楽しいエンタメのレポートと、アメリカ写真をアップしています!


by maya_c
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六本木ミッドタウン・ガーデン(芝生広場)で行なわれている
MIDTOWN WATER WORKSを見に行ってまいりましたー!

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水と光と音の競演ですね。

最大60メートルまで舞い上がる水に
レーザー光線や照明が当たって
オーロラのような不思議な光を見せてくれます。
風向きによってその光が移動していくのが神秘的でした。

花火はfireworksなのに対して
これは水の花火なので
WATER WORKSという名前になっているのですね。

上空に舞い上がる水しぶきは最大60メートル。
かなり迫力がありました。

そして
前の方にいると
落ちてくる水を浴びて濡れてしまうようですが
何回も来ているのか
ちびっこたちが大喜びで水の花火を追いかけていました。
用意のいい方は
レインコートや透明のビニール傘を持って来ていらっしゃいました。

私たちは芝生広場でも後方だったので
全く濡れませんでした。

たった10分間チョットのショーではありますが
夏の夕方から夜にかけて
六本木ミッドタウンの芝生広場で過ごす時間が
とっても気持ちよかったです。

私が行った日は
19:10~と20:00~の2回上演だったのですが
お店で食べ物や飲み物も買えて
気持ちのよい夏の夜ピクニックができます。
2回とも鑑賞しました。

芝生広場にあるお店。
アルコールやソフトドリンクの他に
かき氷や軽食もあります。
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大きめのレジャーシートを持って行って
できればゴロンと横になったり
ショーの時間までの時間も味わってみて下さい。

小さいお子さんのいる方にもおすすめ!

芝生の匂いが本当に気持ちよかったです。

ニューヨークのセントラルパークにいると
こんな気分なのかも。

8月23日(日)で終了とのこと。

残り少ない夏、夕涼みを味わいにぜひ!
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# by maya_c | 2009-08-17 11:43 | 舞台・コンサート・イベント
シンガポール写真日記(3)から続きます。


シンガポール写真日記アップの途中ですが
ちょっとしばし休憩。

シンガポールで
添乗員さんなどから聞いた面白いお話などをご紹介。
面白いといっても
あくまでも私の視点で面白いと感じてメモしてきたあれこれです。^^;;

まずは写真から。

【シンガポールの洗濯物の干し方】
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初めて見た!
物干し竿を縦にセットして洗濯物を干すのですねー。
たくさん干せそうだけど飛んでいかないのかなー。
この洗濯物の光景はたくさん見ました。^^


【共働きとメイドさん】
シンガポールでは共働きのご夫婦が多いそうです。
このお話をお聞きした女性も18年のベテラン添乗員さん。
お子さんもいらっしゃる。
彼女が仕事をしている間、お子さんはどうしているのか・・・
シンガポールではメイドさんを雇っていることが多いそうです。
メイドさんはインド人やフィリピン人などで住み込みで働いているそうです。
食事の支度も掃除も子供の世話もする。
彼女のお宅のメイドさんもインド人で、なんともう13年になるそうです。
私はいいシステムだなーと思いました。


【シンガポールの意味】
シンガはライオン、パラは街。シンガポールはライオンの街という意味。


【ジャランの意味】
日本の旅雑誌も「じゃらん」ですが、ジャランは「歩く」という意味。
そして「ジャラン・ジャラン」になると「散歩」という意味。
添乗員さんは「ジャランジャランしましょう!」と皆にお声をかけていらっしゃいました。


【シンガポールのお家購入事情】
シンガポールは団地が多い。2LDKで日本円で1000~1500万くらい。3LDKだと1500~2000万くらい。
支払いは10%前払い。あとは30年までローンが組める。団地の他に高級マンションあり。それは4000万とか以上とか。ほとんど外国人が買うらしい。


【クルマは高い】
シンガポールは車が高いらしい。日産やトヨタもシンガポールに来るとめちゃくちゃ高いらしい。


【学校は英語で学ぶ】
シンガポールの学校は英語で学ぶらしい。お話を聞いた方は40代の女性。6ヶ国語話せると。英語、広東語、中国語、日本語、・・・あと忘れちゃった。ごめんなさい。


【グッチ、コーチ、もうひとつは?】
グッチ、コーチ、もうひとつは?と聞かれた。答えは「グッチ、コーチ、チッチキチー」だと。日本人に教わったらしい。(・・;)



・・・以上。

楽しいお話をお聞きしたので、メモとして残しておきます。


シンガポール写真日記(5)へ
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# by maya_c | 2009-08-13 13:45 | シンガポール写真日記
シンガポール写真日記(2)から続きます。


シンガポールといえば
マーライオンです。

あ、そういえば
昨日赤坂に行ったのですが
シンガポール料理のお店がオープンしていて
店頭にマーライオンがいました。
まさかこんなに早く赤坂で再会できると思っていなかったので
「あ!マーライオンだ!」と思わず叫んでしまいました。

マーライオンといえば
世界3大ガッカリのひとつと言われています。(笑)
そのうちのひとつは
札幌の時計台だということですが
有名なわりに小さかったりするとガッカリなのかも。

そんなわけで
行く前からガッカリなマーライオンの印象があったせいか
私は
思ったより大きいじゃん!!!という前向きな感想を持ちました。
へへっ。
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このお母さん(?)マーライオンの他に
小さな子供マーライオンもいます。
写真はないけれど。

そして!
マーライオンの後ろ姿です。
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マーライオン公園にあったスタバ。
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マーライオン公園から見えたユニークなバス!
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さらにおまけ。
マーライオンの次に行った場所。
どこもキレイ。
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ちょっぴり疲れたので
このお店でジュースを飲みました。
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シンガポール写真日記(4)へ
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# by maya_c | 2009-08-13 13:14 | シンガポール写真日記
シンガポール写真日記(1)から続きます。


シンガポール観光。

あまり熱心には回らなかったのだけど、少しだけアップします。
とか書きながら
たくさんあったりして・・・。^^;;

「シンガポールに行くんだけど、押さえておくべき場所は?」
と友人に聞いたら
「とりあえず、マーライオンとラッフルズホテルはチェックかなー」と。
ちゃんと行ってきましたよ!

