楽しいエンタメのレポートと、アメリカ写真をアップしています!


by maya_c
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<   2009年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧

草刈民代さん。

昨夜、たまたま見ていたテレビで
草刈民代さんの特集番組をやっていました。

NHKのワンダー×ワンダーという番組の
再放送でした。
(水曜深夜 0:45~1:34)

タイトルは
『シャル・ウィ・“ラスト”ダンス?』

主人公は草刈さんでしたが
ご夫婦の姿も紹介するという番組でした。


なくなってしまうと寂しいのでコピペさせて頂きます。

番組HPより・・・


日本を代表するバレリーナ、草刈民代。
しかし、その華やかな舞台の蔭には、限界に立ち向かうワンダーな姿があった。

8才からバレエ一筋に、酷使し続けてきた体。
腰、足首。痛まない日はない。

そんな妻の姿を、映画監督の周防さんは結婚以来撮り続けてきた。
最後の舞台に向かう1人のダンサーと見守る夫。夫婦のワンダーに迫る。


WONDER1
表現へのこだわり
40歳を過ぎ円熟味を増した草刈さんは、更なる高みを求めてパリを訪ねました。これまでの自分の表現に、新たな可能性を追求したいと考えたのです。パリ・オペラ座のバレエ教師、ギレーヌ・テスマールさん。彼女からは、これまでの草刈さんの発想に無かった「瀕死の白鳥」の新しい解釈が示されました。草刈さんの、表現への飽くなき探究心から生まれた新たな「瀕死の白鳥」。その劇的な変化をご覧下さい。


WONDER2
見つめ続けることは“愛”
周防さんが監督をした大ヒット映画「シャル・ウィ・ダンス」。草刈さんの凛としたたたずまいにヒロイン役を一瞬で決めて以来、人生のパートナーとなった2 人。それ以来、バレリーナとして心身ともに充実していく草刈さんの姿を周防さんはカメラに収め続けました。結婚後、初めて周防さんがカメラを回した時の映像や貴重なプライベート映像も特別に紹介。二人のおしどり夫婦振りや意外な一面をご覧いただきましょう。


WONDER3
引き際の美学
草刈さんが最終公演に決めたのは、世界のバレエ界を代表する巨人、ローラン・プティの作品「切り裂きジャック」でした。周防さんはビデオカメラを置いて一人の観客として草刈さんの最後の舞台を見つめます。8歳から35年間、バレエだけの半生を送った一人の女性が、これまで自分を支えてくれた多くの人たちへの思いを胸に今日その最後の時を迎え、今、幕が上がります。



という内容でした。

草刈さんの姿にも感動でしたが
ご夫婦愛にも感動。

とくにご主人の周防監督が草刈さんを撮り続けているということ。
彼はひたむきに努力する人が好きなんだろうなぁー。
女性(妻)としてはもちろん
人間としても
彼女を愛し尊敬しているんだろうなぁー。

夫婦が長続きする秘訣は
「尊敬」という気持ちだといいますよね。

あぁー
草刈さんの舞台
観たかったなぁーーー。

瀕死の白鳥・・・そして、切り裂きジャック・・・
素晴らしいバレエでした。
生で観たかったです。

そして何より
練習している姿、プライベートの姿・・・本当に美しい。
凛という言葉がピッタリ。

そして
深ーーーく自分の怠惰ぶりを反省する私・・・。^^;;
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by maya_c | 2009-07-23 10:12 | 今日のメモ
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ハイスクールミュージカル ザ・ムービー

映画館でも観ていたのですが
その時は
このシリーズのことを何も知らずに観たため
いまいち楽しめませんでした。

それから
DVDで1と2を観てすっかりファンに。
英語(日本語字幕)で観て、日本語吹き替えで観て、さらに英語だけで観て、・・・
という感じで
おそらく最低3回は観ていると思います。

前回書いたエントリーはこちら。
ハイスクール・ミュージカル、楽しい!!!

自分のツボに
ピッタリハマってしまいました。

こうしてシリーズ1と2をしっかり堪能した後に
DVDでこの3作目を購入。
映画館で初めて観た時の何倍も楽しめました。

1と2に比べて
ミュージカル・シーンも圧巻です!

そして
この3作目はシリーズラストということで
ハイスクールの卒業がコンセプトになっているのですが
自分の当時を思い出してウルッときちゃいました。

ひとりで観て、感動して涙・・・。
へへっ。

世界中をとりこにしているこのシリーズ
やっぱり魅力たっぷりの作品だと思います。
とくにミュージカル好きは
間違いなくハマっちゃいますね。

娘もファンになっていて
実はこの3作目のDVDは
娘のお誕生日プレゼントに買ったものですが
私が封を開けてしまいました。^^;;

娘はすでにレンタルで借りていた模様。
それでも大喜びでした。(笑)

DVDと一緒に
この本(ムック)もプレゼントしました。
もちろん私も楽しむために。^^;;
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by maya_c | 2009-07-09 15:24 | 映画
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シルク・ド・ソレイユ鑑賞はこれで2度目。

