、サーフィンが波乗りなら、ウインドサーフィンは風乗りだそう♪)

プロのウインドサーファーの飯島夏樹さんと
大学時代からずっと彼を支え続けてきた寛子さんの愛の物語。

結婚前からのおふたりを描いているのですが
本当におふたり支え合って
素敵な素敵なカップルなのです。

これはもう何度も書いてしまいますが
カップルの皆さんに・・・観て欲しいなぁー。

結婚を控えたカップルの皆さんには
こんな素敵なカップルになって欲しいなぁーと。

もちろん結婚されている皆さんにも。

シングルの皆さんにも。
こんな素敵な恋愛をして欲しい・・・♪


寛子さんは
出会った頃の夏樹さんに
『ずっと君の手を離さないから』
と言われた言葉をずっとずっと大切にしています。

それは結婚してからも
4人の子供ができてからも
そして今
彼が天国に行ってしまってからも・・・
ずっとずっと大切にしているの。

だから
夏樹さんが亡くなってしまっても
決して終わりじゃなくて
うーん・・・
彼が大好きだった笑顔で
今もずっと彼と手を繋いでいる。
彼に守られていると心から思っていられる。

なんかすごーくいいなーって思いました。


結婚式のシーンが素敵♪

夏樹さんが
純白のウェディングドレスの寛子さんを
ウインドサーフィンの前に座らせて
海をゆっくり走るシーン。
すごーーーく美しいシーンでした。

エンドロールの時に
実際のおふたりのお写真が出てくるのですが
そのシーンは実在したシーンなのですね。
すごーく素敵!

夏樹さんも寛子さんも幸せですね♪

映画は思っていた通りに泣けてしまうのですが
『素敵な愛を見せてもらったなー』という満足感が残りました。

現在、寛子さんは
ハワイで小さな4人のお子さんの子育てに奮闘中とのこと。
天国の夏樹さんはそんな寛子さんに
毎日、愛のエールを送っているのでしょうね・・・。

寛子さん、どうぞこれからもお幸せに。

私もささやかではありますが
寛子さんと4人のお子さんに東京からエールを送りたいです♪

夏樹さんもどうか寛子さんをこれからも守り続けて
いつかまた天国で
気持ちのいい風が吹く中
また寛子さんをボードに乗せて走って欲しいなぁー。

きっとそんな日が訪れるでしょうね・・・。
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by maya_c | 2007-09-06 22:38 | 映画