でもその前に・・・

このスタンフォード・ラッフルズ卿は
シンガポールの建国者。
ヴィクトリア劇場前にブロンズ像があるそうですが
この白い複製の像は
ラッフルズ卿が初上陸した最初の一歩を記した場所といわれる
ノース・ボートキーに立っています。
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周辺の写真も。
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シンガポール
私の最初の印象は
とにかくキレイな街だということ。
横浜のみなとみらいみたいな・・・あんな感じのキレイさ。

チューイングガムは国内持ち込み禁止。
そんなところも
街がキレイな一因なのかも。


シンガポール写真日記(3)へ
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# by maya_c | 2009-08-13 12:51 | シンガポール写真日記
シンガポール写真日記をアップしていきます。

まずはホテルのお部屋から。
リッツカールトンミレニアの26階に宿泊しました。
お部屋も広くて景色も美しく・・・
スタッフの方たちのホスピタリティーも素晴らしく
大満足のホテルライフでした。

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お部屋からの夜景はこんな感じでした。
実際はもっとキレイ。
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バスルームでは
窓からの景色も楽しめます。
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昼間のバスルームからの景色はこんな感じ。
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シンガポール写真日記(2)へ
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# by maya_c | 2009-08-12 16:16 | シンガポール写真日記

みなとみらいで花火!

みなとみらいに行ってきました。

花火、キレイでしたよー!

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# by maya_c | 2009-08-02 00:21 | 横浜みなとみらい写真

草刈民代さん。

昨夜、たまたま見ていたテレビで
草刈民代さんの特集番組をやっていました。

NHKのワンダー×ワンダーという番組の
再放送でした。
(水曜深夜 0:45~1:34)

タイトルは
『シャル・ウィ・“ラスト”ダンス?』

主人公は草刈さんでしたが
ご夫婦の姿も紹介するという番組でした。


なくなってしまうと寂しいのでコピペさせて頂きます。

番組HPより・・・


日本を代表するバレリーナ、草刈民代。
しかし、その華やかな舞台の蔭には、限界に立ち向かうワンダーな姿があった。

8才からバレエ一筋に、酷使し続けてきた体。
腰、足首。痛まない日はない。

そんな妻の姿を、映画監督の周防さんは結婚以来撮り続けてきた。
最後の舞台に向かう1人のダンサーと見守る夫。夫婦のワンダーに迫る。


WONDER1
表現へのこだわり
40歳を過ぎ円熟味を増した草刈さんは、更なる高みを求めてパリを訪ねました。これまでの自分の表現に、新たな可能性を追求したいと考えたのです。パリ・オペラ座のバレエ教師、ギレーヌ・テスマールさん。彼女からは、これまでの草刈さんの発想に無かった「瀕死の白鳥」の新しい解釈が示されました。草刈さんの、表現への飽くなき探究心から生まれた新たな「瀕死の白鳥」。その劇的な変化をご覧下さい。


WONDER2
見つめ続けることは“愛”
周防さんが監督をした大ヒット映画「シャル・ウィ・ダンス」。草刈さんの凛としたたたずまいにヒロイン役を一瞬で決めて以来、人生のパートナーとなった2 人。それ以来、バレリーナとして心身ともに充実していく草刈さんの姿を周防さんはカメラに収め続けました。結婚後、初めて周防さんがカメラを回した時の映像や貴重なプライベート映像も特別に紹介。二人のおしどり夫婦振りや意外な一面をご覧いただきましょう。


WONDER3
引き際の美学
草刈さんが最終公演に決めたのは、世界のバレエ界を代表する巨人、ローラン・プティの作品「切り裂きジャック」でした。周防さんはビデオカメラを置いて一人の観客として草刈さんの最後の舞台を見つめます。8歳から35年間、バレエだけの半生を送った一人の女性が、これまで自分を支えてくれた多くの人たちへの思いを胸に今日その最後の時を迎え、今、幕が上がります。



という内容でした。

草刈さんの姿にも感動でしたが
ご夫婦愛にも感動。

とくにご主人の周防監督が草刈さんを撮り続けているということ。
彼はひたむきに努力する人が好きなんだろうなぁー。
女性(妻)としてはもちろん
人間としても
彼女を愛し尊敬しているんだろうなぁー。

夫婦が長続きする秘訣は
「尊敬」という気持ちだといいますよね。

あぁー
草刈さんの舞台
観たかったなぁーーー。

瀕死の白鳥・・・そして、切り裂きジャック・・・
素晴らしいバレエでした。
生で観たかったです。

そして何より
練習している姿、プライベートの姿・・・本当に美しい。
凛という言葉がピッタリ。

そして
深ーーーく自分の怠惰ぶりを反省する私・・・。^^;;
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# by maya_c | 2009-07-23 10:12 | 今日のメモ