昨年のドラリオンに引き続き
3月17日に
コルテオを観に行きました。
(レポートが遅くなってしまった・・・)


そうそう
Wikipediaで調べたところ

シルク・ドゥ・ソレイユ®(フランス語: Cirque du Soleil®、日本語直訳: 太陽のサーカス)とは、火喰い芸の大道芸人だったギー・ラリベルテが、1984年にカナダで設立したエンターテイメント集団、及びそれを管理する会社の名称である。

だそうです。

やっぱりジャンルはサーカスですね。
特に初めてのシルク体験だった昨年のドラリオンは
サーカス色が強かったように思います。
サーカスの前に「めっちゃすごいアクロバット」が付きます。


会場は代々木に特設された専用テント。

劇団四季のキャッツや、マッスルミュージカルなどもそうですが
特設テントって
入った瞬間からワクワクしますね。

ダイハツさんの提供ということで
会場ロビーにはこんな可愛いクルマが展示されていました。
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写真を撮っていいのは
このロビーだけだったので記念にクルマをパチリ。

コルテオは夢のあるストーリー仕立てだったので
プログラムをじっくり読みたくなって
帰りに購入しようと思っていたら
終演後にバックステージツアーに参加させて頂いたため
帰る頃には販売が終了してしまいました。
プログラムを購入しなかったのが悔やまれます。

今回はラッキーなことに
お誘いを頂き
公演終了後にバックステージを見学させて頂くという機会に恵まれました。
その話は後半に。

さて、このコルテオですが
前回観たドラリオンと比べて、ストーリー性が強くなっています。
もちろんサーカスのすごい技も見せてくれるのですが
音楽と共にミュージカル感覚で楽しめました。
昨年のドラリオンも圧巻だったのですが
ミュージカル好きの私としては
コルテオの方が断然好きですね。

コルテオは
子供の頃に見た夢をコンセプトにしています。


ベッドでトランポリンがしたい!
枕投げをしたい!
シャンデリアにぶらさがってみたい!
風船で空中散歩をしたい!
空飛ぶ自転車に乗りたい!


誰もが子供時代に思い描いたこんな夢たちが
形となって
ステージ上で(風船による空中散歩はなんと客席で!)繰り広げられます。

私も全く同じことを子供時代に思っていたので
すっかり子供の頃の気持ちに。
あぁー本当に楽しそう!
まるで自分が楽しんでいるように笑顔になってしまいました。
子供の頃の夢が叶ったと思いました。

だから
このコルテオは子供はもちろん
かつて子供だった大人の方たちにも観て欲しいですね。


ステージの端から端まで
さらにステージの天井の方でも演技がされているので
一時も目を離せません。

そうそう、ステージの幕・・・カーテン!
あれがめちゃくちゃゴージャスです。
これから行かれる方は
あのゴージャスなカーテンをじっくり見て来て下さいね!
開演前のカーテン
そこからすでに夢の世界が始まっています。

東京凱旋公演が決定し
すでにチケットも発売されているようですね。

家族で楽しめるように
子供もお父さんもお母さんもみんなが笑顔になってもらえるように
そんな願いを込めて作った舞台だそうです。

マネージャーさん(女性)とお話ししたのですが
彼女にもティーンエイジャーの娘さんがいらっしゃって
コルテオが大好きだそうです。
「次はぜひ娘さんもご一緒に鑑賞して下さい」と言って下さいました。
クリスマスプレゼントにしようかな・・・。

今回、珍しいハプンングがあり
シャンデリアのシーンで、シャンデリアが動かなく(はけなく)なってしまう
そんな事故がありました。
そのために公演を一時中断したのですが
こんなハプニングは普段はなかなか見れないですね。

(いや、それでも私は、ユーミンのステージなど過去に何回かこんなハプニングに遭遇してしまっています。(苦笑))

さて、公演が終了してからのバックステージツアー
舞台袖にある楽屋とか
セットを収納してある場所とか
客席の下を移動するための秘密の通路などなどを見せて頂き
さらに、外に出て
スタッフや出演者などが利用する食堂なども拝見させて頂きました。

楽しいお話、エピソードなどもお聞きしました。
とっても大きな出演者の方がいらっしゃるのですが
来日中の彼のベッドは特注でオーダーしたとか
ディズニーリゾートのZEDのメンバーたちとボーリングに行ったこととか。
etc.

音楽もとてもよかったです。

フジテレビの方からお聞きしたのですが
スネアドラムを叩いている方は
ブラストに出演されていたとのことです。

ステージで演技しながらのスネアドラム、めちゃくちゃかっこよかったです。

客席に打楽器がセッティングしてあるので
次回行く時は
それがよく見える場所で楽しんで下さい、と言って頂きました。

それにしても
フジテレビさんって素敵なお仕事しているなぁーといつも思います。
ブラストにしても石川直くんのライブにしても
私が夢中になるエンターテイメントは
ほとんどがフジテレビさん。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします!!!
私たちを楽しませて下さいね!!!

コルテオのサイト
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by maya_c | 2009-07-09 14:22 | 舞台・コンサート・イベント